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1日目の宿は両津で目の前が加茂湖畔した、
部屋からの眺めが良かったが、露天風呂がないのが残念でした。
夕食を頂きながら佐渡民謡ショーで代表的な民謡を見ました。
2日目の朝、綺麗な「虹」が出てた
佐渡は宿を7時45分出発して最北端の「大野亀」や海の中に岩が並んでいる「ふたつ亀」
から観光がスタートです。
大野亀の巨岩とトビシマカンゾウの黄色い花が咲き誇る光景のパンフレットを見て
いつか行ってみたいと思っていました。残念ながらお花の時期は終わっていました。
海にせり出している巨岩は一枚岩だそうで雄大な山と海、そして断崖の景色は素晴らしかった。
大野亀の反対に視線を向けると海の中に岩が並んでいる「ふたつ亀」も見る事が出来、
素晴らしい景勝地でした
トキの森公園、
佐渡といえば「トキ」が有名です
「トキ」は絶滅危惧種に指定されてトキの森公園で大事に保護されてます
「トキ保護センター」でトキを遠巻きに見ると
目の前で長いくちばしでえさをついばんでいる様子を見ることができました。
自然界に放されたトキが少しずつ増えているそうです。
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旅の記憶・国内編
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9月10日、11日、12日の3日間、新潟県の佐渡ヶ島旅行へ出かけて来ました
佐渡ヶ島は初めてです。
10日は関東から東北にかけて大雨で川が氾濫して大変な災害が起きた事を
宿でテレビを見て知り驚きました、
その後、12日の朝早く東京でも地震が発生して旅行中も気がかりでした。
旅先の佐渡ケ島は時折小雨が降りましたが大雨にもならず、
3日間いろいろ佐渡を見て回りました。ようやく写真の整理をしました。
旅程は
1日目
京都(特急サンダーバード)→金沢(北陸新幹線)→富山直江津港(カーフェリー)→
佐渡ヶ島・小木港→小木・たらい舟体験→妙宣寺→尾畑酒造→両津(泊)
2日目
宿→大野亀→トキの森公園→佐渡歴史伝説館→七浦海岸・夫婦岩(大自然の造形美)→
尖閣湾・揚島遊園・海中透視船→佐渡金山→北沢浮遊選鉱場→八幡(泊)
3日目
宿→西三川ゴールドパーク(砂金採り体験)→宿根木→小木港(カーフェリー)→直江津港→
富山(北陸新幹線)→金沢(特急サンダーバード)→京都
カーフェリー「あかね}と佐渡ヶ島
佐渡ケ島の小木港に到着して早速すぐ傍でたらい舟体験でした。
漁港の脇にあるたらい舟乗り場に行きました。 たらい舟は、観光だけで残っているのではなく、「ハンギリ」と呼ばれ、 アワビなどを採るのに使われているそうです。 恐る恐る乗ったたらい舟は意外に広々としていて、安定しています。 佐渡の衣装に身を包んだ若い女性の船頭さんでしたが、 自由自在に船を操り、海面を滑るように走り気持ち良かった。
妙宣寺
妙宣寺は日蓮が佐渡に流された時、遠藤為盛(阿仏坊)は妻とともに 日蓮に帰依し建立した寺で日蓮宗佐渡三本山のひとつです。 五重塔は、高さ24.11mあり、日光の東照宮の五重塔を模して建てられたともいわれ 国の重要文化財に指定されています 五重塔、かやぶき屋根の門などと共に見ごたえがありました。
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高千穂峡の渓谷を散策して雄大な太平洋の日向灘を見ながら日南海岸を南下しました。
青島へ到着して昼食でした
青島神社→日南海岸→志布志港→さんふらわあ乗船→船中(泊)
3度目の日南海岸です、50数年前の修学旅行と
高校生時の娘との2人旅でその時は都井岬や鵜戸神宮、飫肥などへ行きました
そして堀切峠やサボテン園など歩きましたが
サボテン園が平成17年に閉園してもう無くなったと・・・・
青島は亜熱帯植物ビロウ樹に覆われて周囲1,5キロほどの島です
海岸に見える波状岩が「鬼の洗濯板」と呼ばれています
青島神社にお参りをしました。
台風が近づいているようで風があり青島へ渡る橋では突風に見舞われた。
日南海岸の堀切峠を過ぎるとすぐ道の駅 フェニックスで少し散策
高級フルーツマンゴーが実っている木を初めて見た
海岸に平行線が多く見える波状岩が「鬼の洗濯板」と呼ばれています
日南海岸の観光を終えて鹿児島県の志布志港へ向かいました。
台風が近づいているようで1泊する船旅を心配しましたが予定通りとの事で
手続きが終わると乗船しました。
船内放送で台風で風の影響が強いので入浴や夕食を早めにするようにと
今回の日本1周旅行で4回のいろんな船で一番揺れましたが寝てしまえば何にも気付かず・・・・
朝目覚めた時はもう淡路島の南の海上、淡路島と和歌山県の間の友ヶ島水道から大阪湾へ
大阪南港(8:20着)へ無事到着、下船時はこの旅の人たちとお別れした、
9日間の日本1周旅行が終わった!
