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旅の記憶・ ヨーロッパ

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コッツウォルズ一日観光で15時前に最後の訪れたのが
コッツウォルズのブロードウェイ(3040) です。
かつて駅馬車の宿場町として栄えた村だそうです。
名門旅籠リゴン・アームズや蜂蜜色の家々が立ち並ぶ、ハイ・ストリートの散策しました
 
 
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コッツウォルズ地域の4つの村の観光を終えて、夕方ロンドンに帰りました
ピカデリーサーカス周辺でバスを降りました、
ピカデリー広場の三叉路のど真ん中にエロスの像があります
エロス像は結構高いので見上げないと見過ごしてしまいそうで、
像の回りには多くの人が座っていました。
ショッピングストリートも沢山の人たち!!周辺を歩き回った
トラファルガー広場は
1805年のトラファルガーの海戦におけるネルソンの勝利を 記念して造られた広場です。
ライオンの像や広場の中心に立つ塔にはネルソン提督の像が飾られています
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国鉄ヴィクトリア駅
ロンドンの主要 ターミナル駅
3日目のコッツウォルズ一日観光や4日目のハリーポッタースタジオツアー、
そしてバッキンガム宮殿やアフタヌーンティーの時のザ・ルーベンスホテルが近いので
何度も国鉄ビクトリア駅構内を歩き回りました。

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コッツウォルズ(Cotswolds)地方は、日本でも旅行冊子を見ると
イギリス観光の目的地となるほど有名です
イングランド中央部に広がる面積が最も広い丘陵地帯です
特別自然 美観地域として指定されているそうです。
滞在3日目は
広〜い地域に点在してる地域を個人では行きにくいので娘が日本で
コッツウォルズ一日観光のバスツアーを予約していました。
 
7:00ホテルからラッセルスクエアー駅へ行き、地下鉄で国鉄ヴィクトリア駅へ向かいました
朝が早いのでヴィクトリア駅構内のファーストフード店で朝食です
0800国鉄ヴィクトリア駅プラットフォーム1番改札口前集合でした。
私たち5人も含めなんと43名もの参加者でした。
近くのバスターミナルで観光バスに乗ってイギリスの地方への観光です
 
コッツウォルズ地域は大学で有名なオックスフォードから漠然として広い田園風景が広がる
イギリスの村々が点在している田舎街でした
バスで移動しながら中世の街並みが残っている4つの村をそれぞれ散策しました。
ツアーは時間制約があり、それぞれの散策時間が決められていました。
ロンドンからバスは高速道路を2時間ほど走ってバーフォードへ
バーフォード(40)は、石造りの家並みが17-18世紀の風景をそのまま残しています。
坂の町でアンティーク品や骨董店が軒を連ねるかわいらしい村でした。
 
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バーフォードから30分ほどでバイブリー到着でした(40)
バイブリー(40)
詩人・画家ウィリアム・モリスに「英国で最も美しい村」と賞賛された村
この村の低い屋根と切妻壁の家並みは、まさにコッツウォ ルズ・スタイルを象徴してるそうです
14 世紀に建てられた蜂蜜色の石造りの街並みです。

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バイブリーから30分ほどでボートン・オン・ザ・ウォーター到着でした
ボートン・オン・ザ・ウォーター (約1時間30分)
「コッツウォルズのベニス」と称される町です
町の中心に流れる、澄みわたったウィンドラッシュ川周辺は沢山の観光客であふれていた
ここでパブレストランに入って昼食時は地ビールを飲んでみました、
ちょっと苦味があって美味しかった
 
 
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グリニッチ天文台から地下鉄で乗り換えをしながらホテルまで戻って再び、
地下鉄でGreenPark駅へ
前もって日本から予約していたと言う、1時間30分のロンドンナイトツアーに出かけました。 
 2020地下鉄 GreenPark駅集合でした。こんな時間なのにまだ明るい〜
二階建てのバスの一番前の席に座る事が出来た。
屋根のないオープンの座席は後方で外国の人たちはすでに座っておられたのに
屋根の有る前はまだ座れて良かった!すぐ満席になった。
 2030出発で走るバスの中で左右に首を振りながら2階建てのバスは高くて見やすい。
バッキンガム宮殿やビッグベン&ウェストミンスター寺院などロンドンの街並みです。
テムズ川にかかるウェストミンスター橋を渡ってロンドン・アイを見ながら又、橋を渡りました。
 
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セントポール寺院の通りを走り再び橋を渡った。
この時タワーブリッジのライトアップがとっても綺麗だったが写真を撮る事が出来ず残念
でも、次はライトアップされたタワーブリッジを渡りました!!
昼間歩き回ったロンドン塔もライトアップされて美しかった!!
 
