|
1月22日・23日大阪へ1泊2日の旅をしてきました。
毎日忙しく中々写真の整理が出来なかったが今日の社交ダンスがお休みだったので少し整理が出来た。
大阪は同じ関西なのに素通りや目的の用事ばかりで、観光として出かける事が今までなかった。
日本一高い「あべのハルカス」でのホテル宿泊や地上300mのヘリポートへも行けるとあって
ようやくチャンスが巡り、実姉と参加してきました。
そう言えば昨年、「あべのハルカス」が完成するまでは、
日本一高かった、横浜のラウンドマークタワーのホテルで泊まりました。
超高層ホテルの眺めは素晴らしい!!!
1日目
京都→名神高速→インスタントラーメン発明記念館(チキンラーメン作り体験)→
道頓堀(道頓堀リバークルーズでグリコの看板を船から見物)と串カツの昼食→
通天閣と新世界散策 →黒門市場の「浜藤」で(てっちりコース料理の夕食)→
阿倍野ハルカス40階(泊)大阪マリオット都ホテル 2日目
あべのハルカス展望台入場と展望台より高い地上300mのヘリポートへ→天王寺駅前→
阪堺線・ちん電乗車→石津駅→たこ昌竹粋亭(たこ焼き御膳の昼食)→大阪城天守閣入場→
エキスポシティ→高速→京都・滋賀 (18:00〜19:00頃) 最初はインスタントラーメン発明の地、池田市の日清食品へカップヌードルミュージアムで
1958年、家庭ですぐ食べられるラーメンの開発を始めた安藤百福さんは
さまざまな試行錯誤の末に誕生した「チキンラーメン」世界初のインスタントラーメンです
その後、カップヌードルや宇宙食になったスペース・ラムなどの基礎を作った方です。
今回は小麦粉を練り上げるところからのチキンラーメン作りを体験しました。
手作りラーメンお土産に頂いた。
道頓堀リバークルーズへ
「とんぼりリバークルーズ」は、
道頓堀川から日本橋、相生橋、太左衛門橋、戎橋、道頓堀橋、新 戎橋、大黒橋、深里橋の
8つの橋をくぐりながら
テレビで何度も見た事のあるグリコの看板など両岸の景色が楽しめるクルージングでした。
串カツを頂いた昼食後、周辺のにぎわいを感じながら
「かに道楽」の動く大きな看板や法善寺横丁など散策しました。
通天閣と新世界散策
テレビでよく映る通天閣や新世界、どんなところだろうと思いながらの散策でした。
まず、有名なビリケンさんを見たいと思い通天閣へ
幸福の 神様ビリケンが鎮座する黄金の展望台からは「あべのハルカス」がよく見えた。
資料から
なにわのシンボルの展望塔「通天閣」は明治45年(1912)、新世界のシンボルとして、
パリの凱旋門をモチーフとするビルディングの上にエッフェル塔風の鉄塔が建てられた。
高さ64mという当時東洋一の高さを誇ったこの鉄塔は、「天に通じる高い建物」との意味で、
明治初期の儒学者・藤沢南岳により「通天閣」と命名された。
今では、天王寺をはさんで近くの「あべのハルカス」が高いので小さく見える。
|
旅の記憶・国内編
[ リスト | 詳細 ]
|
2日目は霧ヶ峰ビーナスラインを下って諏訪大社・上社本宮へ
諏訪大社は3度目の訪問になります。6年に一度の御柱祭が全国的に知られてます。
正式には「式年造営」と言われ、「式年造営御柱大祭」と呼ばれているそうです。 本宮では何か儀式があったようで2人の巫女さんが舞を奉納しておられてました。
そして大木の一之御柱から二之御柱、三之御柱、四之御柱と
細くなってる御柱の説明を聞きながら見て回りました
お祭りの練習場所が諏訪大社の後に訪ねた諏訪湖畔のガラスの里のそばにありました。
やはり大きな柱に身軽な動作をするための練習は必要なんですね。
諏訪大社の見学の後、諏訪湖畔のガラスの里へ
ガラスの里は色々なガラスの作品を見ましたが驚いたのは
世界最大のクリスタルボールで2億円もするそうです。
カメラのレンズなどに使われるそうですがスペースシャトルなどに使われて宇宙へも、
諏訪湖・湖畔を少し散策しました、
この諏訪湖周辺は一般家庭にも温泉が引かれているそうで毎日温泉風呂って羨ましいです。
晴天だったので諏訪湖と周りの山並みも美しかったです。
来年の諏訪大社の御柱祭の練習台がこのガラス館のすぐ傍にありました。
岡谷インターから高速に入り塩尻から中山道へぶどう畑が多く、ワインに作られるそうです。
江戸と京を結んだ旧中山道の奈良井宿です、
馬篭宿や妻籠宿は何度か散策した事がありますが、奈良井宿は、初めて訪れました。
名古屋から塩尻へのJR中央本線が走っていますが一度も乗った事がないです。
奈良井宿では、SL機関車鎮座の駐車場から木曽の大橋まで往復の散策でした。
街道沿いは昔の面影を沢山残して街並み保存は地元の人たちは大変だろうと思いました
木曽の大橋は太鼓橋でした。
|
|
10月12日・13日の2日間ミステリーツアーに参加してきました。
ミステリーとなっていましたが、
いくつかのヒントがありネットで「100畳の大露天風呂」って検索すると
行き先が判り有る程度調べがつきとっても便利です。
旅行地は長野県です。
11日の朝、バス集合地で待っているとびっくり!!
