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ロンドン滞在中、足裏に豆や水ぶくれが出来たほど毎日朝から夜遅くまで
あちこち良く歩きまわって、ロンドン塔や大英博物館の見学など
たっぷりの時間をかけて自由な観光が出来た。
8月11日、イギリス観光を終えて日本への帰国の朝です
滞在中何度も利用した地下鉄ラッセルスクエアー駅へ
トラベルカードはロンドン市内だけですから使えません・・・・
ヒースロー空港駅までの切符を娘が買って地下鉄に乗りました。
ラッセルスクエアー駅からヒースロー空港駅まで1本で行けるので便利です
ただ、ヒースロー空港駅のターミナルは5つもあり!!私たちが乗る飛行機、KLMオランダ航空は
4番のターミナルなので1番のターミナルのホームで乗り換えて4番ターミナルで地下鉄を降りました
ヒースロー空港駅の4番のターミナルの出発ロビーです。
チェックインなど荷物を預けて身軽になってからターミナル内でサンドイッチなど朝食を食べました。
ロンドン〜アムステルダム乗継〜関空着は12日の朝8時半無事到着してホットです
外に出ると蒸し暑くて爽やかだったロンドンの気候が羨ましい〜〜
娘一家は熊本へ帰ります、空港で別れて私はリムジンバスに乗って京都へ、
京都からJR&バスで我が家に帰ってきました。
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旅の記憶・ ヨーロッパ
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シャーロックホームズ博物館からヴィクトリア駅までの地下鉄に乗りました
駅からアフタヌーンティーを頂く、ザ・ルーベンスホテルまで歩きました
とっても素敵はホテルでした!!
アフタヌーンティーを頂く1階からは通りを眺められる大きな窓があり
道行く人が視線をこちらに向けて通って行きました。
5人分のポットにそれぞれ違う種類の紅茶とケーキなどです。
5つの違う紅茶を味わう事が出来、ケーキ類も美味しくて得した気分でした。
資料から
アフタヌーンティーの習慣は、19世紀半ばイギリスの上流階級で サンドイッチやスコーン・ケーキが3段トレイに盛りつけられています
テート ブリテン美術館
ザ・ルーベンスホテルでのアフタヌーンティーでお腹が満腹状態です。
歩いてヴィクトリア駅へ戻り美術館へ行くためのバス停を探し、
駅周辺が工事中で大回りをしながら目的のバス停へ
19時半からのミュージカルを見に行く前に娘がどうしても見たいと言う美術館へ
突然、美術館の名前を言われても分かりませんテムズ川近くだったようです。
後で調べて、テート ブリテン美術館でした
資料から
英国に焦点をあてて収集・展示を行っている美術館です。
所蔵品で特に有名なのはミレーの『オフィーリア』、
ウィリアム・ターナーは専用の展示室が設けられており、
たくさんの作品を見ることができます
コヴェント・ガーデン&ミュージカル
イギリス観光の最後がミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」を見る事です。
テート ブリテン美術館から、2階建てバスに乗ってコヴェント・ガーデン近くの
ミュージカル会場へ行きました。
開演は19時30分からです。
ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」の見学は
孫2人は今回の旅行で二番目に喜んだ場所です。
会場に入れるまでの間、娘と2人で近くのコヴェント・ガーデンを歩き回った。
コヴェント・ガーデンはロンドンの中心地にあるショッピング・エリアで、
オードリー・ヘップバーンが主演した映画「マイ・フェア・レディー」のロケ地としても有名です。
ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」は開演が19時30分からと
夜遅いのに会場は子供連れの家族がいっぱいで驚きました。
残念ながらミュージカルは写真もビデオも禁止でした。
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4日目の朝、ホテルで朝食を終えると歩いて大英博物館へ
大英博物館は世界最大級の博物館で古今東西の文化遺産を展示してます
帝国時代には世界中から発掘品や美術品が集められ、今日のコレクションの基礎となりました。
現在収蔵されている数は数百万点といわれています。
古代エジプトの貴重なコレクションは
カイロにあるエジプト考古学博物館に次いで2番目の広範囲かつ貴重なコレクションで
古代エジプトギャラリーはエジプト象形文字解読の手がかりとなったことで知られる
ロゼッタ・ストーン、硝子越しに見ました。。
この解読をきっかけに謎に包まれていた古代エジプト史が明らかになっていきました。
1994年7月6日〜1994年7月14日に社会人になって3年目の息子と2人で
エジプト旅行へ成田空港で待ち合わせ、合流して行きました、
その時の記憶が思い出されて懐かしく古代エジプトの展示物を見て回りました。
古代ギリシャに誘うパルテノン・ギャラリ
大英博物館の中でも、最多の閲覧者数を誇るといわれるパルテノンギャラリー。
ギリシャの首都アテネにあるパルテノン神殿を飾っていた彫刻群の一部がここ大英博物館に展示されています。
19世紀初頭にアテネから持ち帰ったエルギン卿の名にちなみ「エルギン・マーブルズ」とも呼ばれていた
メソポタミアの貴重な文化財
太古の文明メソポタミアで栄えた遺産は考古学者オースティン・レイヤードらによって
1845年から1851年にかけて発掘されました。ニムルード宮殿を飾っていた
ライオン狩りのレリーフなど素晴らしかった!!
