T28のマイペース道楽な日々

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 第四回SOPに参加してきました。平谷試走以来のまともなオフロード走行になります。
例年は南牧のための最終調整みたいなものだったのですが、マラソンばかりに力入れていた今となっては、乗らないでいるとどこまでバイクの腕が落ちるのかといういい検証になったのでしたA^^;
 
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今回、自分の動画を参加者の皆さんに負担かけないよう、自動で撮るためにコンパクトな三脚を購入!小さいけど火星人のようなウネウネした足で不安定なオフロードでも、切り株や枝に絡ませたりして固定できるのが優れものです!(^^)vでもどこに置くかで悩みましたね〜。カメラポイントは走行の下見より力入れてたかもA^^;
 
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私のグループはまず5セクから始まります。最初にクリーンして勢いつけたいところですが、いきなり足バタの3点!トップケースの台座のカバーが吹っ飛ぶなど、幸先いいスタート!?カバー拾ってくださった平谷完走されたセロー250の方ありがとうございました。LAP目、前よりはバタバタでないけどやっぱ3点でしたA^^;
 
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6セク、上手い人用に男ラインがあり、そこを通ればマイナス1点のボーナスがあります。
よし、ここで挽回してやる!と思ったら、男ラインの手前のターンでバランス崩して転倒5点!ついでに木にメーターが直撃しパネルが割れちゃいました。パネルだけは売っておらずアッセンブリ交換なのでいい中古でも出ない限りはしばらくこのままでいこうと思いますA^^;
LAP目はなんとか男ライン超えたものの1点、でも男ライン通過ボーナスでクリーンとなったのでした   (^^)v
 
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7セクの男ライン、超えたと思ったらフロントタイヤがテープからはみ出てしまって5点!2LAP目、今度はテープ超えないようにと思ったら石がだいぶ前より移動してて、フロント滑って転倒5点!ここでもう上位を狙うとゆー気合も緊張感もなくなってきましたA^^;
 
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8セク、足つき関係なく、セクション脱出が20秒以内でクリーン、25秒以内で1点、30秒以内で2点、1分以内で3点、1分以上は5点のタイムトライアルセクション、
無難に2点狙おうとしたら32秒で3点!まったり走りすぎたか〜!2LAP目はもう少しだけ頑張ってなんとか2点。今回参加された方で一人としてクリーン出した方はおられませんでした。だいたいタンデム組最速のヒデさんでさえ20秒切れないのだからそりゃ厳しいですA^^;昨年、タイムトライアル最速の金子さんがチャレンジされてたらどうなってたか気になるところでしたね〜
 
 
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1セク、ステア3連発なセク、ここは勢いでいけるだろうと思って速攻入ったらまだスタッフの方のオブザーバーの用意ができておらず、スタンディングで耐えるも用意できたら足ついて1点!ステアもアクセル開けすぎで発射しそうになって結局バタバタの3点でした。2LAP目は雨で滑りやすくなり、ステアで失敗される方がいたので、ステアをターンでよけてなんとかクリーンげっと!(^^)v
 
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2セク、男ラインなステアがあります。ここもなんとか超えたけど、ビビッて足ついてしまいますA^^;2LAP目は雨でフロントが上がらなくなりステア越え断念、女ラインでいこうとしたらエンスト5点!
 
 
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3セク、ヒルクライムセクション、足つき関係なく難しい脱出ラインでクリーン、1点、2点、3点が用意されています。クリーンライン狙ったけどあともうちょっとで上がりきれず5点〜!2LAP目は雨でグリップ悪そうなんで、途中で止まって断念して2点の方へ〜。しかしこのコンディションでも上がられるスタッフのタケさん、タンデム常連のみなさんすごすぎです!
 
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4セク、ガレガレで最初にチャレンジされたグループには一番難しかったのでしょうが、一番最後のグループな私たちにはラインができていて簡単になっています。
ここで唯一、普通にクリーンがとれましたA^^;
しかし2LAP目は頂上の石にフロントとられて3点なっちゃったんですよね。集中力足らないダス!
 