宿泊ホテルのバスがお迎えなんて驚きでした。
当然前もって調べていたホテル、バスを見て宿泊ホテルは同じだったと納得。
2日間共の送迎バスは途中の観光地も立ち寄るので観光バスと同じです。
立ち寄る観光地も知らされてかったのですが、
かんてんぱぱの工場、一面に広がるコスモス畑、霧ヶ峰ビーナスラインから車山山頂、
諏訪大社・上社本宮、諏訪湖畔のガラスの里、江戸と京を結んだ旧中山道の奈良井宿の散策でした。
昼食を終えて最初の行き先は、かんてんぱぱの工場でした。
寒天の原料は海藻で紅藻類、特にテングサ・オゴノリが使われ、食物繊維です
角寒天、糸寒天、フレーク、固形、粉末など加工されて市場へ出荷されます。
食品以外に、工業用・医薬用・化粧品用・試薬用などに利用されているのは驚きでした。
寒天の商品の販売、ゼリーの試食もあり広いガーデンの散策も楽しめました。
一面に広がるコスモス畑ではお天気でも風が強くコスモスが揺れて倒れてちょっと可哀相・・・・
傍のJAの果物出荷場で梨やリンゴの試食をさせていただいた。
ホテルと霧ヶ峰ビーナスラインから車山・山頂、
16時半ごろホテル到着、早速お風呂へ
100畳・露天風呂は水着着用の男女混浴でしたので水着を持参しました。
室内のお風呂場から洞窟風呂と100畳露天風呂や、サウナも利用してお風呂三昧も楽しみました
ホテルの目の前の白樺湖周辺は紅葉真っ盛り、美味しい空気と紅葉狩りも堪能できた
霧ヶ峰ビーナスラインを移動中、快晴でしたので八ヶ岳連峰や中央アルプスの山々、
遠くの富士山がよく見えて素晴らしい景色を見る事が出来ました。
標高1660mの山頂で美味しい「かりんジュース」を頂いた、
長野県はいろんな果物が栽培されてフルーツ王国なんですね。
|
|
佐渡金山から少しバスに乗って北沢浮遊選鉱場へ
佐渡金山の一角に残存する近代遺構で国指定史跡北沢浮遊選鉱場跡です
昭和13年に作られた東洋一の金の選鉱・精錬施設の浮遊選鉱場は
当時最先端の西洋技術を導入されて作られたそうです
東洋一と言われそのスケールはとても大きいですが佐渡の金の採掘量自体が減り
昭和27(1952)年には閉鎖されたそうです
夕方2日目の宿に到着、
昭和天皇・皇后陛下も泊まられた事があるホテルの宿泊は広大な松林に囲まれて
部屋も広く源泉の温泉も気持ち良かった!!
夕食後は佐渡伝統芸能の鬼太鼓の勇壮な鬼の舞いを楽しみました。
3日目の朝は少しゆっくりの8時20分出発でした。
最初は砂金とり体験の西三川ゴールドパークへ、
佐渡島で一番古い西三川砂金山の跡地にできた砂金とり体験の施設です
砂金探しのテクニックを教えていただきチャレンジです
腰高位の高さで幅80cm位の川に見立てた細長いプールの様な所で砂金を採ります
水の中の砂をすくって揺らしながら小さい点のような砂金を探し出すのです。
やっと小さい点のような砂金3つだけ・・・・殆ど探せなかった(~_~;)
宿根木
佐渡の古い民家が立ち並ぶ地域です
江戸時代の廻船業で栄えた街で、北前船の寄港地だったそうです
カーブの土地に船を造る技術を喫し三角の家が作られています
狭い路地を巡ると板屋根や船屋建築の民家が現れ、船大工の家々が集まった小さな集落で、
タイムスリップをしたような気分になれる場所でした。
宿根木での観光を終えて小木港へ10日に乗船した同じカーフェリーで直江津港に戻り
富山(北陸新幹線)→金沢(特急サンダーバード)→京都
到着後、姉と別れて、JRで石山&バスで我が家へ
|
|
トキの森公園見学の時少し雨になりましたが、次の
佐渡歴史伝説館では傘もささないで済んだ
佐渡の歴史上人物や伝説を等身大ロボットなどで紹介する体感型ミュージアムです 佐渡に流された順徳上皇・日蓮聖人・世阿弥など、佐渡に伝わる伝説を紹介しています。 併設の売店でジェンキンス氏(拉致被害者の曽我ひとみさんの夫)が働いており、
訪問した日は幸いに出勤されて、せんべい売り場の担当で会うことができました。
ジェンキンス氏の単行本も販売されていて姉が1冊購入したら、サインと日付を書き込みされた。
この施設内で昼食を頂きました。
七浦海岸・夫婦岩
七浦海岸は、佐渡の西海岸で日本海です
相川地区の鹿伏から二見までの7つの集落をまたぐ約10kmの海岸線です。
夫婦岩など日本海の荒波に削られた岩々が素晴らしかった!
尖閣湾、
尖閣湾の風景は壮大なもので驚きでした
切り立った断崖や奇岩など、きれいな青い海は透明度が良く
エメラルドグリーンやコバルトブルーに輝いて透き通って美しい海でしたが
低気圧の影響で波が荒く、残念ながら予定していた遊覧船は欠航でした
時折の突風が吹き飛ばされそうになりながら揚島遊園で荒波にぶつかる岩肌など見ました
映画「君の名は」のロケ地で当時の写真やパネルなど展示してあった。
突風に見舞われた尖閣湾から佐渡金山へ、
佐渡と言えば「トキ」と金山。一番有名な観光地です
江戸時代の作業の様子が再現されていて
昔の坑道と明治の坑道の2種類があります。昔の坑道に行きました。
蝋人形が昔の様子を表しています。
コースの最後に博物館があって、金塊に触ることが出来ました とっても重くて持ち上げられませんでした(~_~;)
|







