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今週末の土曜は久しぶりいい天気だったので、久しぶりセローのエンジンに火を入れて呉羽山までひとっ走りしてきました。
久々の快晴、立山連峰が綺麗でした!
ジムに再入会したけど、いまだトレッドミルで走ったり歩いたりする程度な私、さすがにロードバイクで走る気はしなかったのですが、実際そこに行くとロード乗りの方が走っていましたね。
グランフォンド富山のエントリーも見送り、大会に出る気力はいまだ出ず…
春になるまではまだまだ様子見といったところです(^_^;)
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オートバイ、クルマ関連
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ついに月に一回更新もストップしてしまった私…というのもいろいろあってこれからの生活スタイルを考えているうちにネタはあるけど、どうもアップする気がないというか...(^_^;)
いろいろあったうちに一つ、通勤中に追突されました。信号待ちしているところに後ろで急ブレーキ音が鳴ってヤバいと思ったらガシャ!!って感じです
自転車の落車といい、厄年だけにいろいろついてない(・.・;)
しかし、むち打ちにもならず、体は無事でよかった(^.^)
後ろのガラスが全部割れ、ドアは凹み、50〜70万コース、中のMTBは無事でした。
全損扱いでクルマ買い替えようとするにはファンカーゴでは新車時の10%しか出ません。
でも、せっかくだから次の車を考えました。
ファンカーゴと同じサイズで自転車がフツーに立てて乗せられるものといえば
シエンタと…
フリード…
シエンタの方がスタイル的に好みだけど、走りはフリードだろう。これは以前にアクアとフィットで悩んだときと同じですね(^_^;)
なもので新型フリードのハイブリッドを試乗しました。
運転してみると、確かに友人の前期型フリードより加速はいい!しかし、ファンカーゴの加速にはちょっと及ばないような…フィット3の加速はよかったけど…
フリードの重さは1,350 - 1,490kg、対してフィットは970 - 1,120kg、
ファンカーゴは1,000-1,140kg…
エンジン性能はファンカーゴより上でも車体の重さでそうなってしまうようですね。重い分衝突安全性とかファンカーゴより上なのでしょうけど、う〜ん。
あと、i-DCDは営業員さんはもう大丈夫と言っていましたが、
停止時からの加速はよくても一定速度からの加速や雪道などの路面悪いところではギヤがかみ合わなくて加速しなくなるそうな…
新車時はよくても走りこんだら、こういう不具合はちょくちょく起きてくる可能があるのかと…
ホンダセンシング、スバルのアイサイトほどの性能はないそうな…自動ブレーキ実験ではトヨタと日産の上位車種とスバルだけ止まって、他の車はブレーキこそ一応してるけどほとんどぶつかっていたからな〜(^_^;)
営業の方が言うには、やろうと思えばできるけど、それだとそれに頼っていざというとき事故を起こすことになるので、本当は自分自身で注意するのが基本とするべきという考えなのだそうな…
いや、事故の責任は負いたくないといっても、できるならアイサイトなみにするべきかと思うけど(^_^;)
いろいろオプションつけたら300万近く…ファンカーゴはコミコミ35万で買ったこと考えるとやっぱ高いな〜。スバルのアイサイトなみの安全もなく、まだまだ不安が残るi-DCD、かといってCVTは安心だけど面白くないし…
というわけで、ファンカーゴは廃車にせず直して次期クルマはまだまだ様子見しようと思います(^^)/
来週はとやまマラソンで本当は走り込みしてなければいけないのですが、そんな気分にもならず、かるくジョギングする程度...キロ5分は1キロも持たず、かつては42.195キロをそのペースで走り切れたのが信じられないほどの体力低下を感じます(・_・;)
それでもポケモンしながら楽しんで走るか、おとなしくDNSするか、ギリギリまで迷おうと思います(^^)/
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GWに突入しましたが、前半は仕事が入って全然連休でなく忙しかったです。そしてようやく後半で連休らしくなり、落ち着いてきました。
地元でお世話になってるYSP店での試乗会に参加しました。私が乗るのはリッターでなくミドルクラス!やっぱ40歳過ぎて動態視力も衰えてるとゆーのに、パワーありすぎるリッターバイクなんて疲れるだけなので(^^ゞ
FZS8、かつてFZS1000に乗っていてその800ccバージョンですが、乗ったカンジはほぼリッターバイク!パワーある、デカい!扱いやすいけど、私の体格では全然ミドルクラスでないな〜(・.・;)
その次はXJ6に乗りました。パワーそこそこ、車体もコンパクト、これはミドルクラスらしくてよかったです。デザインもこっちが好みかな?
