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田舎では、『春』と『秋』に祭りがある。
まぁ、ここだけの話なのかもしれないが、
『秋祭りは』五穀豊穣?
今年の収穫に感謝するわけだけど
『春』は?今年の収穫を祈願するのだろうか?
おそらくそうだろうとおもう・・・。
『夏』もあるが・・・あれは「祇園」であってあれは何を祈るのだろう
『冬』はやっぱりあって・・・祭りの意味合いとは違うが、神社の「火」をもっての
いわゆる「サイノカミ」場所では「ドンドヤキ」とかいろいろ名前があるが
なぜ、こんなこと書き出したのかというと・・・・・
数年前から気になるものを見ていたからだろうか・・・・
【道祖神】
これって、道にひっそりと建っている石碑である・・・。
そして先日【猿田彦大神】という石碑をみた。
これも意味合いは【道祖神】と同じなようで、いわゆる三叉路に建っている石碑であって
そして、道しるべ的な存在らしい・・。
また【猿田彦大神】はやはり、大昔に神の道案内をしたということから今日も石碑で道しるべとなったいるらしい
おそらく、この石碑・・・。
「あ、猿田彦大神の石碑を向かって右の道をまっすぐ行けば・・・我が家だから?」的な
ハチ公的な意味合いとして使われてたのか?
その意味はわからないけど・・・
ただ、猿田彦大神は祭りにも登場するが、まさに「天狗」の容姿であって
おそらく、道案内をしてるのだろう・・・・
さて、この道祖神・猿田彦大神は地方によってあるとことないとこがあるらしく、
まったくもって・・・・
独り言だと思ってスルーしてください。
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