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映画鑑賞・邦画

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実話に基づいた映画です。
明治40年、日本地図完成のために立山連峰、劔岳への登頂に挑む、
陸軍測量手の柴崎芳太郎(浅野忠信)や助手の生田信(松田龍平)ら7人の測量隊。
山の案内人、宇治長次郎(香川照之)らと劔岳山頂への登り口を探すが、
なかなか見つかりません。
地図を完成させるために、これほどの難行苦行の末に初登頂ならずなんて・・・・
悔しかったでしょう〜〜〜ね。

雪崩や岩がゴロゴロ落ちてくるシーンは迫力が有り、
大自然の厳しさを見せつけられた測量隊だ。山の美しさに感動しました。

ただ、
行者や測量隊案内人以外は
あれほど険しい登山なのに服装もなんだか登山が出来る服装ではなかったです。
帽子や服の汚れもなく
測量隊も民間山岳隊もヘリコプターで其処まで来たって感じで・・・・・。

香川照之さんは、山に登り慣れているという感じがよく出ていました。
さすが個性俳優の香川さんの圧倒的な演技力で出来上がった感じです。

DVD鑑賞「火天の城」

昨年公開された「火天の城」を見ました

監督 : 田中光敏
原作 : 山本兼一
出演 : 西田敏行、福田沙紀、大竹しのぶ、椎名桔平、西岡徳馬、緒方直人

安土城跡は滋賀県内なので何度か出かけたことがあります。
織田信長が築いた安土城の建築に携わった
大工の棟梁を主人公とした時代劇は珍しいと思いました。

長篠の戦いで勝った織田信長は、琵琶湖を臨む安土の地に巨大な城を築く命令を
熱田の宮番匠・岡部又右衛門(西田敏行)に出しました。
五層七階の「城郭要塞」安土城です。

多くの困難に立ち向かいながら巨大建築の完成に
人と人との絆の大切さに感動しました!!

少しだけの登場でしたが木曽の山中での
又右衛門(西田敏行)と杣人(緒方直人)の自然の美しさと
二人の演技のやり取りが一番良かったと思いました。

イタリアの名所旧跡をうまく組み込んで,誘拐事件のサスペンス映画
外交官の黒田(織田裕二)が主演でした。
黒田と誘拐された少女の母・紗江子(天海祐希)は犯人グループに命じられるまま、
あちこち引っ張りまわされる

誘拐犯人に渡すために用意した資金に
「無駄使いは外交官の特権だから」という開き直ったセリフの妙な説得力に
思わず現実の行政や政治体制の無駄使いを連想して笑ってしまった。

日本の外務大臣への報復のために
誘拐犯人(佐藤浩市)の仕掛ける謎を追っての素敵な観光地巡り
コロッセオ・スペイン広場・バチカンのサンタンジェロ城・アマルフィ海岸などなど
行く先々の観光地巡りばかりが強調されていたような映画でした。
でも
タイトルの女神の報酬?の意味がよく分からない・・・・

映像の中での観光地めぐりは私自身はとても懐かしかった!!

1993年5月9日〜5月19日、もう17年も前になるが
イタリアへ 娘とたった二人で旅行しました。
(ローマ・ティボリ・オルビェート・バーリー・アルルベッロ・ナポリ・カプリ・アマルフィー・ポンペイ) 

ホテルは日本から到着した最初のローマで一泊だけ日本で予約していましたが
その後は、
街に到着してまずインフォーメーションで宿を探し
移動は電車や公共のバスを乗ったり、夜行電車で1泊節約したりと
娘に頼りっぱなしでしたが
アチコチ時間をかけてゆっくりと見て周り思いで深い旅でした。

映画の題名
アマルフィ海岸へはナポリからバスでポンペイ遺跡へ行く途中立ち寄りました。 

2007・5、旅の記憶として下記アドレスに書き込んでいます 
http://blogs.yahoo.co.jp/saeko_88/46974153.html

この映画は、犯罪を犯した家族の苦しみを扱っていました。

自身の家族が崩壊の危機に直面していながら
犯罪者の妹を必死に守ろうとしている刑事(佐藤浩一)の職務を
全うする姿に感動を覚えました。

今まで罪を犯した犯罪者はそれなりに懲罰を与えるのは当たり前と思っていました。
それらの犯罪者にも家族がいて、
家族の誰かが犯罪を起こして世間やマスコミから冷たい視線に会いながら
身を隠さなければ生きることができない苦しみ
被害者の家族は戻ってこない家族を失った苦しみ
犯罪者の家族も被害者と同じように
生涯消すことのできない苦しみを味わっている。

18歳の息子が成績が下がって父親にしかられ
いき場のない苦しみから逃れようと公園で幼い女の子の姉妹を殺してしまい
突然降りかかった息子の犯罪に母親が自殺してしまいます。

母親の自殺は警察のせいと、15歳の妹は心を閉ざしてしまいます。
心を許していたボーイフレンドの裏切りは女の子の絶望につながるが
以前、息子を殺された被害者が経営するペンションで
被害者家族の苦しみも感じていた。

最後の場面に
「人の痛みを感じることが生きることへの証」って言葉を
犯罪者の妹に伝えてやっと刑事の優しさに触れることができた。

ドキュメンタリー的なこの映画はテレビ・新聞・インターネットなどを通して
容赦ない攻撃は現代社会の残酷部分が描かれ手見ごたえがありました。

明日への遺言

昨夜、テレビ放送で見ました。
以前、DVDでも見たのですが・・・・・
追悼・藤田まことさん特別企画として放映されました。

岡田資中将と家族の絆を描いた実話の物語の映画化です。
先日他界された「藤田まこと」さんが主演された映画です。

太平洋戦争末期、無差別爆撃を実行した米軍機の搭乗員を処刑した
責任を問われ、
B級戦犯として戦争裁判にかけられた岡田資中将(藤田まこと)の裁判を
傍聴席から妻・温子(富司純子)や家族が見守る場面が殆どでした。

戦勝国アメリカとの法廷戦争に、
部下を守るため全責任を負った岡田中将の姿は、弁護士はもちろんのこと
次第に法廷内の裁判官や検事たちの心を動かしていくのです。

2度と繰り返してはいけない戦争なのに 
逃げ出すことのできないこの地球上の中で、自分たちの欲望を満たすために
多くの人たちを犠牲にして
いまだに世界のあちこちで紛争が起きています。


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