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今回SOPではヤンマガでバイク漫画を連載しているきらたかし氏がブロンコで参加されていました。
この方のご自分の体験談で書かれた「単車野郎」という漫画はほんと面白く、共感できるところいっぱいあるんですよね〜。ナマきらさんを見たのは初めてですが、この漫画で出てくるバイクマスタームラタさんは岩MOTOさんのご友人でもあり、ランツァに乗ってた頃ご一緒したことあるのでいろいろ感慨深いですね〜
この方の新作漫画「けっちん」、今度買おうと思います!
 
そして成績はサードクラス〜
第1回目はサードクラス、第二回目はファーストクラス、第三回目はセカンドクラスだったのに、栄光も地に落ちてしまいましたね〜(・ω・:) (;・ω・)
 
でも、動画いっぱい撮れたし、久しぶりのオフロードとても楽しかったぁ!~('`)~
 
来年も全然バイク乗ってなく、上位狙いそうになかったらA^^;
気分を変えてトレッキングクラスに参加するのも悪くないですね〜。動画撮り放題、成績気にせずアタックしまくれるし!?
 こんな楽しいイベント、来年もぜひ参加したいですね!(o^-')b
3セク終わったあと、選手の方で荷物を忘れた方がいるので、ガソリン補給場所まで届けに行く任務を受けました。バイクだと逆走になって危ないので歩いて届けにいくのですが、これぞマラソンで鍛えた足を見せるときと張り切って走っていきます!でもオフロードブーツで荷物しょったら速く走れませんねA^^;
 
その後、本部に戻り、すがぴさんが来られるまで待機〜、涼しい風が吹いてけっこう気持ちいい〜♪選手じゃとてもこんなのんびりな余裕ないよな〜と思いつつ休んでたら、2ストレーサーの甲高い音が!九州男塾の藤田選手が早くも後半セクのヒルクライムに向かっていかれました。

いかん!そろそろ私もいかねばと思うものの、すがぴさんが来られない、もしかして休んでる間に私が気づかないままいかれちゃった!?A^^;
バイクではもう速い選手の邪魔になりそーなので、ゴールから徒歩で逆走して担当の23セクへ向かうことにしたのでした。本当はコテージまでバイクで行き、そこから徒歩でいくのが一番早くつけたのをあとで知ることになるのですがA^^;また次回もスタッフだったらそのルート利用しようと思います〜
 
このときバイクに乗らないのに、工具入れた重たいリュック背負って向かったのを、上がりで息を切らしながら後悔しつつ、いや!これもフルマラソンへの特訓になるダス!と、頑張って向かうのでした。
 
 
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そしたらちょうど24セクで藤田選手がいたので、動画撮りました!それにしてもなんとゆー速さ!どうやら平谷で2番目の順位で完走されたとのこと。トライアルの成績を意識した走りではありませんが、とても気持ちのよい走りされますね〜~ヽ('ー`)ノ~
 
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沢、岩盤セクがメインの平谷ですが、後半のドロドロセクもまたやっかいだったりします。この23セクはまさにソレ!
沼地獄に皆さん大苦戦!完全に埋ったらトラ車の方でも一人では脱出不能になっちゃいます。そしてお助けマンな私もドロドロに〜(・ω・:) (;・ω・)
沼をうまく回避、また生きてるラインを使われていく方もいますが、そこから上がっていくのがまた厳しい〜
それでも果敢に攻める皆さんに敬礼!('◇')ゞ
 
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ヒデさんは1速固定トラブルでよく完走されました、そして成績も右肩上がりで素晴らしい〜(o^-')b

しかしこのセクは厳しく、精鋭トラ車乗りの方々でも撃沈続出!(・ω・:) (;・ω・)

