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「しゃばけ」DVD鑑賞

「しゃばけ」を見ました。

しゃばけとは {俗世間の名誉や欲望が離れない心}だそうです。

テレビ局のドラマだったようですが・・・・知りませんでした(^_^;)
出演者
手越祐也 谷原章介 高杉 亘 早乙女太一 岡田義徳 真矢みき 岸部一徳 十朱幸代  ほか

魔訶不思議な妖怪たちと奇怪な事件の謎を解いていく物語です。

江戸後期、薬種問屋を営む大店の、
跡取り息子の一太郎(手越祐也)は病弱で
父(岸部一徳)と母(真矢みき)は、心配ばかりしてます。

一太郎が5歳の時、
妖(あやかし)仁吉(谷原章介)と佐助(高杉亘)が守り役に現れた。
祖母(十朱幸代)から、自分の出生の秘密を聞かされ、
祖母や母親が妖怪で
この時から、一太郎にも様々な妖が見えて、
会話も出来るようになって行くのです。

偶然殺人現場を目撃した一太郎は、
奇妙な連続殺人に巻き込まれていくうちに、
腹違いの兄、松之助(岡田義徳)が居る事を知るのです。

優しい心で妖怪と戦い、妖怪に取り付かれた兄を助け
無事に戻ってきた息子を見て、自分の子供ではない兄を
反対していた母親も
納得して家へも迎えることができた。

初めは何気なくの鑑賞でしたが、
とっても美しい妖怪の出現と特殊メイクと特殊撮影に(@_@;)
絶対にありえない事なのに、
人間の心を見透かされているようで、見ているうちに
面白くて引き込まれてしまいました。

お天気は昨日だけで
予報が当たりやっぱり雨です・・・・
久し振りにDVDで映画を見ました。
映画はつながりのある50年後との2部の構成になっていました。

監督・佐々部清
出演者・田中麗奈、麻生久美子、吉沢悠、伊崎充則、中越典子、藤村志保、堺正章、他

前半は「夕凪の街」
原爆投下から13年後の広島が舞台です。
昭和33年、快活に振る舞いながら、家族を奪った被爆体験を心の傷として抱える平野皆実(麻生久美子)。
原爆で父と妹を失い、自らも原爆症発症の不安を抱えながら、幸せだと思うたび、
すべてを失ったあの日に引きずり戻される…。
原爆で自分が生き延びたことの負い目から愛に臆病になりながらも同じ職場の男性の
優しさに癒されていくのですが原爆の発症で亡くなってしまいます。

皆実の衝撃的なセリフでした
「嬉しい?原爆を落とした人はわたしを見てやった!またひとり殺せたとちゃんと思うてくれとる?」
原爆投下から13年後でも
原爆に対する抗議文は、思わず涙が出ました。

後半は「桜の国」
皆実の姪・石川七波(田中麗奈)は母親が被爆して
被爆2世にあたります。
皆実の弟は幼い時に養子に行き被爆を避ける事ができましたが、
大学から広島に戻り、同じように被爆した女性と結ばれた。

皆実の50回忌にあたるある日突然に父(堺正章)は広島行きの夜行バスに乗りこみます。
心配した娘、七波は友人と共に
父の後を追って辿り着いた広島での旅を通じて、
祖母(藤村志保)や父の中に残された原爆の影と向き合い、
自分自身、家族のルーツを見直していく。

家族、兄弟、恋人…様々な愛の形と生きることの喜び、平和の尊さを
彼女たちの目線から描いたとっても良い作品でした。

今でも世界のあちこちで紛争が起きています。
戦争も原爆も国と国、人と人の争いで起きました。
日本は二度と戦争は起こさないだろうと祈るばかりです。

今年になって気になっていた映画です。
久し振りに映画鑑賞しました。

主演の吉永小百合さんは
高校生の頃から
まぁ〜〜女優さんだから当たり前かもしれないが、
年齢が私とそんなに違わないのに・・・・・
いろんな面で若くて時には凛として美しい女優です。

この映画でも
現実60代なのに30代の母親を演じていました。
見事です!!