そして一番気になっていたMT09!!標準でインジェクションコントローラーの三つの走行モードがあって街乗りから標準、そしてスパルタンなモードまであり、スパルタンモードでアクセル不用意に開けた日にゃ勝手にウイリーしそうな瞬発力!そして一番軽く、ポジションもオフ車に近い!
もしどれか買うとするなら、間違いなくMT09でしょうね!(^^)/
カタログもらってセローで帰ると…大型バイクから250バイクに乗り換える感覚が、オートバイから自転車に乗り換えたような感覚と同じくらいに感じました!
車体だけでなくアクセルもクラッチも軽い、
やはり街中ではセローなどの250バイクが一番扱いやすく、そしてアクセル開けれて、ギヤチェンジも頻繁にできて楽しい!(^^)/
一応流れ速い8号線が試乗コースで、リッターでないとはいえ、1〜3速だけであっという間に法定速度に到達してしまうパワー...
ラクかといえば、アクセルやクラッチは重い、なら大型スクーターのTMAXでもよかったかも(ああ、TMAXも試乗しときゃよかった!)
やはり高速使ったロング、サーキットやジムカーナで走ることも考えてのバイクがミドルクラスも含めての大型バイクなんだな〜と再確認した今日この頃です。
で、私はロングはなるべく下道で、高速使うくらいならクルマでいいかなと思ってて、もうサーキット走るほどの動態視力はない... ただ、ジムカーナならまだ速度域が低いのでやってみたいかなと思っております。
でもジムカーナならセローでもイケるし…なもんで、お世話になってるYSPさんには申し訳ないけど、まだまだセローに乗り続けようと思ってしまいました(^^ゞ
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バイクに乗ろうと思ったのは、幼少の頃からのクルマの息苦しい、狭苦しいイメージでバイクの方が開放感がありそうだったこと、そして大学の頃の新聞配達のバイトで借りていたカブやメイトが思いのほか楽しかったことがきっかけでした。
オンロードバイク歴
新聞配達のカブとメイト→ナイトホーク250→CBR1100XX→GSX1300R隼→GSXR750→FZS1000フェザー→SV650→SV1000→DRZ400SM
最初に買ったバイクは車検がないけど高速が乗れる250で考えました。バイクらしいネイキッドを買おうと思って、青色で安かったということが理由でナイトホーク250に決めました。ネイキッドとアメリカンの中間なライトアメリカン?なポジションでした。初めてのバイクはとても楽しく、冬でも凍結にビビりながら走りまくっていましたね〜
しかしツーリングでご一緒する方々は大型バイクばかりでついていけないので、パワーが欲しくなり、クルマは軽で我慢してお金貯めまくって、当時最速だったCBR1100XXブラックバードを購入。250からの当時最速マシンへの乗り換え、パワーを持て余しまくって、一番危なっかしい時期でしたね(^^ゞ
ブラックバードの前後連動ブレーキが不満になってきて、時速300キロ出せるという性能に惹かれGSX1300R隼へ。しかし公道ではアクセル開けらずストレスたまるだけなので、ついにサーキットデビューへ。しかしサーキットへ行くと「あの隼、コーナーで遅いくせに直線だけ頑張ってウゼェ〜」などと言われて凹む….orz
サーキットで強いレーサーレプリカが欲しくなり、GSXR750を購入、ツナギも買ってやる気になっていましたが、結局バンクセンサー擦るほどの走りはできませんでしたね(^^ゞ
サーキットではライバル視していた同僚にはまったく勝てない、そしてレプリカのきつい前傾姿勢が嫌になってきて、バイクはアップハンでほどほどでいいやと思うようになり、FZS1000フェザーを購入、このバイクはスペック重視のバイクよりとても気軽にいろんなシーンで楽しめ、サーキットでもGSXR750よりいいタイム出せましたが、しかしライバルにはまだまだ勝てない…
そして今度はVツインのエンジンのバイクにも乗りたくなり、SV650へ…このバイクがとても楽しく、サーキットでも自己最速タイムも出せ、ライバルにようやく初勝利できました(^^)v
しかしライバルはTL1000からドカティに乗り換えたばかりのときに勝てたにすぎず、ドカティを使いこなせてきたらまた負けて、結局1回しか勝てませんでした(^^ゞ
その後ライバル同僚がクラッシュして大怪我し戦線離脱…自分もいつかクラッシュするのでわないかという恐怖感と限界を感じ(・ω・:) (;・ω・)ここで自分的には節目となりました。
その後SV1000、モタードのDRZ400SMに乗り換えるものの、以前ほどの情熱を取り戻すことができず、オフロードの世界に入っていくようになりました。
オフロードバイク歴
SX200→DR250R→ランツァ→TTR230→CRF230→2ストコタ→コタ4RT→セロー250キャブ仕様→セロー250FI仕様→フルサイズトリッカー→….
