動物愛護

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先住猫(当会から出た2匹)の居る秦野市内の里親様宅へ三毛子猫がお見合いに行きました。

到着するなり、家中を探索。
優しいララちゃんは、子猫に近づき挨拶に。

慎重なキキちゃんは、興味はあるけれど・・・遠まわしに見物。

おっとり型でおとなしく、心和む三毛子猫です。
きっとうまくやってくれることでしょう。
このまま飼っていただけることになりました。

抜粋

いよいよ「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」が劇場公開を迎えます。

全国各地から毎日のように、宣伝協力のお申し出を頂いています。
配給・宣伝の東風のスタッフも、体調が心配になるほど頑張っています。
監督の宍戸くんも連日、イベントやメディアへの出演が続いています。

しかし、簡単には超えられない「壁」も感じています。

ひとつは、「かわいそうで観られない」、つまり動物の悲惨な姿を見ることへの『怖れ』です。
もうひとつは、被災地の動物とこの映画に対する『無関心』です。

「かわいそうで観られない」という声は、前作「犬と猫と人間と」でも同様にありました。
でも上映会のアンケートではこんな意見も寄せられました。
「かわいそうな姿から目を背けることが、一番“かわいそう”なことなのだ気づいてほしい」

どちらの作品でも、悲惨な姿をこれみよがしに見せることはして
いないつもりです。僕らが目指すのは、見せてショックを与える
ことではなく、見て「考えてもらう」ことだからです。

宍戸は、取り残された動物たちを前に、「この事実を決して無かったことにはさせない」と
放射能への不安も脇に置いて記録することに力を注ぎました。そして、目の前のものをただ
切り取るのではなく、そこに踏み込み、容易には見えないものを伝えることを目指し、
取材期間は1年8ヶ月になりました。

僕らは、動物好きに向けて映画を作ったわけではない。

被災地では、いまだに人と動物の苦難が続いています。
私たちがそこを見つめることで、多少なりとも力になれることがあるかもしれません。

不安に訴えるわけではありませんが、もし将来、あなたの街で大きな災害が起きたとしたら、
この映画を観てなにか備えておくことが、あなたの大切な存在を守ることにつながるかもしれません。
哀しい出来事を繰り返さないためにも、私たちはこの経験を共有することが大切なのだと思います。

好きも嫌いも関係なく、私たちの周囲には動物がいます。
動物たちの目線に近づいていくと、社会を違った角度から見つめ直すことになります。
この視線は、経済優先・人間中心の社会の行き詰まりを照らすことでもあります。

まず、「いま」を見つめなくては、「未来」の方角を決めることもできません。そのためにも、この映画を通じて多くの方に、人と動物の「いま」を知ってもらいたいと願っています。

飯田基晴

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犬と猫と人間と2 動物たちの大震災の現状を映画で観て知って、自分たちが今後どんな事が
出来るのかを感じとっていただけたらと作成されたものです。
当会で協力できる事は、写真展などで宣伝協力する事です。

向坪氏よりパンフレット100部を送っていただきました。

ただ今、トップに更新中です。

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大分大きくなりました。

暖かい飼主様のところへ行くのが待ちどおしいところです。

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母猫は捕獲し不妊手術へ入院。明日手術予定
少し小さい母猫です。

子猫4匹(生後4週齢位、オス3匹、雌1匹、歯が少し生え始めている)

上段〜順次
 〇位咫  .ス 320g
◆〇位咫  .瓮后。械横娃
 黒白、  オス 320g
ぁ.ジトラ、オス、340g

健康チェック
駆虫検査済み(−)ノミ検査済みですが小さいため駆虫スプレーは1週間後。
低体温のため、冷やさないようにとの事。
離乳が始まるところです。


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