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旅の記憶・ ヨーロッパ

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イルーゼ村から一緒になったガイドさんから
市庁舎の仕掛け時計が17時にあると教えてくれましたので
みんなそれぞれ荷物を部屋へ置き、直ぐに市電に乗る事になりました。

市電はホテルからミュンヘン駅の南側ですが、直ぐ傍から乗って
市庁舎があるマリエン広場まで3つ目の停留所でした。
まさかこのミュンヘンの街で市電に乗るなんて思いもよりませんでした・・・・

日本からのガイドさんは夕食時間にバスで行く事に決めていたそうです。
いろんな意味で
この一日は初めは思っても見なかった経験を沢山させて下さり、
ラッキー!!!でした。

丁度今夜の夕食の場所も市庁舎の地下でした。
ぎりぎり仕掛け時計に間に合い、ホッとして仕掛け時計を見上げました。
2段に分かれた仕掛け時計の中で人形がそれぞれ動きました。

マリエン広場は仕掛け時計を見ようと沢山の人たちで大賑わい〜〜〜
今夜はワールドカップサッカーの準決勝戦で
ドイツはスペインとの戦いです。
街を歩いているとチラホラ、サッカーの盛り上げの準備でした。

その後は夕食の集合時間まで1時間ほど自由時間になりました。
目の前のデパートやヘンケルのキッチン用具を買いたい人など
それぞれちらっばって行きました。

姉と二人、
買い物には興味がないのでマリエン広場周囲をウロウロ散策しました。
市庁舎は
中庭や地下を利用してレストランがいくつかあり、
建物の反対の公園側では一階はずらっと小さなお店が並んでました。
市民が買い物に利用できているようです。
ヴュルツブルグでも同じ経験をしましたが
市庁舎の一部がお店やレストランなど市民に開放されている事は良い事だと思いました。

もう少し早い時間と自由時間があれば
ミュンヘンのレジデンツ宮殿も行って見たかったが・・・残念

夕食後、やはり城壁に囲まれている中心街はバスが入れませんので
城壁の外まで歩きました。

ワールドカップサッカーの準決勝戦が始まりだしてバスの運転手さん、
落ち着きません・・・・運転中も夢中になって聞いて・・・
時には喜んだりしてました。
無事ホテルへ到着してホッとでした。

サッカーの試合に夢中になっている方たちはそのままラウンジへ・・・・
残念ながらドイツは優勝したスペインに負けちゃった・・・・
今回の旅の間、ドイツ国民のサッカー熱を
ヴュルツブルグとミュンヘンで見る事ができました。

資料から
ミュンヘンはドイツ南部に位置する人口130万人の大都市です
市庁舎は1867年〜1909年に建てられたネオゴシック様式の建物です。
市庁舎で有名なのは塔の仕掛け時計グロッケンシュピールです。
基本的に毎日11時、12時、17時から約10分間
仕掛け時計の中で人形が動きます。

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イルーゼ村からアウトバーンを走り最後の目的地ミュンヘンへ
さすが大都会!!
今までのロマンチック街道の景色や建物と全く違って
近代的なビルが多くなりました〜〜〜〜
ホテル到着まで少しの車窓観光です。

ミュンヘンはオリンピックが1972年に開催されました。
ミュンヘンオリンピック事件は

資料から
1972年オリンピック史上最悪の悲劇と言われる
パレスチナゲリラが選手村のイスラエル選手宿舎を襲撃。
イスラエル選手団のレスリングコーチとウエイトリフティングの選手を殺害した後、
9人を人質にしました。救出は失敗し、銃撃戦の末、人質9人全員とゲリラ5人、
警官1人が死亡する大惨事となりました。

このような惨劇が起こった事で私も覚えています。
かってのオリンピック会場も大きな公園になっていて走るバスの中で見ました。

HOTEL MARITIM(ホテル・マリティム)に到着しました。
ホテルはミュンヘン中央駅の近くでした。

写真は、ホテルとミュンヘン中央駅前です

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「ノイシュヴァンシュタイン城」の観光を終え、お城からの下りは歩きましたが
深い山の中の散策は森林浴もかね、気持ちよかったです。

ホテルに戻って少し休憩を取った後、バスに乗って次の街、
イルーゼ村へ

旅行が決まった時はこのイルーゼ村への観光はなかったです。
(@_@;)です!
予定に入ってなかったのにふやして頂きありがたい〜〜〜〜

ツアーガイドさんも訪れた事がない村で説明できないらしくワザワザ、
ミュンヘンからガイドさんが来られました。
街の入り口に待っておられ、バスに乗り込んで説明されました。
公共のバスで来られたそうでミュンヘンのホテルまで一緒でした。

