全体表示

[ リスト ]

ふくプロジェクト始動 ケータイ投稿記事

イメージ 1

誠に勝手ですが今回の一連のアクションを、一昨年に不慮の事故で惜しくも亡くなってしまったヤギ「ふく」の名前にちなんで『ふくプロジェクト』と名付けます。


「ふく」は長野県伊那市より感應寺に初めてレンタルされてやって来たヤギの名前です。

ヤギ飼い初心者の私の不注意でその尊い命を落としてしまい、今でも申し訳なさで一杯です・・・。


今回の『ふくプロジェクト』とは、「ふく」が亡くなってしまった時に飼い主側として感じた事を少しだけ形にしてみようと思い、ご希望される方宛に始めさせていただきます。


「ふく」の供養(読経)を終えて火葬前の最後のお別れの時に感じた例えようもない「独りぼっちで旅立たせる」哀しさを少しでも和らげるために、私は無意識に葬祭場に置いてあった小さなヤギのぬいぐるみの1つを棺に入れました。


その時感じた

「これで独りぼっちじゃないよ・・・」

「これで少しは旅路で淋しい思いをしなくて済むよ・・・」


私はこの単純な行い1つで少しだけ安心して送ってあげられたように思います。


今回の『ふくプロジェクト』は、私と同じ安心の気持ちを全ての飼い主さん達にも提供したい!から始まりました。

これも「ふく」が教えてくれた事です。


感應寺としては皆さんにぬいぐるみの提供という訳にもいかず、、、考えた結果ですが園長先生のご理解もいただけたので、地元の保育園(水北保育園さん)のチビッ子たちに折り紙で思い思いの動物を折ってもらい、ご希望される方には1つ選んでいただき棺に入れてもらおうと考えました。


チビッ子達が私の拙い趣旨の説明を聞いてくれて、それぞれの理解のうえでピュアな気持ちで1つ1つ心を込めて折ってくれた折り紙です!


飼い主の皆さんに子供達の思いが届き、少しでも救われるのなら、そんな素敵な事はナイと思います。


よろしくお付き合い下さい。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事