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「2000GTが車道を走る!」
運転走行中の事だった為、正面からの写真は撮れず…
時は今月3月上旬のことである。
この車が信号停車中、歩道を歩いていた多くの人達はこの車に注目した。
信号停車中にこの車の運転手にお願いしてデジカメ(写メ?だったかな)で撮影する方までいた。
この車、日本が世界に誇る名車として知られているトヨタの2000GTなんです。
私は知らなかったので気付かなかったんだけど、助手席に乗っていた人が私のデジカメで撮ってくれました。
この車が2012年に車道で走っているところを目撃出来たことにビックリ!
【2000GTの参考資料ウィキべディアより】
当時の2000GTの価格は238万円で、トヨタ自動車の高級車であるクラウンが2台、大衆車のカローラが6台買える程に高価であった。
1967年当時の日本における大卒者の初任給がおおむね2万6,000円前後であったから、21世紀初頭における1,500万円から2,000万円程度の感覚にも相当する、一般の人々にとっては想像を絶する超高額車であった。
それでも生産に手間がかかり過ぎてコスト面で引き合わない価格設定であり、全生産期間を通じて常に赤字計上での販売であった。トヨタ自動車にとっては「高価な広告費」とも言うべきものであった。
【撮影機材】
コンデジF10
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