オフロードバイクは私にとっては当初、オンロードバイクのテクニック向上のためだけのセカンドバイクとして乗っていました。
本格的にオフを走るようになったのはランツァからでした。パワーがあって、足つきもよく、スタイルもお気に入りのランツァは最高でした。
しかしオンロードでスピードの恐怖からオフロードへ転向してきた私、リスクの高い、モトクロスやハイスピードなエンデューロよりも、ゲロ系エンデューロ、トライアルの方にすぐ移行しました。
ゲロ系ではレーサーを、トライアルではトライアルバイクを買ってみるものの、日常では使えない尖がったバイクはどうもなじめなくドナドナ…
日常でもゲロ系でもトライアルでも使える、そこそこのパワーで足着きのよいセロー250に乗り換えるのでした。
1代目セロー250は初期型のキャブ仕様、オフ車でのツートラでは日本一キツイといわれる平谷に挑戦!
結果はクラッチが真っ黒焦げに焼けて前半でリタイヤ、しかし南牧ではなんとか一周することができました。
2代目セロー250は08モデルの赤白FI仕様、キャブよりパワー感ないけど粘り強いエンジン特性でSOPファーストクラスをゲット、アクサバも出ましたが、3周はしたけどトップのと周回数から完走扱いにはならず…
そしてリタイヤした平谷をリベンジするべく、フルサイズトリッカーを購入、念願の平谷完走を果たすことができました(^^)v
しかし平谷で事実上燃え尽き、マラソンがメインの趣味になってきてから乗らなくなってしまい、もう平谷には出ることはないだろうと、今回手放すことになったわけですが…
次に乗るバイクは街乗り中心、となるとオンロードバイクとなるのですが、パワーありすぎるバイクは公道ではストレス感じ、サーキットではいずれ恐怖に負ける…
優等生のCB400SFか、乗ったなかで一番調子よかったSV650で迷ったものの、たまにはオフロードも走りたい、オフロードでお世話になったタンデムさんのイベント、SOPにもまた参加したい気持ちも残っています。
なもので、けっきょく南極セロー250!…う〜んファンカーゴより語呂よくない(^^ゞ
ファンカーゴと同じく、好きな青色に乗りたい。当初考えたのは、地元のYSPで受注生産できるYZブルーセロー…
これはほとんど青でWRの弟分みたいなイメージ、なんかセローのイメージと違うんですよね〜
私としては青一色に近いのでなく、ファンカーゴのツートーンカラーのようなのが欲しく、一番イメージ的にいいのは私が載っていた08モデルの赤白のセロー250、これの赤色部分が青色になるのが一番イイ!
ちょうどタンデムさんとこに中古の08モデル赤白があり、セロー250のあらゆるカラーの外装ステッカーを自作している凄腕デザイナー、ヒデさんにお願いすれば作れるのではないか!?
そう思ってダメもとでお願いしたところ、快く引き受けてくださり、スペシャルカラーのセローを手に入れたのでした!ホイールはシルバーにしてこれぞ私が欲しかったセロー!!~ヽ('ー`)ノ~
いや〜素晴らしい!タンデムさん、ヒデさん、ありがとうございました〜m(__)m
サスとガード以外はノーマルですが、街乗り中心、たまに遠出とSOPな私にはこのくらいの性能がちょうどいい、オンロードもオフロードもそれなりに楽しんできた私にはノーマルオフロードバイクで浅く広く楽しむ方向が一番合っているのではないかと思ったのでした。
このスペシャルカラーなセローで、新たなオートバイライフを楽しんでいこうと思います!('◇')ゞ
4月5日追記
ブルーシートにするか迷っていたら、ヒデさんより画像頂きました。
バランス崩れるかと思いましたが、なかなかいいのでわ!?