イルーゼ村は小さな村でした。

グーグルの地図で探しました〜〜〜
探して場所は見つけたのですが
知ってる街とのつながりを表すのには小さすぎて・・・・・
ロマンチック街道のシュタインガーデンからも随分北西よりで離れてました(^_^;)

街の案内と修道院もかねた大きなビール工場見学でした。
そして昼食も頂きました。
出来立てのビールはとても美味しかったです、

ビールに良く合うのかフライドポテトが山盛り・・・・食べきれません
お肉も食べきれないほどの量です。
ドイツの方の食欲にビックリばかりのメニューをいろんなレストランで沢山感じました。
とっても甘いケーキも出ましたがビールと何で?っておもいました。

ドイツはワインとビールの国です、
どうも誰かがビールの見学はないのって?聞かれて、
急遽、ミュンヘンへ入る前に回り道されたようです。

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この日(7日)の朝も朝食後は散歩です、
小さな町の範囲でしたが30分ほど歩きました。

いよいよ観光の目玉、「ノイシュヴァンシュタイン城」へ行きました。

「ノイシュヴァンシュタイン城」へは登りは専用のバスでしたが
下りは、馬車に乗った方もいましたが私達は歩きました。

傍のホテルで宿泊したのでバスも一番乗り〜〜〜
くねくねと坂道をバスはゆっくり登っていきました。
バスを降りて右手前方の坂を2〜3分登り、マリエン橋へ。

アーチ式の橋から見た、城の全景の写真です!!
朝日に輝いた!素晴らしい〜〜〜美しいお城でした。
この橋の上から眺めるノィシュバンシュタイン城の姿は美しく気品に満ちていました。

この橋はノィシュバンシュタイン城の南に当たるベッラート狭谷の上方に
架けられたアーチ式の橋「マリーエン・ブリュッケ」です。
ルードヴィッヒ2世のお母様の名前だとのことでした。
後で
この場所をノイシュバンシュタイン城内からも写してみました。

美しいお城をの写真を撮ったらバスを降りた地点に戻り、お城への坂を下っていきました。

しばらく行くと左手にホーエンシュヴァンガウがよく見える少し開けた場所で
「ホーエンシュヴァンガウ城」とアプル湖やホテルなどが見えました〜〜〜
素晴らしい景色でした。

そして又しばらく行くと上り坂になり城の下に到着しました。
遠くから見えたお城が目の前に・・・・天を仰ぐように見上げて
とっても大きなお城です。

9時5分、開城で入れるのです。私たちのグループが一番乗りです。
城内は写真撮影禁止です、残念ですが写真が写せません・・・・

ノイシュヴァンシュタイン城の中の美しさは勿論ですが、
でも
ベッラート狭谷の上方に架けられたアーチ式の橋や
窓から見える景色も素晴らしかった〜〜〜

資料から
城は1869年にルードヴィッヒ2世の構想により建て始められた。
王は当時まだ22才という若さだった。着工して17年目の1886年、
王の突然の死によって工事は中断され、城は未完成のまま現在に至っている。
王はこの城に亡くなる前のわずか170日しか滞在していない。

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ローテンブルクを朝出発して、
ディンケルスビュール、ネルトリンゲン、シュタインガーデンの三つの町を訪れ、
それぞれ観光しました。
シュヴァンガウの街に到着の頃は夕方になっていました。

さすがスイスの国境に近く山々が目の前に沢山そびえています。
そして建物なども
以前スイスへ旅行した時のアルプスの風景に似てます。

そう言えば、
フランクフルトやヴュルツブルグからロマンチック街道を巡って南下していますが
丘は沢山見ましたが、
山と思えるような高い山はありませんでした。

部屋に荷物を置くと直ぐ、
ホーエンシュヴァンガウ城とシュヴァンガウの街を散歩しました。

まず、「ホーエンシュヴァンガウ城」へ歩きました。
ちょっと山道です。
時間が遅くて、お城の中へは入れませんでしたが、
お城の周囲をぐるっと見て回りました。

資料から
ホーエンシュヴァンガウ城は
ルードヴィッヒ2世の父、マクシミリアン2世によって夏の離宮として建てられた城で、
皇太子であったルードヴィッヒ2世はここで成長した。

お城から下山して今度はシュヴァンガウの街を散歩です。
標識に、やはり日本語の文字を見つけました!!
日本からの観光客が多いのでしょう〜〜ネ、きっと。
近くのアルプ湖も行ってみました。

今夜はこのホテル内のレストランで夕食でした。


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