趣味的合法無線局無免許無資格派(ライセンスフリー無線で遊ぼう!)

特小・市民ラジオ・デジ簡無線でとことん遊ぶ無線局「サガミFJ1300」のブログ。

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いろいろやったけど、どうしてもできなかった自宅VPN経由でのターミナルモード。
今までは「ならやま」を叩いても、届きはするが、自動応答の音声が返ってこなかったが、ついにできた!!

ポイントは、
  自宅ネットワークと同じプライベートIPを、仮想NATに設定する
そうすることで、自宅内のネットワークと同じプライベートIPアドレスが割り当てられるため、あとはルーターのアドレス変換を設定すれば問題ない。
ここを今まで、別のネットワーク扱いにしていたため、物理ルーターの設定で、VPN接続したスマホへのアドレス変換ができなかった。
ここで躓いていました。

但し、問題も・・・
  ・スマホなどの移動端末に対し、固定IPをあらかじめ振っておくことができない。
  ・なのでDHCP頼りになり、VPN仮想HUBにあらかじめ指定した範囲のIPアドレスを、一番先頭のIPから順
   番に、接続してきた移動端末順に自動で割り当てていくことになる。
  ・ルーターに設定したD☆用のアドレス変換先IPは、DHCPが自動で割り当てるIPアドレスの一番先頭のIP
   に指定している。
  ・そのため、ターミナルモードで使用する以外の移動端末が先にVPN接続すると、アドレス変換先IPアドレ
   スとして指定しているIPアドレスが、先にVPN接続したターミナルモードに接続していない別の端末に割り
   当てられてしまう。
  ・つまり、VPN接続したターミナルモードで使用している移動端末を2番手でVPN接続すると、アドレス変換
   先IPアドレスとして指定したIPは、既に最初にVPN接続してきた移動端末に割り当てられてしまっているた
   め、その次のIPが割り当てられる。
  ・そうすると、D☆のデータは、最初にVPN接続したターミナルモードで使っていない移動端末に到達するこ
   とになり、結果使えなくなる。
ここだけは注意が必要だが、自分専用のVPNに自分が2台同時に接続することはあり得ない・・・・ことはないが、ほぼないので、問題はないだろう。


これで、出先でスマホにリグを繋げ、スマホを自宅ネットワークにVPN接続することで、自宅ネットワークに割り当てられたグローバルIPを使ってターミナルモードを運用させることができる!!
しかもVPN接続・・・安全この上ない。
これは忘れないうちに備忘録に残しておこう。

まだ誰ともQSOしていないので、完全に成功したとは断言するのは早いかもしれないが、「ならやま自動応答」を叩いた時にちゃんと音声が返ってくるので、多分大丈夫だと思う。

明日、実験してみようと思います。

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