しかし見事ここを3点突破されたのは、昨年DRZで出られたたちごけさん!
DRZでの完走は断念されましたが、見事タンデム組で初のファーストクラスになられました!~ヽ('ー`)ノ~
 
タンデム組の大将さんは息子さんの面倒見られてて時間が迫ってて焦られていたのか、沼地獄で一番深くなったラインにいかれて撃沈!
そのとき他の選手の方のお助けしてて動画撮れなかったのが、T28一生の不覚でありますA^^;
 
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 三谷知明選手、オフ車で初3点突破!さすがIA〜!と思ってたら、
三谷英明選手はあともうちょっとのところで足つきで見事1点!すごぉ〜い!~ヽ('ー`)ノ~
そしてIASの斎藤晶夫選手は見事クリーン!TLR200という古いトラ車で余裕の優勝!来年はぜひオフ車で参戦してもらいたいですね〜(o^-')b
 
そしてスタッフ仕事の話に戻ると、このセクでは沼地獄ではまられるとお助け大変だからと沼ラインは避けたほうがよいというアドバイスから、ついついあのラインは失敗多い、あのラインが一番成功している、などとゆー話までしてしまい、オブザーバーのcobaさんにライン教えてはいかん!と注意されちゃいましたA^^;
 
cobaさん曰く、
「ライダーがセクションに来て 問題を解いて次に進んでゆく。ラインを読むのも問題。 ツーリングトライアルはドラクエのようなもの、だから答えを教えてはいけないのです」
 
なるほど!平谷はリアルドラクエなんですね〜。小さいころは友人とあーだこーだいいながらドラクエしてたのを思い出します。
しかし最近RPGのゲームしてもすぐ分からなくなると攻略サイト見てしまう私、それでクリアしても確かに小さい頃、独力(友人との情報交換くらい?)のドラクエクリアの感動には至らないですA^^;やはり自分で答えを探してこそ冒険は面白いんですよね〜
 
来年もスタッフするとしたら、危険回避以外のアドバイスは控えようと思います!('◇')ゞ
 
リザルトではオフ車では知り合いでちばてつさんが5位入賞〜、3位までは国際ライセンスもちのプロの方だとゆーことを考えると、一般人ライダーとしては、実質2位とゆー快挙!
金子さんは6位、ちばてつさんには悪いけど、同じトリッカー乗りの金子さんがちばてつさんに負けたのは残念ダス〜!3セクではBULL.mtさんと入念な下見されてましたが、やはり下見で時間をとられてしまったのでしょうね〜。でもタイムペナルティさえなければ足つき減点そのものは金子さんの勝ちだったとゆーことを考えれば、次回のお二方の南牧対決に注目したいと思います(^^)v
すうぱあセローのてらさん、8位!足を負傷され、マシントラブルでこの成績、そして納得いかれない走りとのことで、来年の平谷がまた楽しみですね〜

10位は九州男塾の藤田選手!持ち時間7時間のうち、1時間20分以上の余裕をもってゴールしてこの順位、すごいなぁ〜
藪漕ぎさん11位、日記によると川に落ちた方の人助けまでされて、チェーンも外れてこの成績、さすがSOPチャンプです!
UU木さんは12位、この方にSOPで僅差で勝てたのは運がよかっただけだったのですねA^^;
BULL.mtさんは残念ながらタイムオーバー、やはり下見と人助けが体力を消耗させてしまったのでしょうか〜
シゲパさんはバッテリー上がってしまったのは残念、NAのスキル、マラソンの体力で充分平谷完走するスペックをお持ちなのに〜。来年は新品バッテリーでぜひリベンジを!(o^-')b
 
7月27日追記、平谷当日一週間前の平谷開拓と試走の様子を追加アップしました。
 
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 1セクはS字の上がりでいきなりトリッカー投げましたA^^;2セクでは水没!やっぱ水没しにくい左側へ行くべきでした〜!
4セクで石をガンガン滝つぼに放り込まれ、試走では見事滝つぼステアを上がられたのは、IBのさまよう栄太さん!かなりの年代もののタイヤをチョイスされたのがいい修行になったそうですが、その後タイヤがリム落ちされる羽目にA^^;

