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映画鑑賞・邦画

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映画  秋日和

先日、映画「秋日和」を見ました。

1960年と随分昔の映画だが私も映画が好きで
映画館へよく通っていた時代でした。

小津安二郎作品のほのぼのした映画は大好きです。
出演している俳優さんたちの在りし日の若さにその時代の頃を思い出しました。

亡友の七回忌に旧友たち(佐分利信 ・中村伸郎 ・北竜二 )が
集まり亡友の娘(司葉子 )のお婿さん探しから母親(原節子 )の再婚話に
娘が怒ってしまいました。

娘(司葉子 )の親友(岡田茉莉子)が一役買って誤解が解けてよかった〜〜〜
二人は休暇をとって思い出の旅に出た。

伊香保温泉へ、亡父の兄の周吉(笠智衆 )が経営する旅館があった。
再婚はしないと伝える。

後藤(佐田啓二 )と娘の結婚が決まり結婚していなくなった朝、
寂しさを感じている母親でした。娘を持つすべての母親の思いです。

故郷 DVD鑑賞

以前から題名に惹かれて見たいと思っていた映画
故郷をDVDで見ました。
誰しもが故郷を持っている。

監督: 向井寛
出演: 淡島千景, 大滝秀治, 今井雅之, 尾美としのり, 中尾彬

驚いたのは主人公のおばあちゃんが友達の死をきっかけに
沖縄から北海道までマラソンで故郷を目指したことだ。

人生の総決算とも言うべき決意を胸に秘め、「故郷」めざして、
ひたむきに走るおばあちゃん(淡島千景)の姿に、周囲の人々や、
おばあちゃんを心配する孫娘や新聞記者、格好のネタに飛び付くTV局をも
巻き込み
テレビを通じて全国の人に感動を与えるというストーリーでした。

沖縄から北海道まで何日もかけて各地域の風景と、
それぞれの地元の多くのエキストラが主人公を歓迎するシーンが繰り返されていた。

映画とはいえ高齢の淡島千景さんがよく走っている姿に
こんなに走れない私は少しは見習わなければ・・・・・
旅で訪れたことがある各地の風景が懐かしかった〜〜

DVD鑑賞 待合室

先日、テレビで聞こえてくる言葉に気になったことです。
実話に基づいた作品、「待合室」の映画の舞台になった
場所だとの声に・・・・・

こんな題名の映画ならてっきり病院か?診療所の
待合室だろうと思っていたら
小さな駅の待合室のことだったのです。

早速にDVDで見ました。

舞台は
岩手県の山奥にある小繋駅。
その待合室に置かれた一冊のノートはいつからか
「命のノート」と名づけられ、
旅人たちが胸に秘めた思いを綴るようになっていた。

行きずりの人々が残した言葉に心を込めて返事を書くのは
駅前でよろず屋をひとり営むおばさんが主人公でした。
このおばさん役の和代を富司純子さんと
実娘の寺島しのぶ(若い時)さんが親子で演じていました。

寒さや空腹に疲れた行きずりの人々におにぎりや果物を差し入れすることもしばしばだ。
そんな和代を慕って何度も小さな町を訪ねてくる者もいる。
ところがある日、
大切なノートが無くなってしまう。

生きていればきっといいことがある。

おばちゃんの発するシンプルな言葉に、
東京の絵の学校へ行きたいが家族が理解してくれない苛立ちに
10代の少女は空々しい「きれいごと」だと反発して
待合室に置かれたのノートを隠してしまいます。

おばちゃんは言う。
「きれいごと」でいいのだと。

幼子や夫を亡くして多くの悲しみを抱えても
「生きること」の大切さを伝えていました。

DVD鑑賞 ありがとう

17日は阪神淡路大震災から15年、
この1週間は
テレビでも震災の復興や災害防止テーマが多く放映されている中
13日はカリブ海の「ハイチ」で大きな地震が起こり大変な犠牲者や被害が起こっています。

地球上で暮らしている以上
地震はいつ何処で起こるかわかりません一瞬の出来事で怖いです。

阪神淡路大震災の1月17日は私の誕生日で神戸生まれです。
震災の犠牲者に同じ名前を見つけ我ながら驚きました。他人事ではありません・・・・・
でもこの映画は
主演の赤井英和さん・田中好子さんの明るい人柄で暗さがなく見やすかったです。

1995年1月17日。カメラ屋を営む古市忠夫(赤井英和)は、突然の激しい揺れで目を覚ました。
大地震が起こったのだ。家族を避難させた忠夫は、消防団として町の人々の救助に当たった。
たくさんの人が命を落とすのを見た忠夫は、
街の復興のためのボランティア活動に参加すると同時に、
60歳を前に、ゴルフのプロテストを受けようと決意するのです。

震災で崩れたり焼け野原となった神戸も
今では震災の後も感じられないほど復興しています。
阪神淡路大震災を経験し、町の復興に貢献しながら、
ゴルファーを目指した古市忠夫プロの実話に基づいた映画でした。


資料から
古市さんは、2000年秋、日本プロゴルフ協会(PGA)資格認定プロテストに、
59歳11カ月という史上最年長で合格した。
震度7の大地震の後、ゴルフバックだけが無傷で残っていたことから、
還暦目前にして人生を賭けたのだそうです。

映画・明日の記憶

監督: 堤幸彦
出演: 渡辺謙、 樋口可南子、その他

随分前にDVDで1度見た事がありますが昨夜のテレビ放送で再度見ました。

若年性アルツハイマー病に侵された夫と、妻の夫婦の情愛を描いた作品でした。

広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、
ある日、突然若年性アルツハイマー病に襲われる。
大病を経験されている渡辺謙さんの演技の迫力に感動しました。

働き盛りの年代でありながら仕事も出来なくなってしまい
あらゆる事柄をメモに取り、病魔と必死に闘い始める夫を、
懸命に受け止める妻(樋口可南子)

彼女は共に病と闘い続けようと心に決める
なのに
仕事を持つようになって家庭介護の難しさも・・・・

高齢になりつつあるわが身に置き換えて、
そうなりたくはないが、
アルツハイマー病や脳血管で起きる痴呆など
「その時」どうするだろう〜〜〜?と
あり得るテーマだったので見ごたえがありました。


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