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地下鉄いろいろ
個人旅行だったので移動は公共の地下鉄とバスで1日何度も地下鉄や二階建てバスに乗った。
日本でトラベルカードをイギリスの観光局から送ってもらっていたのは
娘が到着日は地下鉄のストで電車が動かない事を知ったらしく、ロンドンに到着の時、
ヒースロー空港で出迎えのタクシーを手配したり、すぐにバスにも乗れるように
トラベルカードを手配していた
お陰で縦横に走っている地下鉄や2階建てバスにさっと乗れた。
 
 
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タワー・ブリッジはロンドンを流れるテムズ川にかかる跳開橋
1894年に開通した世界でもっとも有名な橋です、左右のゴシック様式のタワーが美しく、
つり橋と大きな船が通る時に橋の真ん中が開く可動橋の性質を併せ持っているのが大きな特徴です。
 
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ロンドン塔で4時間近く見て回り、近くのレストランでようやく昼食を食べ終えると
午後からはグリニッチ天文台へ向かいます。
地下鉄駅へ向かいました。大都会ロンドンです、ロンドン塔周辺はいろんな方角の違う駅があり、
ロンドンの郊外にあるグリニッチ天文台へは途中で乗り換えしないと行けません
娘はスマホで乗り換えの駅を確認して地下鉄に乗った
グリニッチの駅で地下鉄を下車した。
少し歩いてるとグリニッチ・パークが広がり公園の中を歩いて高台へ
グリニッチ天文台がそびえてました。
世界遺産グリニッチ天文台は世界の時間の基準地です
西半球と東半球を分ける子午線は各地の経度が表示されています
長い行列を待って世界標準時(GMT)グリニッジ子午線ゼロ地点でまたがった時は感動しました!!
 
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グリニッジ駅周辺や高台からドーム O2アリーナやクィーンズ・ハウスなど遠くの景色を眺めました

ドーム O2アリーナは2012年オリンピック会場の1つとなった世界最大級のドーム
2000年に「ミレニアム・ドーム」と称し、ミレニアム祭典の一環として建てられたものだそうです

現在は複合施設「The O2」となって
2012年のロンドン・オリンピックでは体操とバスケットボールの会場だったそうです

クィーンズ・ハウスは17世紀の初め、国王ジェームス1世がアン王妃の為に建てさせたもので
現在はグリニッジの歴史を展示する博物館です。

地下鉄に乗る前、ソフトクリームを食べてちょっと一息

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2日目、朝食を済ませて早速、世界遺産ロンドン塔へ観光へ出かけました。
ラッセルスクエアーのバス停から2階建てのバスに乗り途中で乗り換え、
また地下鉄にも乗り換えて到着
ロンドン塔はテムズ川や有名なタワー・ブリッジの近くです。
まだ9時前なのにチケット売り場は大変な行列でした。(チケット販売は9時から開きます)
9時過ぎチケットを購入でき大行列の中ロンドン塔の入口へ進むと荷物検査がありました。
警戒が厳重なんですね。
英国王室の波乱に満ちた歴史の舞台となった場所で、中には
歴代の宝石や王冠などの展示室見て回りました
塔内を一回り見た後、城壁の塔をぐるりと一周しました。
ロンドン塔だけで3時間半の見物は見所が多くて写真もここだけで50枚以上撮って疲れた。
 
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資料から
ロンドン塔イギリスロンドン中心部の東部テムズ川の河畔、
2.2万坪という広大な敷地に灰色の石灰岩でできた頑丈な外壁に囲まれて存在します。
正式名称は「女王陛下の宮殿にして要塞」という長い名前がついています。
もともとは要塞として建築されながら、宮殿、監獄、処刑場、武器庫、宝物庫としても利用された
多くの身分の高い王族・皇族や有名人が投獄され、打ち首と言う残虐な処刑が行われたという
血みどろ歴史を持った場所です
南アフリカ政府が英国王室に贈呈したと言う500カラットを超える世界最大級のダイヤモンドを始め、
イギリス歴代の王室に伝わる王冠・宝剣・宝石などの豪華な装飾品の数々が展示されてます
ロンドン塔は、クラウン・ジュエル(イギリス王室の儀式用の宝石類)の保管場所としても有名です
ウォータールーブロックという建物がジュエルハウス(宝物庫)となり、ここに展示されています。
建物内は撮影禁止です。
ロンドン塔は、
人間の欲望が渦巻き、もっとも醜悪で残虐な方法での拷問・処刑が行われた場所であるがために、
その人間模様が織りなした歴史が感じ取れる実に興味深い世界遺産です。

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ロンドン塔で建物にまつわること以外で有名なことは、
ロンドン塔で飼われているカラスのことと、ビフィーターと呼ばれる衛兵のことがあります。

カラスは、17世紀中頃から終わりにかけて在位したチャールズ2世の時代に、

大カラスがロンドン塔を去るとイギリス王室が崩壊を迎えるという予言を受け、

カラスを飼う事になったそうです。
そのカラスは、処刑された人の肉を食べるために集まったカラスです。

6羽が飼われ、飛べないように羽を切られています。

ビフィーターは、正式名称はヨーマン・ウィーダーと言います。

ビーフ・イーター(肉を食べる人)の意味で、昔、
衛兵に肉を給与の一部として与えていたことからそう呼ばれています。
現代のビフィーターは、退役軍人が務め、当時の服装を着用してる。

 

 
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