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旅の記憶・ アジア

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故宮(紫禁城)を見学したその後、
消えゆく老北京の街、胡同(フートン)を輪タクに
揺られながら巡りました。
写真の水路は、
故宮から人工湖・北海湖で船に乗り、
西太后の夏の避暑地頤和園の昆明湖まで、向った水路です。

三輪車を大きくしたような輪タクに乗って
古い町並みが残っている胡同(フートン)を走り巡りました。
そして
四合院と言われる中国の伝統住宅を訪問しました。

一軒の家へ入って、表からは決して見る事が出来ないのに、
庭を中心に東西南北ぐるりと家屋が並んで建ってありました。
現在も一族が暮らしていました。
北京の人達の昔からの暮らしぶりの
お話を聞いたり、
丁度台所で夕食の準備なのか大きなお鍋が煮炊きされていました。
息子夫婦だという寝室を見たり、居住されている家族の
生活を垣間見る経験をしました。

資料から

四合院とは中国の伝統的家屋建築で、
風水の影響もあり、大まかな建物、門の配置が決まっている。
敷地の南東角(八卦でいう"巽"の方角)に配置された"大門"を入ると
目隠し壁となる"影壁"がある。

"影壁"に向かって左手に第一の中庭がある。
その南側に使用人の部屋となる"倒座"があり、
北側には第二の中庭へとつながる"垂花門"がある。
"垂花門"を入った第二の中庭は"院子"と呼び、
ここが四合院の中心となる。

"院子"東西に家長を除いた家族の寝室、書斎、食堂となる"廂房"がある。
そして敷地の北側に居間兼応接間となる"正房"、
その左右に家長の寝室となる"耳房"がある。

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いよいよ内定入り口です。
内定は皇帝が日常暮らしている場所で、西側と東側があります。
内定の入り口にの大きな銅の壷。
何のため?の壷なんでしょうと・・・・
ガイドさんが火事などの時に日を消す為の水を入れておいた壷だと・・・
世界大戦後の8カ国連合軍が金を持ち出す為に
金を剥ぎ取ったあとが残っています。

行事などを行なう外廷の保和殿を抜け門をくぐると、
日常皇帝が過ごす内廷となります。
内廷の入り口に
青銅製の獅子が大きく鎮座していました。
(雄)は玉のような物を足元に。
(雌)は赤ちゃんを同じ様に足元にあやしているようでした。

故宮内の九龍壁は1771年作。
龍は皇帝の象徴のため、故宮内で特に多く見られます。

この中には多くの宮殿があり部屋数9000以上という大きな敷地は、
明・清の皇帝の住居でした。
皇帝が毎日、宮殿内で寝所を変えても27年かかるとの説明に\(◎o◎)/!
何と贅沢な暮らしだったんでしょう〜〜〜〜

故宮の北の出口は神武門とよばれており、
門の上部には大きな字で「故宮博物院」と書かれた表示がありました。
この北の出口前が人工の山、景山になります。
景山観光は次の日になりました。


中国の3ケ所にある故宮を今回の一番大きい北京故宮観光で
台湾故宮・瀋陽故宮と
すべて見学できました!夫に感謝!!

それぞれ下記のアドレスに書き込みしています。

一番最初に訪れたのは台湾故宮

http://blogs.yahoo.co.jp/saeko_88/45095243.html

昨年8月に一番古い瀋陽故宮

http://blogs.yahoo.co.jp/saeko_88/48804349.html
http://blogs.yahoo.co.jp/saeko_88/48805123.html

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とっても大きな天安門から紫禁城へ入りました!!!
1987年世界遺産に指定されてます。
1406年に明の永楽帝が建設し、
清朝最後の皇帝薄儀まで皇帝の居城だった紫禁城、
即ち、紫禁城(故宮)がそのまま博物館として公開されている。

有名な天安門をくぐりました、2枚目の写真は天安門をぐぐった内側です。
北の方角に進むと故宮の正門に相当する
「牛門」があります。
ガイドさんがチケットを購入して「牛門」から入場です。

即位の式典、祝日の祭典、政令の発布など重要な儀式が行われた
大和殿が位置しています。
とっても広い前庭に驚きます。

大和殿は改装中でした。
映画、ラストエンペラーや、テレビで時々見た風景を目の前にして
大きな建物にに改めて驚きました!!!
あちこち改装していて外側から建物を見る程度になっていました。

