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映画鑑賞・邦画

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雨の1日でした。
散歩もお休みにして久し振りに
DVDで 「武士の家計簿」を見ました。
加賀藩御算用者が書き留めた実話なので興味もありました。

幕末の時代劇でしたが現代で言えば
サラリーマンの家庭の暮らしを垣間見るような映画でした。
家族の親子の関係、組織の中の上下関係や正義感は、
現代社会も抱えている問題がテーマなので、興味を持って見ました。

御算用者として代々加賀藩の財政に携わってきた
猪山家八代目・直之(堺雅人)は、
家業のそろばんの腕を磨き、才能を買われて出世するのですが、
猪山家の家計がいつの間にか借金まみれで火の車を知った事で
家財道具を処分し借金の返済にあてることを決断します
家族全員で倹約生活を行います。

DVD鑑賞 「ゼロの焦点」

松本清張作品は好きでよく見ていました。
生誕100年とかで広末涼子さん主演の2009年のDVDです。
 
随分前に映画とテレビドラマで何度か見た作品です。
能登半島や金沢は
夫が定年した時に、車で能登半島を数日かけてゆっくりと一周回りました。

二日に再び観光をしますので金沢や能登が舞台になっている
この映画を再び見ようと思いました。
 
舞台設定は昭和30年代、終戦からようやく立ち直りかけている時代です。
見合い結婚をしたばかりの夫が以前の勤務地である金沢へ
1週間後に帰る約束で仕事の引き継ぎに出かけたきりで、消息不明になり、
心配した新婦が探しに出かけた。

探し出した義兄や夫の職場の後輩が殺されてしまう連続殺人事件になって行くのですが
夫の失踪の陰に、
二人の女性の戦後の暗い過去と共に悲しい事件が解り
真相が解ると困る社長夫人(中谷美紀)が次々と連続殺人を起こしてしまうのです。
 
冬の日本海の荒れた海や冬景色はこの作品には良く合っていると思います
以前は春に出かけましたが冬景色は今も変わらないでしょう〜〜〜ね
 
この作品の三人の女性
妻・禎子(広末涼子)、社長夫人(中谷美紀)、夫と暮らしていた田沼久子(木村多江)
昔見た作品と何故か少しイメージが合いません?
作品の登場人物が若いからなのか?私が歳を老いたせいなのか??

 

DVDで 茶々「天涯の貴妃(おんな) 」を見ました。
今年はNHKの大河ドラマで「江」を放送しているので
ちょっと興味を持って見ました。

叔父が織田信長で
天下を取った豊臣秀吉の側室として 歴史的にも有名です。
浅井三人姉妹の姉・茶々(和央ようか)の生きざまです。

主演女優さんの演技や話し方に違和感を感じました
なんでこの方が主役??って
後で元宝塚の男役の方と知りましたが・・・・
女優さんを知らなかったです(^_^;)

初(富田靖子)、江(寺島しのぶ)の妹達と、
時代の流れで数奇な運命に翻弄されるのですが
江役の寺島しのぶさんが一番お姉さんに見えました。

豊臣秀吉役の渡部篤郎さんも 徳川家康役の中村獅童 さんも
なんだか似合わない役だなぁ〜〜て感じました、

今、大河ドラマで浅井三姉妹見ているせいかも・・・・・

エリートサラリーマンとして働いていた青年が、
彼女の実家の築地・魚河岸屋で働くことで、
築地での仕事へ魅了されていく様子を描いた作品でした。

赤木旬太郎(大沢たかお)は、人事課長として総合商社に勤務してます
ある日、婚約者の明日香(田中麗奈)が夜明けの街を自転車で走っている姿を目撃するのです
装飾デザイナーのはずの彼女がなぜ?って疑問を持ち、聞くと
父親が体調を崩して入院したです
明日香は、築地の仲卸の名店「魚辰」の二代目・徳三郎(伊東四朗)のひとり娘、
父に代わって店を切り盛りする彼女の姿に感銘を受けた旬太郎は、
周りに反対されながらも自分も余暇を利用して手伝いはじめたのです。

中々、築地市場では受け入れられず・・・・
でも、明日香の異母兄だった(後で解ったのですが)魚河岸屋の大黒柱・英二(伊原剛志)は
旬太郎が魚の目利きが出来る事を蔭ながら認めていたのです。

会社に辞表を提出し第二の人生を築地市場・魚辰で働く決意をしました。
ようやく周りからも認められて明日香と結婚して
築地市場・魚辰の三代目となった物語でした。
伊東四朗さんや大沢たかおさんの明るいイメージでたのしい映画でした。

DVD鑑賞  孤高のメス

映画は母の葬式から始まってちょっと戸惑いました。
急死した看護師だった母の遺品から一冊の古い日記帳を新米医師の息子が見つけました。
日記帳から
看護師の仕事の出来事がいろいろ書かれていて、
病院での仕事を振り替える物語でした。

母(夏川結衣)が勤める、
さざなみ市民病院は、大学病院に依存し、外科手術すらまともにできない地方病院だった。
外国の大学病院で肝臓移植も手掛けた外科医(堤真一)が、
第二外科医長として赴任してきました。

着任早々の緊急オペにも正確な手際で回りは、感心すると同時にねたみも生まれ
第一外科医長たちと対立していくのです。
オペ担当のナースとして外科医と身近に接していた母は、
彼の情熱に打たれ、
仕事に対するやる気とプライドを取り戻し、そして
ほのかな愛情を感じていった

市長(柄本明)が末期の肝硬変で病院に搬送される
唯一、生体肝移植のみが助かるという。

丁度、看護師だった母子の隣家に暮らす小学校教師(余貴美子)の
息子が交通事故で搬送されてくる。
数日後、脳死と診断された息子の臓器提供を訴える親。

急死した息子の事を考えると、こんな判断できるのだろうか?
ちょっと疑問。
同じ立場に立った時、私なら出来ないけど・・・・・
そして、病気治療は最善を尽くしたいが
個人的には、臓器移植をしてまで生きながらえたくないと考えています。

数年前からニュースでよく聞きます
結局は
脳死した人からの臓器提供を広める事が主題だったんだろうかと
思った映画でした。


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