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DVD鑑賞「空海」

弘法大師・空海という偉人の生涯を描く映画です。
昭和59年(1984年)、弘法大師の没後1150年の記念映画の作品でした。
 
何年か前、中国旅行で西安(長安)・敦煌旅行や
高野山へも行ったことがあり、懐かしい風景も随所に見ることが出来ました。
そして宗教に無関心が強かった私は、
実家の宗教が真言宗と言う事も思い巡らしながら見ました。
 
この映画では、空海(北大路欣也)が讃岐から奈良の平城京に向かう途中
平安遷都が行われ、その行列に出くわすという
少年時代から入滅までの長い期間を描いています。
 
真言密教の弘法大師・空海と
仏教の宗派の基礎を作った天台宗開祖最澄(加藤剛)との
この時代の仏教伝道は見ごたえがありました。
 
日本国内はもとより、遣唐使留学僧として
中国・長安(西安)へ修行に出かける空海の行動範囲の広さに驚きます。
 
 
今日は参議院選挙の投票日ですがとっても暑く猛暑の一日でした。
熱中症にならないように水分補給をしながら
DVDで映画「容疑者Xの献身」を見ました。
 
原作 東野圭吾
数学にしか興味のない高校教師石神(堤真一)が
部屋で自殺をしようとした
その時、
隣に越してきた親子の訪問を受け、自殺を思いとどまった。
 
母(松雪泰子)子の所へ元夫が来て暴力から逃げようと
母子は元夫を殺してしまいました。
石神は
献身的に母子を助けるために二人にいろいろと指示を出す
そしてホームレスの男を身代わりに殺してしまう
 
捜査に行き詰った刑事(北村一輝)が友人の
天才物理学者、湯川(福山雅治)に相談をした。
 
驚いたことに石神と湯川は大学時代の友人だった。
やがて石神が犯行に絡んでいることを知り、
湯川は独自に解明に乗り出していくのです。
 
今まであまり見ていなかった、
天才物理学者、湯川(福山雅治)のガリレオシリーズにちょっと興味を持ちました。

 
DVDで映画「のぼうの城」を見ました。
主人公を野村萬斎さんがとっても面白く狂言回し的な演技が良かったです。
のぼう様こと成田長親(野村萬斎)は
領民からも親しまれて「のぼう様」と呼ばれていた。

武州・忍城はわずか500騎(農民を含めて2000人)の軍、
家老の正木丹波守(佐藤浩市)を先頭に城を守る。
 
天下統一を目指す豊臣秀吉は関東へ進出して
最後まで落ちなかった武州・忍城へ
石田三成率いる秀吉軍は20000人の大軍が押し寄せる。
 
水攻めされても船をだし、
船の上での田楽踊りはハラハラしながら見てました。
いろんな奇策を用いる「のぼう」軍の、
敵の鼻を明かすような戦いぶりが
可笑しくて映画にひきつけられました。
 
戦国末期、豊臣秀吉、石田三成勢の2万人の大軍に屈せず、
たった500名の兵で抗戦、
勝利した実在の武将・成田長親の姿を描く時代劇でした。
 
 
DVDで映画「北のカナリアたち」を見ました。
原案は湊かなえさんの 往復書簡 「二十年後の宿題より」
第36回日本アカデミー賞 優秀作品賞です。
吉永小百合さんは優秀主演女優賞を受賞された。
 
小学校教師(吉永小百合)の夫に柴田恭兵さん、父に里見浩太朗さん
元警官に中村トオルさん、
そして
20年後の6人の生徒に
(森山未來、満島ひかり、勝地涼、宮崎あおい、小池栄子、松田龍平)と
主演は吉永小百合さんですがその他の俳優が豪華でした。
 
北海道の最北端の離島で分校の小学校教師を務める
川島はる(吉永小百合)は、
6人の教え子に歌の才能を見出し、合唱を指導する。
しかしある夏の日、
生徒たちと行ったバーベキューで悲しい事故が起き、夫の行夫(柴田恭兵)を失い、
子供たちも心に深い傷を負ってしまい、教師を辞めて島を去った。
 
20年後、東京で働くはるのもとに警官が訪ねてきた。
6人の教え子の1人、
鈴木信人(森山未來)がある事件を起こしたというのだ。
はるはその真偽を確かめるのと、
空白の20年間の思いを6人に伝えるため、島に再び戻ってきました。
 
成長した生徒たちの姿に喜びながらも、20年もの間、、
心に閉じ込めていた想いを生徒たちに明かしていく物語でした。
 
時々映像に映る利尻富士を見て
2010年4月末に友達と二人で利尻島・礼文島へ旅行した時の事が
懐かしく思い出しながら見てました。
 
原作は戸川幸夫の小説「オホ−ツク老人」です
DVDで「地の果てにに生きる」を見ました。
 
この映画は、知床半島に長期滞在してロケーションでした。
その際に森繁久弥さんが作ったのが「知床旅情」です。
加藤登紀子さんが歌って大ヒットしました。
 
現在ロシアに占領されているのですが、
戦前
国後島で漁業を手広くやる漁師を森繁久弥が、演じていました。
 
1960年の作品はみんなとっても若くて
森繁久弥さん以外は誰だろう??と
思いながら見ていました。
声とだんだん仕種や表情で分かってきました。
 
映画は
北海道に生まれた漁師(森繁久弥)は、
国後島で漁業を手広くしていました。
妻(草笛光子)との間に3人の息子たちと暮らしてました。

でも、
長男は子供の時、海に落ちて死んでしまい、
次男(山崎務)は戦死してしまいます。
三男(船戸順)は戦時中は徴用で行った東京から戻り、
知床で漁師になりましたが、
自分の船で漁に出たが嵐になって遭難して海で死んでしまった。
厳しい寒さの時期に妻も、
肺炎にかかり医者も薬もない町ではどうすることも出来ず
亡くなってしまいます。
三男の婚約者(司葉子)が死んだ場所を見たい」と岬に
いた時、偶然出会うが
新たな幸せをの望んで親とは名乗らないまま・・・・
 
たった一人で
冬の時期の番屋の守番となり孤独に生きるのですが
流氷の山に登ってしまったネコを助けようとして、
海に落ちて死んでしまいます。
とても悲しい映画でしたが、戦前・戦後の
厳しい暮らしを描いた映画でした。

 

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