途中でトリッカーのエンジンがかからなくなりました!なんどもスタックし、ミルキー化したオイルは冷却性能が不十分!?エンジンがオーバーヒートしちゃったようです(・ω・:) (;・ω・)でもしばらくしたら平谷の沢の強制冷却でふっかつぅ!~ヽ('ー`)ノ~
その後はエスケープできるとこはなるべくエスケープしました〜、来年も参加するなら、全セク走破してマシな走りしたいものですねA^^;
 
来年の平谷はどうするか、選手としてはやっぱ昨年の完走達成で燃え尽きてしまった感があり、ハーフマラソン完走できる体力と、+αな光明を見出せないと完走以上の成果望むのは厳しいダス〜
まあ、成績は二の次にして、危ないセクはエスケープ、コースを淡々と走りながらオフ車乗りの方の動画収集を楽しみながら完走とゆーのならイケそうなきもするんですけど。
 
スタッフなら、平谷の試走で選手以上にリラックス、マイペースにコースを楽しめる!そして当日もオブザーバーほど大変な仕事でなく、お助け、雑用係ぐらいならば、空いた時間で動画収集もでき、大会運営にも貢献できて、一石三鳥!
 
なもんで、現在ではやっぱりスタッフかなと思っておりますが、来年の平谷までたっぷり時間あるので、いろいろ考えようと思います(・ω・)ノ
 
トクさん、すがぴさん、cobaさん、まこ侍さん、さまよう栄太さん、新城探検隊の皆様、その他のSFTスタッフの皆様、今回の平谷スタッフ参加の際にはいろいろお世話になり、ありがとうございました!またご一緒することあればどうぞよろしくお願いします〜m(__)m

 
今年の平谷はスタッフとして参加しました。SFTのTシャツ着ると、気合が入ってきます!
すがぴさんと新城探検隊メンバーの皆さんと私の4人で、午前中は3セクを担当することになりました。
 
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今年は口蹄疫の影響でエスケープルートがなく、上がれない方いたとしても、岩盤の上まで引っ張りあげねばなりません(・ω・:)(;・ω・)
岩盤のところは滑るのでロープがあると便利なので、余分にもってたバイク固定のタイダウンを使ってみましたが、けっこういけます!(o^-')b
 
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私は上がれない方を引っ張る役目として、失敗されるまでオフ車乗りの方々中心で動画収集しました。
しかしお助けしてる間に走られたりして、知り合いではしげぱさん他、撮り損ねた方もいますが、それはやむをえないですねA^^;
BULL.mtさんのあとの方で、思い切りまくれてバイクの下敷きになった方がいました。あわててお助けにいったものの、あの瞬間動画撮るよりホイールつかんであげるべきだったかなと反省しています。若い番号でこの遅い時間にこられるとゆーことは、もうヘロヘロで踏ん張りきかなくなってるってことで、予測できそうなことだったのに〜。
実際バイクの下敷きで大怪我した身だけに心配でしたが、とくに怪我なくてホッとしました。
まくれそうな方のバイクをつかまえることを意識しだすも、もちこたえる可能性もあって余計なお世話になることもあり、判断が難しいダス〜
そんなこんなで、大マクレされた方を四人がかりで引っ張り上げてなんとか送り出すことに成功!
バックマーカーの方来られて、マーカー、テープを回収して3セクの仕事は終わりました。
 
だいぶ記事が長くなったので、ここでキリよく前編、後編に分けようと思います(^^)/
 

 
平谷エントリーは見送ったものの、平谷コースを毎年開拓されてる新城探検隊のトクさん、すがぴさんに誘われて平谷開拓のお手伝いに行ってきました!
 