シートがけっこうヤレていたので、ノーマルのシートカバーで張り替えるより、いっちょ冒険しようかと思うようになってきました!(^^)v
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幼少の頃、親の運転するクルマが狭くて、閉所恐怖症になりそーな息苦しさしか記憶になく、クルマは私にとってあまりよいイメージのない乗り物でした。その頃はミニバンがなかったから仕方ないけど、そういう経験から、クルマの免許をとっても解放感のあるオートバイの方を先に買ったものです。
しかし雪国に住むものとして、オートバイだけではやっていけません。
新聞配達や郵便配達の人たちも大雪だとスタッドレス履いたカブでなく、クルマで配達していますしね〜
最初のクルマ、オートバイに金かけているので経済的に軽しかありません。
そして軽ならスズキだろうってことで、アルトを購入、しかしオートバイはパワーあるのにクルマが非力なのが不満になってきます。
そこでアルトワークスRSXを購入、しかし安い中古でパワーあるけど調子悪い!
なもんでもう少し高年式だけどお買い得の中古のアルトワークスRSZを購入、しかしこれも1年もたたずにマフラーから白煙を吹き出す有様(^^ゞ
オートバイでサーキットを走るようにあり、自走ではクラッシュしたら帰れないのでトランポ購入したくなり、軽でパワフルで広くて安めなのがサンバーということで購入!安かろう悪かろうな車に悩まされてきたので、このクルマだけは中古だけど100万近く出して保証あるものを買いました。
ワンボックスの広さにとても感激!幼少の閉所恐怖症なトラウマもこのクルマではフラッシュバックしないので、やはり私は広いクルマでないとダメだとこのとき悟りました。
このサンバーが最後のマニュアル車となりました。レースで脚を怪我したとき帰りクラッチ踏むのがかなり辛かったことから、オートマへ乗り換えようと…
そこでオートマのサンバーを購入、このサンバーがトランポで一番稼働率高く、あらゆるところへ遠征しました。
しかし、3ATなので、5MTだった前のサンバーより高速の燃費がとっても悪い!80キロで走っていればマシですけど、それが不満に思えてきました。
そこでステップワゴンを購入。格段の広さと余裕の動力性能に感激〜!しかし雪国住まいでオフロード競技へもう移行したのに、ローダウンの走り屋仕様では辛い!またその大きさから日常の使い勝手が悪くストレスたまる〜!スタッドレスに10万以上もかかってコストパフォーマンスの悪さが不満になってきました。
ただ、中古で10万キロ越えのオークションで購入したクルマですが、1オーナーでとても大事に乗られていたので、調子はとてもよかったです。
そしてステップワゴンとサンバーの中間なファンカーゴを購入。日常での取り回しもよく、動力性能はスーチャー付き申し分ない、ローダウンでもないし、理想のクルマを手に入れたと思いましたね〜
しかしバイク乗せるとかなりキツキツで、横開け扉は雨の日は使い勝手悪い!結局ファンカーゴを買ったあともサンバーの方が主力トランポでした。あと、前回の無限ステップがあまりにも調子よかったので、以前のアルトワークス時代でひどい目にあったことを忘れていましたが、スーパーファンカーゴもかなりトラブル続出で悩まされることに…(^^ゞ
そして今回スーパーファンカーゴも手放し、サンバーも手放して、次に買うクルマを考えたとき新車で一番気になったのがフリードスパイクでした。
フリードスパイクは友人が購入したので試乗させてもらったところ、ファンカーゴと同じ1500なのにもわ〜っとした加速感…CVTで燃費向上のためには仕方ないのでしょうけど、スーチャー仕様からの乗り換えではさすがに物足りない。あとファンカーゴより少し大きめなのが気になるところ〜
で、けっきょく南極ファンカーゴ!
ペンギン色のノーマルファンカーゴの中古にしたのでした。私は青色がもともと好きでした。しかし全部青一色でなく、ツートーンカラーくらいの方が好きなのです。思えば1代目のサンバーもこのファンカーゴと同じブルーシルバーのツートーンカラーだったのです。
極上車で3万キロしか走っておらずワンオーナー!外装も内装も前のファンカーゴに比べたら天と地の差!とてもキレイ〜!
エンジンはノーマルでも4ATなのでCVTのフリードスパイクよりは充分加速感あります。凶暴なスーチャーの加速は日々の使用ではなんだかんだいって持て余すだけでストレスたまっていたのかもしれませんね(^^ゞ
やはり日常で使うクルマに非日常性をもたせるのは疲れるだけってことで、基本ノーマルでどんな使用方法でも快適に使っていく、そんな方向で新たなカーライフを楽しんでいこうと思います!(^^)/
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