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奈良県のお花めぐりの出かけて来ました
春日大社は広大な奈良公園内にあります
中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祀るために768年に 創設された
世界遺産「古都奈良の文化財」です。
奈良市の奈良公園内は正倉院や大仏殿&興福寺など時々訪れたことはあり、
春日大社も随分前に夫と車で2度目です
大きな鳥居をくぐり、広い参道を進むと、あちこちに野性の鹿が散歩?してます
参道を進んでいくと、修学旅行生や中国語、韓国語が入り混じった賑やかな声があふれてました。
春日大社の慶賀門を入った所の藤棚作りは樹齢800年という有名な藤「砂ずりの藤」も見てきました。
砂ずりの藤
春日大社の銘木 「砂ずりの藤」であり、花穂が地面の砂にすれるほど長い ところからこの名があるそうです。 鎌倉時代後期(1309年)に 描かれた絵巻物「春日権現験記」にも記されているらしいのですが
古木になりすぎたのか、残念ながらそれほどの長さがありませんでした。
見事な藤の花
万葉植物園は昭和7年に萬葉集にゆかりの深い春日の地に昭和天皇の御下賜金を頂き、
約300種の萬葉植物を植栽した日本で最も古い植物園として開園された
沢山いろんな植物が植えてありましたが今の季節は藤です。
とても見事な藤の花ばかりでした!!
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旅の記憶・国内編
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西国33ケ所の第四番、施福寺と第五番、葛井寺のお参りに行ってきました
日帰りのバスツアーです。
どちらも大阪南部に位置しているこの2ケ寺は初めてのお参りでした。
施福寺
大阪府和泉市にある第四番 槇尾山 施福寺 (槇尾寺)です。
本尊は弥勒菩薩(札所本尊は千手観音)
西国33ケ寺の最大の難所です
槇尾山(標高600メートル)の山頂手前(標高485メートル付近)にある古寺。
約1450年前、欽明天皇の勅願により、行満上人によって開かれたとされる。
施福寺まではかなり急な上り勾配が続く参道で、片道の所要時間は徒歩 40分程の厳しい坂道と石段上り
西国33ケ所の中でも「難関札所」として知られています。
急な坂道や951段の勾配のきつい階段の険しい道のりでお寺の本堂に辿り着いた時の達成感は感動でした、
でも来た道を降りなければいけないと思うと・・・
お参り後、ゆっくり階段や坂道を下ってバスまでたどり着いた時はホッとしました。
葛井寺
西国33ケ所紫雲山、第五番 葛井寺
藤井寺市にある真言宗御室派の寺院で7世紀後半の白鳳期に建立され、
藤井寺とも言います
国宝の御本尊の千手千眼観世音菩薩坐像は、千手にて迷える衆生を救うための大慈悲を示し、 唐招提寺、三十三間堂とともに三観音として有名だそうです
国重文の四脚門は慶長6年(1601)豊臣秀頼が寄進したもので |
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36年ぶりに西国三十三所第一番札所、青岸渡寺と那智大社&那智の滝へ行ってきました。
高速道路が無かった時代は日帰りは無理でしたが、
今回は、行きは近畿自動車道―阪和自動車道から入って帰りは紀勢自動車道から伊勢自動車道です
紀伊半島をぐるっと周遊の日帰り出来てとても行きやすくなった。
青岸渡寺
この地域は世界遺産で「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部に当たります。
青岸渡寺は天台宗の寺院で山号は那智山、本尊は 如意輪観世音菩薩です。
本堂および宝篋印塔は国の重要文化財に指定されてます
西国三十三所観音霊場巡礼の第一番札所で、
今も観音信仰の霊場として多くの 巡礼者が訪れています
那智大社
熊野三山の一角で青岸渡寺と隣接してます
熊野信仰の中心地で那智の滝を神とする自然崇拝の神社です
神仏 習合の一大修験道場でしたが明治初期に分離しました
那智の滝は日本三名瀑の一つと言われて
原始林を割って落ちる高さは133mの滝で落差日本一です
那智の滝の自然・景勝地で素晴らしいです
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天草からフェリーで長崎県の島原で下船、そして雲仙へ
長崎県は50年前の新婚旅行以来です、
当時の雲仙観光ホテルはまだ健在でとても懐かしかった。
宿の九州ホテルに荷物を置いてすぐ隣の「雲仙地獄めぐり」の散策しました。
別府と同じであちこち湯けむりが岩肌などから小さな噴煙をあげてます、
遊歩道が整備されて歩きやすかったですが、「噴気」と「硫黄の臭い」が漂って
ボコボコと沸騰している熱湯はまさに地獄です
柳川地区、川下り遊覧
長崎県の雲仙から福岡県へ北原白秋のふるさと水郷の街、柳川へ
国定名勝の松涛園柳川藩主立花邸「御花」で昼食を頂き、
藩主立花家の甲冑や大名道具等等の資料館を見学して
美しい庭園や雛祭りのさげもんなども見る事が出来ました
その後、
城下町に流れる細い水路をめぐる柳川の「川下り」を
こたつ舟で楽しみました。
宿泊したホテルいろいろ、 掘りごたつがあった宿にちょっとビックリ
すべての観光を終えて博多駅から新幹線で大阪へそして在来線に乗り換えて我が家へ
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高千穂峡・真名井の滝
阿蘇外輪山から宮崎県の高千穂峡へ3度目の訪問です。
高千穂峡の入り口でバスを降りて
国の名勝・天然記念物に指定されて数多くの神話がある高千穂峡谷です
日本の滝100選にも選ばれてる「真名井の滝」へ散策をしました。
高千穂峡は阿蘇山噴火の溶岩が浸食して生まれたV字型の渓谷で
そそり立つ断崖が続いている五ヶ瀬川で「おのころ池」より流れ落ちる水が真名井の滝です。 三角港へ
娘一家が熊本へ転勤になり、熊本がとても身近になり亡き夫と共に熊本訪問した時
娘が車で連れてきてくれて2度目の天草や三角港です、
その時はNHKドラマ「坂の上の雲」のロケ地として写真パネルなどが展示されていましたが、
今回は無くなってました。
昨年、世界遺産「明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業」に指定されて 昇り旗があちこちに・・・
資料から
三角西港は、宮城県の野蒜港、福井県の三国港と並ぶ明治三大築港の一つ。
明治政府 から派遣されたオランダ人水理工師ムルドルが「こここそ天然の良港」と絶賛、
彼の設計 により明治17年から明治20年(1887)にかけて築港された
天草5橋を渡たり、天草下島の大江天主堂へ
昭和7年 (1932)、フランス人宣教師ルドビコ・ガルニエ神父が私財を投じて建立した
ロマネスク建築様式の美しい白亜の教会で、キリスト教解禁後、
天草で最も早く造られた教会だそうです
天草キリシタンのシンボル的な存在で山の中腹にそびえる教会の中は写真撮影が禁止でした。
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