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DVD鑑賞 東京タワー

昨日の大雪と打って変わって
今朝は良いお天気になりました。寒さも一気に和らいで・・・・
日頃疎かにしている家事を一生懸命しました。

東京タワー (オカンとボクと、時々、オトン)の映画を
先日、DVDで見ました。

主人公の「ボク」にオダギリジョー、
「オカン」に樹木希林。
「オトン」を小林薫。

最初は酒におぼれるお父さんに見切りをつけて
必死で子供を育てていながらも、
明るくたくましく生きる「おかん」に感動!!!
「おとん」の
父親も時々は息子の相談にのっている。
縁切りしていない家族の姿です。

学生時代も社会人になっても何時までも、
母親に無心する子供に少し甘やかしていると感じながら
「ボク」が「おかん」の病気を知ってからの
優しさにホッとしました。

映画後半の
母親役の樹木希林さんの
抗ガン剤治療の副作用で苦しむ姿に、涙しました。

昭和から平成を見つめてきた東京タワーをめぐる
母子の深い愛情のドラマに胸打たれました。

子は親の背中を見て育ちます。
親は子を信じ、見守っていくことが大切ですね。

映画鑑賞 「老親」

先日、映画「老親」を見ました。
高齢者問題を考えるテーマで、思わず引き込まれて見ました。

すべての人がどんなかたちであれ避けては
通れないテーマです。

夫や私の両親は既に他界しています。
これからは夫や自分自身の老後問題を考えなければいけない・・・・

介護する人・される人の人権を保障し、
その人らしく生きるためになにが大切なのか・・・

老親介護の生活を描くなかで、男性も女性も一緒に考えた役割分担や、
女の生きかたを問い直し、高齢者の自立をテーマにして
高齢者にも優しさの中にも厳しく接してました。

介護保険の問題も様々なことが起きていると聞きます。
先だって見ました「わらびのこう」と、共に
生き方・老い方について考えさせられました。

昨夜、映画「わらびのこう」を見ました。
まず、驚きました!!そしてひきつけられて最後まで見ました。
昔見た、
今村昌平の名作「楢山節考」を思い出しました。

映画は江戸中期の、「姥捨て」の話です。
江戸時代、東北の山里にある小さな村には隠された掟があった。
60の歳を迎えたすべての老人はみんな村を出て、
半里ほど離れた蕨野に住まなければいけないのです。

蕨野に移り住んだ老人たちは蕨衆と呼ばれ、
毎日、村と蕨野とを行き来しながら
農家の手伝いによってのみ、その日の糧を得ることが許されていた。

春の日差しの中、
野原で蕨取りの風景は穏やかでしたが、
毎日、村と蕨野とを行き来しながら徐々に
衰えていく姿に涙しました。
労働力にならない老人たちの生活です。

飢え、老い、そして死にいく処・・・・
「老いによる死」を前向きにとらえる、
当時の日本人の死生観が盛り込まれている。
でも
悲壮感を感じさせないのは、8人の老人達の語り口や笑顔が
多かったからでしょうか?

主人公の姑のレンと嫁のヌイのやり取りの語りや、
老人達の話し方が寓話的でした。
このような語り方でしたので映画を見てても
そんなに
悲しさを感じなかったのは、ちょっとホッとしたかも・・・

すごい映画でした!!

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