映画は“母(かあ)べえ”

監督:山田洋次
原作: 野上照代
脚本: 平松恵美子
音楽: 冨田勲
出演: 吉永小百合 浅野忠信 壇れい 志田未来 佐藤未来 
   坂東三津五郎 笑福亭鶴瓶

ドイツ文学者の夫、滋が、治安維持法で検挙され獄中死をしてしまうが、
残された
妻の佳代(吉永小百合)と2人の娘(志田未来、佐藤未来)の暮らしに
滋の教え子・山崎や近所の人たちに支えられたり
義妹の久子の協力と励ましを得て、明るく力強く生きてゆくあらすじでした。

何があっても挫けない母の偉大な包容力が頼もしく、
この時代の多くの母親達の姿であったと
感じました。

戦争中、我が夫は母の胎内に居たころ
母の夫も戦死したのです。
残された夫の母も生まれたばかりの乳飲み子を抱えながら
5人の子供を育てあげました。

戦争の悲劇を描きながらも、平和や家族の大切さ、
幸せとは何かを、思い出させてくれた
良い映画でした。

昨日は母の日でした。
DVDで見ていました、「かあちゃん」!!です。
 
原作:山本周五郎
監督:市川崑
岸惠子 (おかつ)
原田龍二 (勇吉 )
うじきつよし (市太)
勝野雅奈恵 (おさん)
山崎裕太 (三之助)

江戸時代の貧乏長屋を舞台に、
人を信じ愛することを信条とするひとりの母親を巡る人情ドラマ。

かあちゃん役の岸恵子さんと5人の子供たちとの暮らしは貧しいが
心豊かに暮らしている姿はとても良かったです!!

あらすじは
若い泥棒・勇吉は、
一家6人総出で働きづめ金を貯め込んでいるという噂のおかつの家に侵入する。

ところが、「おかつ」たち母子が生活を切り詰めながら貯めている金は、
3年前、生活に困った挙げ句、仕事場の帳場から盗みを働いた
おかつの長男・市太の大工仲間である源さんが牢から出て来た時に、
新しい仕事の元手にする為のものだったのだ。

その事を聞かされた心根の優しい勇吉は、
他人の為にそこまでやるおかつたちの気持ちに感動し
何も盗らずに去ろうとするが、
そのままおかつに引き留められ、彼女の5人の子供たちと一緒に暮らすことになるのです。

やがて、おかつによって身元の証の書付まで用意して貰った勇吉は、
市太の紹介で職にも就いた。
「俺ァ、生みの親にもこんなにされたことがなかった」
ある日、勇吉は感謝の気持ちを口にした。

しかし、それを聞いたおかつは声を震わせて怒鳴った。

「子として親を悪く云うような人間は大嫌いだよ!」

その言葉に、一層、人間を心底愛するおかつの心を知った勇吉は、
心の中でそっと呟いた。
「かあちゃん」と・・・・

貧しくともみんな力をあわせて暮らしている
良い映画でした。
人々が無関心が多くなっているように感じる
最近は
どうなんでしょう〜〜〜

映画」「アルゼンチンババア」のDVDを見ました!!

原作:よしもとばなな
監督:長尾直樹
出演:役所広司
   堀北真希
   鈴木京香
   森下愛子・手塚理美

女子高生・みつこ(堀北真希)の父(役所広司)が母の病死後、
余りにも繊細すぎて妻の死に向きあえず、母が死んだ日に、
そのまま失踪してしまうのです。

ダメな父親(役所広司)は、半年後に
町外れの草原にぽつんと建つ古ぼけた小さなビルに
独りで暮らしている風変わりな女のもとの
屋敷で暮らしていた。

そこは、
昔はタンゴやスペイン語を教えていたが、
今はちょっと頭がおかしい・・・と噂される
「アルゼンチンババア」の屋敷だった。
町の人達は、気味悪がって誰も近づかない。

いつの間にか、みつこも
大きな愛で人々を包み込む不思議な存在を感じ、
「アルゼンチンババア」(鈴木京香)を理解しはじめて
仲良くなっていくのです。

おとぎ話のように美しい世界観と、愛と絆の物語に
見ていても飽きることなく最後まで引き込まれました。

人の生死をテーマに扱いながらも、
暗さはなく、ほのぼのとした幸せ感を描き出している作品でした。


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