大阪南港下船後はバス、地下鉄乗り換えJR大阪梅田から石山そしてバスで我が家へ
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菊池渓谷の散策観光からバスは熊本市内へ
水前寺観光センターで昼食を頂きました、熊本名物の馬刺しや馬肉のしゃぶしゃぶです。
昼食後、水前寺公園内の散策です
熊本には娘が暮らしています、家から近い熊本城で会う約束していましたが、
時間的な都合で水前寺公園まで来てくれました。
つかの間の出会いは8ケ月振りでした。
日本三名城の熊本城→阿蘇・草千里→阿蘇米塚温泉(泊)→高千穂峡
水前寺公園を後にして熊本城へ、
場内で2時間の散策は地上6階地下1階の天守閣や本丸御殿など見て回ったり
国の重要文化財の宇土櫓は創建当時から残っている唯一の櫓で急な階段5階まで登って
市内が一望です。、
丁度、「熊本城おもてなし武将隊」の演舞が始まるのを知りビデオで撮りました。
肥後の国を盛り上げるために加藤清正公をはじめ、その家臣の加藤家三傑、
豊前・筑前に縁のある黒田 官兵衛殿、薩摩藩主・島津義弘殿などに扮して
熊本城天守閣前で演舞されていたのでデジカメビデオで撮りました。
You Tubeにアップしました。
熊本城を後にして阿蘇・草千里へ向かう途中、雷が鳴り、空も暗くなった、
阿蘇・草千里一面緑の絨毯で、馬も喜んでいるようです。
麓の阿蘇米塚温泉のホテルへ18時前の到着しました。
宿でテレビのニュースがこの時の熊本市内が大雨で洪水になったと伝えていたのに
びっくりでした。局地的なゲリラ豪雨だったようです。
ホテルを8時に出発して、阿蘇外輪山から宮崎県の高千穂峡へ
高千穂峡もいろんな季節に訪れています。
高千穂峡は 、阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、
急激 に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷です。
今回の旅は軽井沢白糸の滝・青森の奥入瀬渓流・熊本の菊池渓谷と宮崎県の高千穂峡と
滝と水の流れの森林浴と涼しさが今の季節の散策に丁度ピッタリ!!
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名古屋港で太平洋フェリーを下船して、大阪から迎えに来ていたバスに乗って熱田神宮へ参拝です。
名古屋港→熱田神宮→大阪・泉大津港→阪九フェリー乗船→船中(泊)
熱田神宮は第2名神が開通してから名古屋方面が行きやすく日帰りで訪れた事もあり、3度目です。
熱田神宮の参拝を終えて昼食は名古屋名物ウナギの「ひつまぶし」を頂きました。
大阪・泉大津港へ向かう途中の三重県の関ドライブインで休憩後、
名古屋・大阪間の名阪国道をバスで移動中大雨に見舞われました。
名阪国道は、三重県や奈良県を横断しながら大阪と名古屋を最短距離で結ぶ、
国道と一部高速道路です。参加者全員の地元関西に入りました、
大阪・泉大津港に17:30到着で阪九フェリーが係留していて早速、乗船手続き後、
今度は大阪から九州へ阪九フェリーに乗船して船中1泊の船旅です。
瀬戸内海航路は何度か利用していますが大阪南港ばかりで泉大津港や阪九フェリーは初めてでした。
明石海峡大橋は船の露天風呂から眺め、
瀬戸大橋は深夜でしたが部屋から橋をくぐる様子を眺めました。
残念ながら来島海峡は睡眠中・・・・
早朝6:00過ぎ新門司港到着→菊池渓谷
新門司港には鹿児島県のバスが迎えてくれました、最終の観光が鹿児島県志布志港になるからです。
早速バスに乗り、九州自動車道を走り、熊本県へ菊池渓谷の散策観光です。
青森県の奥入瀬渓谷と同じように
菊池渓谷も森林浴といろんな滝をめぐっての水の流れがとっても綺麗で涼しかった!!
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