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草刈しながら沢そのものはあまり走らずピンポイントでセクばかり回るのかと思ってたのですが、草刈はエンジン草刈機持ってる組がやることになり、新城探検隊は1セクから9セクと前半部分を補修しつつもコースをしっかり走ると聞き、マジで〜!?と思いました。
しかし、チャンプさん率いるうさぎ組な方々は全コースを走るそうで、最初はそれに加わるかと冗談交じりに言われましたが、そんな方々についていったらマジで逝ってしまいますA^^;もらまつさんはその組に余裕で加わっていかれました、さすがダス〜
 
開拓しつつ平谷のコースをさわやかペースで走れるなら、全然走ってない私でもなんとかなるかと思ったのですが、やはり開拓ペースでも平谷は平谷だとゆーことを後で思い知ることになるのでした...A^^;
 
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それは2セクでいきなり水没ぅ〜!(・ω・:)(;・ω・)
 
なぜ水没したかを振り返ってみると、まず新品カスタムステップをなるべくぶつけたくないと思ってて、岩に当たるより沢の深い側にバランスがいってしまったこと。
深いけど、これくらい充分踏ん張れる深さだと誤認し、支えきれなかったこと、
あと気合と度胸さえあればいける南牧仮想ステアや、ぷちステアヒルクライムとか、ヌルい練習しかしてなかったこと。
レースでないからと平谷のコースを舐めてかかっていた...そんな感じでしょうかA^^;
 
エアクリーナーに満タン給水、エアクリーナーから水を排出するも、エンジン側にも入ってたようで、プラグ抜いて車体逆さまにして水を抜いたらなんとか復活!びしょぬれなエアクリーナー、プラグを交換しなくても復活したのはさすがインジェクションといったところでしょうか?
一人じゃ知識あっても全然対応できなかったことでしょう、お助けしてくださったすがぴさん、新城探検隊の皆様、ありがとうございました!m(__)m
 
すがぴさんのブログ記事に、私の水没直後やニューセク挑戦の画像がありますのでご紹介します〜
 
 
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エンジンカバーを傷つけて水が入り、オイルを乳化させたことは経験ありますが、ここまでミルキーなオイルになったのは初めての経験!オイル交換したものの、エンジンかけて暖機したら点検窓はまだまだミルキ〜色ぅ〜(・ω・:)(;・ω・)
トクさん、岩MOTOさんのアドバイスどおり、元の色になるまでオイル交換しまくろうと思います!('◇')ゞ
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3セクのガレ上がり、昨年は岩盤までいけたのに、その手前のガレたところで止まってしまいました。やっぱりエントリーしなくてよかったA^^;
その後エスケープルートで合流しようとしたら、コースミス!昨年もコースミスしましたが、どーしてもあの「SO」ストレートオンは、沢にまっすぐ進めと勘違いしてしまいそーになります(・ω・:)(;・ω・)
 
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4セク、2セクと同じく水没リスク高いセク!滝つぼが深いということで、石を放り込んで滝つぼの深さを浅くします。
水没経験者として死活問題なだけに(・ω・:)(;・ω・)その作業に加わり、ようやく初めて開拓らしいことをしましたA^^;
 
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その後、どんどん疲れがでてきるのですが、皆さんにタフだとお褒めいただきました。なんか涼しい顔してるとのことです(・ω・:)(;・ω・)
実際、初めて平谷参戦したときはぜーぜー息切らしてた記憶あるのですが、今回は息切れすることなく、これぞ、まさにマラソン効果てきめんといったところでしょうか!(o^-')b
しかし足、特に腕がもーパンパンで、実際はもーヘロヘロになってるのですけどA^^;
もらまつさんと朝にマラソン談義してて、「静養してて衰えた機能のなかで、心肺機能はすぐ復活するが、足はそうはいかない」と仰ってたのを思い出します。まだまだ10キロマラソン走破する程度じゃ足らないってことですね。平谷はやはりハーフ走りきれる体力がいる!あと腕はマラソンで鍛えられないから正直嫌いだけど筋トレもたまにはしないと〜A^^;
 
