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1年前の30日の深夜2時過ぎに陣痛で目が覚めました。 いきなり定期的な痛みで、7分間隔くらいだったのに朝の8時頃には陣痛も遠のいて。。 その日一日は健診に行ったり、夜寝れなかったからお昼ねしたりして過ごしました。 健診では痛みは「前駆陣痛」で、近いうちに本格的な陣痛がくるだろうということを言われ家で待機。 その日の夕方5時頃また定期的な痛みが。ちょうど10分間隔くらい。 それが夕ご飯を食べてる頃8分くらいになり、病院に電話したところ、 準備をして入院してくださいと言われました。 ご飯を食べて、シャワーを浴びて、HEY×3を見て(WaTがゲストでした笑)、30日の夜中に入院。 このとき間隔は7分。すっごい余裕をこいていたらしく、看護婦さんにも 「7分間隔の人には見えないわね〜^^余裕あるじゃない!」なんて言われて へへ〜^^ってへらへらしてました…。(←のちに後悔、、、。) 日付がかわって31日になり、夜中の陣痛は眠気&空腹(こっちが一番辛かった)との戦いでした。 30日も1度陣痛がきてたから、ろくに寝てなかったことを後悔しました(;;) 明け方(3時頃=間隔5分)の陣痛のときは痛いときだけ起きて、あとはうとうと寝てたような、、、。 あ、あと「腹減ったよ〜〜><」ともわめいてました。食べ物持っていけばよかった〜>< 朝の5時頃には間隔もほとんどなくなってきてたんだけど、1人少し早い出産の人がいて なるべくなら一人で分娩室がいい、というので陣痛室で声をころして耐えていました。 分娩室にやっと入れたのが朝5時50分頃…。もう子宮口全開なのに分娩台に自力でのぼり、、、 分娩台にあがって人工破水をし、間もなく、【31日am6:11 さっちん誕生!!】 生まれてすぐは、安心したのが一番。無事に終わってよかった、、ってほっとしたのを覚えてます。 実家の両親達やパパちゃんが赤ちゃんを見て喜んでいる姿を見て「あ〜生まれたんだ」 ってゆっくりゆっくり実感が湧いてきて、そのときに一番感動したかな。。。 実家の母には陣痛室で腰をずっとなでてもらって、パパちゃんには陣痛室から分娩室まで ずっと一緒にいてもらいました。人生で一番感動した瞬間に一緒にいられてよかったって思います。 そして、このときほど自分の母親に感謝した日はありませんでした。 こんな大変な思いをして自分を産んでくれて、そして私の出産のときにも力になってくれて。 去年のちょうど今ごろは、いよいよ産まれるんだな〜って思いながら病院に着いた頃です。 最近のことのようにいろいろ思い出します。 今この日記を書きながら、パパちゃん、両親、出産を喜んでくれた友達、いつもブログを読んでくれて
コメントをくださる皆さん、そしてさっちんにすごくすごーく感謝の気持ちが湧いてきます。 ☆☆☆ほんとにどうもありがとう☆☆☆ そしてこれからもよろしくね… (u‿ฺu✿ฺ) |

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