重要な儀式が行なわれた大和殿・
皇帝が休息する中和殿・
宴会などを行なう保和殿

故宮の中央に南北に一列に並んでいる重要な建物以外に
回りも大きな建物が沢山建っていました。

それぞれの建物の屋根には動物の置物が
屋根のヘリに並んで鎮座していました。

館内や展示物・貴重な宝物は地下倉庫に保管してあり
見ることは出来ませんでした(^^ゞ
台湾故宮で多くの故宮の宝物は見ましたので良しとしましょう〜〜〜〜


資料から

天安門の北側に位置する故宮(紫禁城)。
1406年から14年かけて竣工。面積72万平方m、
東西約750m、南北約960mに及ぶ広大な敷地は高さ約10mの城壁と
幅約50mの濠に囲まれ、
中国古代建築が完全な形で残されている。

ラストエンペラーは1924年に退位し、
1949年より故宮博物院として公開されています。

太和殿は中国最大の木造建築。大理石の基壇の上に建っています。
皇帝の即位など国家の重要な式典が行われていました。

天安門広場

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天安門は、明・清代の皇城(紫禁城)の正門です。
門は皇帝の公的な出入りのときのみ開けられていたそうです。
天安門前には広さ40万km2、50万人を収容できるという天安門広場があります。

東西500m、南北800m、世界一大きい広場だと言う事で
とってもでっかい広場です。
私達はこの広場へ向う為の最南部から歩いて行きました。

歩道だけでもとっても広〜〜〜い
13億の人口抱えている中国、何もかもでっかい〜〜〜

歩くに沿って
周囲に
広場の最南部に位置して毛主席記念堂

西側には、大きな塔と人民大会堂が大きくそびえていました。
人民大会堂は日本の国会議事堂です。

東側には、中国歴史博物館・中国革命博物館がありました。


この広場から見える毛沢東主席の肖像がかかる天安門が
南側の故宮(紫禁城)の入り口でした。
天安門へは地下通路で渡りました。

この広場と天安門との間の自動車道路幅が何と!100メートル
と、ガイドさんの説明に\(◎o◎)/!です。
この東西へは車も多くひっきりなしに走っていました。

丁度、武装警察が交代だったのか沢山の武装警察の制服姿の人達を見ました
直立不動で立っていたり
列も乱れることなく移動していました。
やはりこんな制服見ると違和感を感じます。

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この夏に、北京オリンピックが開催されますネ。
チベット問題などでどうなるかしらと心配しつつも・・・
何としても成功させたい北京政府です。

頤和園んから次の観光地、天安門広場や故宮へ
向う途中の移動でした。

,08北京オリンピック会場メインスタジアム「鳥の巣」です。
車窓から
揺られながらのバスの中での写真です。
以外と綺麗に写っていました。
自己満足(^^ゞ

その他の写真は
ショピングへ行ったのですが、私はナンにも欲しい物がありません(^_^;)
で、一人早めに外へ出て近くをウロウロ〜〜〜
近くに中国民族園があってとっても大きなガジュマルの大木が
そびえていました。

そういえば昨年11月の桂林へ向う途中の
漓江(りこう)下り終点、陽朔の町に入る
近郊の
穿岩古榕の樹齢1400年のガジュマルの大木を見ました。
http://blogs.yahoo.co.jp/saeko_88/50657547.html

北京の大木は樹齢何年だろう????
まだ新芽が出ていませんがやはり大木です!!!

その後
飲茶料理の昼食を頂いたすぐ傍に建築中の斜塔のような
ビルを見て
思わずシャッターを切りました。
ガイドさんに聞きました。
倒れそうなビル、大丈夫かしら?って

ガイドさん曰く、
初めからこんな設計してる新しいテレビ局だ、と
ならば、オリンピック開催の頃、日本のテレビに映し出されるかも・・・
斜塔ビルが
バスの進行方向だったらしく、バスの中で反対側もパチリです。
この風景覚えておこう。
でも
なんか倒れそうでちょっと心配・・・・
イタリアのピサの斜塔ではないけど・・・・・

午後はいよいよ天安門広場や故宮博物院観光です。

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