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恐怖の8セク、もらまつさんはオフ車乗り唯一、セローで3点突破する奇跡を見せてくださいましたが、ヘタレ化した私はやはり挑戦する気おきませんね〜(・ω・:)(;・ω・)
ちばてつさんはセロー以上に不利なKTM125で今年も果敢に挑戦される、怪我には注意しつつもぜひ突破してほしいと思います!('◇')ゞ
 
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その後、熊笹峠でいい景色を堪能しつつガソリン給油なのですが、今年は口蹄疫の影響で牧場が走れないので一旦戻ることに、そして前半最後の9セク!
もうトラ車の方が苦戦してたらもーエスケープ決定なくらいもーヘタレてますA^^;最後にけっこう高い岩盤上がりがあるそうで、ここも怖そ〜(・ω・:)(;・ω・)
そして平谷前半部分をなんとか無事走りきり、遅い昼食、そして温泉にいって解散となったのでした。帰る途中に仮眠したら家着いたのは次の日になり、月曜は早番で仕事はねむい〜!筋肉痛で重たいものもつの辛ぁ〜!
 
でも今年初めてのバイク遠征はレースでないのに、すごくエキサイティングに楽しめました!~ヽ('ー`)ノ~
平谷当日も選手としてでない、スタッフの立場とゆー新たな視点で楽しもうと思います!('◇')ゞ

 
7月16日追記、オイル交換を4回して、よーやくミルキーオイルから....
 
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琥珀色のラーメンスープオイルになりました!入れた瞬間はこの色でもアイドリングしたら黒っぽくなるのですが、アイドリングでもこの色のままは初めてです。
水没したおかげで、平谷の沢の聖なる水のおかげでエンジン内部がキレイになった!(^^)v
そうポジティブに思うことにしますA^^;
 
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そしてなにかとトラブルあったらまず外すシートを簡単に外せるよう、シートのボルトを蝶ネジタイプにしました。
これで水没復旧やいろんなトラブルあったときの対処時間の短縮になりますね〜
 
そして金子さんとトリッカーの平谷仕様のことでいろいろ電話で話ししました。私のトリッカー動画にて、減速比でいろいろアドバイスいただけました!今年の南牧、来年の平谷に向けてそのアドバイス活かしたいと思います(^^)v
 
南牧仮想ステアリベンジ達成後は比較的リスク低い練習をしました。
昨年参加したSUGOトレールライドトライアルで出てきたような、坂の途中にステアがあるセクを仮想!
 
 
最初の画像で思い切りセローを発射しちゃってたり、最終セクもヌタヌタで加速つかずに玉砕、5点ばかりとってたなぁ〜
 
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何度も失敗しましたがA^^;最後はクリーンできて、TRT仮想セクリベンジ達成!(^^)V
 
さて、平谷エントリー受付が始まりました。この大会にオフ車で出る方はたいてい選手権でNA以上のトライアル技術もってる方か、EDレースの歴戦のツワモノの方、今の私ではまず上位なんて不可能!
 
昨年、ノーマルモードな完走は達成できたものの、怖いセクや疲れて時間に追われた後半のセクはできるだけエスケープしちゃいました。
 
真の完走とは「全てのセクをエスケープしないうえで完走すること」となるのですが、その目標もまた厳しい〜
 
 
南牧二段滝上がり以上のプレッシャー!!まずこのセクなんて、とてもチャレンジする気がおきませ〜ん(・ω・;) (;・ω・)

それでも怖くないセクだけ半分真剣に、怖いとこはエスケープして半分お祭り気分でエントリーするか、
おとなしく南牧完走に向けてマイペースにやっていくことにして平谷はスルーするか、ギリギリまで迷うことにします〜(・ω・)ノ

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