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旅の記憶・ アジア

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世界遺産・頤和園

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25日(火)、朝8時ホテル出発です。
この日は、頤和園・天安門広場・故宮博物院・
老北京の街・胡同(フートン)で輪タクに乗ったり、
四合院と言われる中国の伝統住宅を訪問したり・
京劇そして足つぼマッサージと
とっても沢山の観光&経験でした。

先ず、1998年に世界遺産に登録された、頤和園へ向いました。
北京市内から北西約25km北京郊外の観光の目玉です。

頤和園は290万平方m北京最大の庭園で、皇室の行宮の場でした。
万寿山という小高い山とその南側に広がる
昆明湖という人工湖で構成されています。

頤和園は
西太后の命により作られた中国庭園の最高傑作です。
仁寿殿など建物の入り口には漢文と満州文字が並んで
書いてありました。

西太后の夏の避暑地として作られた庭園です。
写真の中でちょっと大きな真鋳製の蓋つきの容器には
氷を入れる物との説明を聞きました。幾つか並んでおいてあり、
当時の冷房だったんでしょう〜〜〜〜ネ。

1860年英仏連合軍によりほとんどが破壊されてしまったが、
この公園がお気に入りだった西太后は、軍費を流用して
修復しました。
頤和園は敷地面積の4分の3がとっても広い昆明胡でした。

湖の畔に巡らされた全長約750mの長廊を
左方向(西方向)へ散策しました。
この長廊の屋根に描かれた天井画は同じ絵柄はないそうで
見事なものでした!!!
スイス旅行の時のルツェルンのカペル橋の天井画を思い出しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/saeko_88/49280047.html

連泊したホテル

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北京滞在中、同じホテルで滞在しました。
郊外のホテルでしたが5ツ星ホテルです。

巨大なホテルに仰天でした!!!
本館と新しく出来たばかりの新館で成り立っていましたが、私達は
新館の方のホテルです。

夜ビジネスルームで
ネットをするつもりでいました、夫がフロントで聞くと本館の方だと言う。
本館と新館は建物が
ず〜〜〜っと続いていて新館から本館まで行くには
歩いて約20分、1キロ以上かかると説明を受け、
\(◎o◎)/!
そんなに遠くては夜の事で歩いていくのも嫌だったので
ネットは諦めました(;_;)

何しろ広くて長〜〜〜いホテルです、
新館だけでもEVも中央ロビー以外、
両方のそれぞれの左右の中心ぐらいに、又それぞれ2機づつ設置されてました。

宿泊した部屋もとっても広く3泊しましたが
バスルームは洗面を中央にして浴槽とは別にシャワールームもあり
広かった!!
とても快適でした。

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天壇公園の観光を終えて、
北京最大の繁華街・王府井(ワンフーチン)を散策しました。
オリンピックを控えているので北京の町は
建築ラッシュ、あちこちで巨大なビル建築が目に付きました。
道路も広く綺麗に舗装されています。

王府井(ワンフーチン)はデパートなどのお店がずらりと並んで
とっても広い道幅です。
平日の月曜日なのにとっても沢山の人々で驚きます。

でも、どこかで古き北京らしさを感じました。
三輪トラックのようなバタバタがまだ使われていたり、
一筋中へ入ると古い建物など・・・・・

パリのシャンゼリゼ通りのような広さが歩行者天国になっていました。
1時間ほど散策時間に夫は
歩行者天国道路の最南端に位置していた
10階建てすべてが本です。おっきい〜〜〜〜
本を探しながら書店の中をウロウロするだけで時間がすぐ経ちます(^_^;)
夫は本を買いました。
その後、
夕食は王府井の中ほどのレストランで広東料理を頂きました。

資料から

王府井(ワンフーチン)とは、北京中心部東城区にある繁華街。
「東単二条」通りから「東安門大街」通りまでの間は
歩行者天国となっている。

「東方広場」や「新東安市場」などの巨大デパートや飲食店が立ち並んでおり、
中国の地方からの観光客や外国人観光客の姿も多い。
歩行者天国になっていない通りの北部はホテルが多く立地している。
「王府井」とは、かつて明の時代、
ここに皇族の屋敷(王府)と井戸があったことに由来するとされる。

散策途中に見つけました!!
古井戸に、マンホールの蓋が出来てました。周囲を鎖で囲っていました。
人々に踏まれていたのでしょう〜〜〜
余り綺麗ではありませんでした。

世界遺産・天壇公園

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3月24日(月)北京空港から
バスに乗り最初の観光地の、天壇公園へ行きました。

天壇公園は、1998年世界遺産に指定されました。
1420年に建設された中国最大(270万平方km)の壇廟です。
北京・紫禁城の南東に位置し、明・清の皇帝が毎年豊作を祈った場所です。

祭祀の中心となっていた祈年殿(チー・ニイエン・ディエン)。
三段の円形石壇の上に建っていました。
祈年殿内部は上部が薄暗かったので写真は少し明るくして見やすくしてみました。

とっても大きな建物に\(◎o◎)/!
ぐるっと建物の周りを一周して北京の中心地を見渡しました。

資料から

祈年殿は直径32m、高さ38mの円形の木造建築。
祈年殿前の石彫。これは鳳凰。  石彫は3つあり、龍と雲もあります。
コバルトブルーの瑠璃瓦が美しい。
ひさしの下には美しい彩色が施されています。
クギは使われていないそうです。
祈年殿内部は
四季を象徴する4本の柱と、12ヶ月を象徴する赤い12本の柱があります。
梁・棟木は使用されていません。

北京旅行

27日の昨日、夕方無事関空に到着して、電車で帰り着きました。
黄砂やチベット問題など心配しながらの北京旅行でしたが、
現地ではチベット問題などは全然何事もなく、と言うかガイドさんに聞いたことでは
私達が知ったニュースとはちょっと違っていましたが・・・・

万里の長城での武装警察のちょっとだけ驚きの出来事を除いては
故宮(紫禁城)・頤和園・天壇公園・明の十三陵・万里の長城と
5つの世界遺産をすべて見る事が出来、
予定通りの観光が出来ました。ホッ

23日(日)は空港のホテルに前泊しました。
自宅から出かけるとなると早いのですがホテルからだと
ゆっくりホテルで朝食も食べることが出来ました。
24日(月)
8時の集合、10時丁度に関空を離陸して
一路、中国・北京へ

北京空港、到着は第2ターミナル(このターミナルも広い)でしたが、
27日、日本への帰路の時は26日オープンしたばかりの
第3ターミナルは世界一大きな空港とのことでした。
本当にとてつもなく大きかった!!!

巨大な都市北京です。
日本の四国4県(香川県・徳島県・愛媛県・高知県)の島全体と
北京市が同じ広さなんだと説明を受けてびっくりしました。
山も万里の長城辺りの北側だけで見渡す限り山などの障害物もない広さです。
そして道路もビルもでっかい!!!

道路は片側6〜7車線が殆んど!!!
天安門広場と故宮博物館の門の間の道路幅は
100メートルだと聞かされました。広〜〜〜い
横断は地下トンネルでした。
多くのビルの一棟・一棟が巨大です。

空港から迎えに来ていた現地ガイドの説明を受けて
バスに乗り最初の観光、天壇公園へ行きました。
その後、
北京最大の繁華街・王府井(ワンフーチン)を散策しました。

写真を全部で500枚くらい写しました、随分削除もしましたが・・・・
2GのSDカードちょっと撮り過ぎてしまい、
まだ整理が出来ていません(^_^;)
写真などは日を改めて・・・・・

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