午前中の大英博物館を見てから2階建てバスに乗ってシャーロックホームズ博物館へ
1815年建築のこの家は、建築学的・歴史的重要性を認められ シャーロックホームズ博物館も大変な行列、入館に人数が制限されていて
余りの行列で次に行くアフタヌーンティーの予約時間に間に合わなくなり
博物館の1階はギフトショップの見学だけになった
コナン・ドイルが生んだ名探偵シャーロックホームズがワトソン博士と下宿していた建物です
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ハリーポッタースタジオは
映画ハリーポッターシリーズを手がけたワーナーブラザースが撮影時に使用したスタジオを 一般公開することを決定、一大観光アトラクションとして2012年3月にオープンしました。 個人で行くには少し不便な場所なので、ハリーポッタースタジオツアーを事前に予約していたようです。 昼食は2階のショッピングモール内のレストランでした。
15:30国鉄ヴィクトリア駅集合のハリーポッタースタジオツアーに出かけました。
高校1年と中学1年の孫2人は今回の旅行で一番喜んだ場所です。
映画ハリーポッターの撮影に使われたセットやコスチューム等を見学しました! 第1作の「賢者の石」が発売されてから10年以上経ってます
撮影されたセットや実際に使用された小道具・衣装が沢山・・・・
大広間、グリフィンドールの談話室やハグリッドの小屋などホグワーツの内部を見た
有名なダイアゴン横丁ではハリーが訪れたお店など沢山の見どころでした。
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ロンドン滞在4日目の8月9日の日曜日はバッキンガム宮殿で11:00衛兵交代が行われます
朝食を済ませホテルからラッセルスクエアー駅へ行き、地下鉄で国鉄ヴィクトリア駅へ向かいました。
衛兵交代が始まるまでビックベン周辺を歩き回りました。
資料から
イギリスの世界遺産「ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院と聖マーガレット教会」は、
イギリスの世界遺産の中でも最も著名で、ロンドン市内にあることから訪れる人も多い
有名観光スポットです。
テムズ川河畔のウェストミンスター宮殿は、
11世紀半ばエドワード王の時代に建造されたゴシック建築の最高傑作と言われています。 16世紀までは代々国王の宮殿でした、
1529年にヘンリー8世がここから王宮の機能を官庁街のホワイト・ホールに移し、その後は、
現在まで国会議事堂として使用されてきています。
「ビッグベン」と呼ばれる高さ96メートルの時計台はロンドンのみならずイギリスを端的に示す
ランドマーク、シンボルとなっています。
ウェストミンスター寺院は、ウェストミンスター宮殿に隣接しており、
世界的に愛されたダイアナ元妃の葬儀が行われた場所として有名です。 1066年にウィリアム王の戴冠式を行って以来、
国王の戴冠式、結婚式などの王室行事が執り行われる格調と由緒の高い建物です。
中を見学したいと思いましたが日曜日の朝はミサが行われるので観光客は入れませんでした。
ウェストミンスター寺院やテムズ河にかかるウェストミンスター橋や
ビッグベンの周りを歩き回りました
その後、セントゼームスパーク内を歩き衛兵交代が始まるバッキンガム宮殿へ
バッキンガム宮殿は大変な人・人・・・
良く見える場所を探しましたが宮殿内近くへはすでに一杯の人たちでした
11:00衛兵交代を見るのに日蔭のない場所で快晴の空、暑かった!!
デジカメのビデオにも撮ってみました
YouTubeにアップして見ました。
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