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今日…というか、昨日は注文が重なったので、郵便局でひーこらと梱包作業してました。 売れるのはいいけど、こっちの都合を考えて欲しいと思った(おひ まあ、「さらば気まぐれ美術館」があっさりと売れたのは嬉しいやら寂しいやら。まだあんまり見てなかったんだけどな……。 それで勝ったのは二冊だけ。 まず学研の神道の本。このシリーズの二番目。最近ではもうかなり出尽くして、似たようなのを出したりとか古武道の本とかだしてたりしますな。この本(というよりムックか)も多分所持してたと思うのだが、すぐには見つからないので買ってみた。 神道は宗教と呼べないとは思うけど、あえて「好きな宗教は?」と聞かれたらやはり神道を上げますね。 改めて横返してみたら新たな発見があってちょっと嬉しい。 いやま、そんだけですけどね。 もう一冊が官能小説用語表現辞典。 ……。 いやね、これ載せるか載せまいか考えてて更新ずれ込んだのですけど。 帯には 官能小説を書こう!
必須項目2300語を収録。 これ一冊であなたも官能小説家になれる。 ……いや、無理でしょう。 とりあえずどんなことが書いてあるのか、一例を挙げてみましょう。 菊状の花 華水の臀部にまわされている手指の一方が、お尻の合
わせ目の奥まで秘めやかに菊状の花を小さく咲かせてい る夫人の体のなかでもっとも羞ずかしい部分に触れてく るからだ。(北沢拓也『人妻の茶室』) 馬鹿だ。凄い馬鹿な本だ。 だが、それがいい。 あとがきを読んでみると、官能小説にどのような経緯でこんな持って回った表現が多用されるに至ったかが書かれていた。なんでも警察が「挿入はダメ」で「体を重ねるならいい」なんて態度をとっていたからだとか。直接的なのはダメということですな。 こういう規制がなくなったのは1980年代になってからなんだという。 しかしまあ、これを使えば官能小説家になれるのかというのはよく解らないけど、おかしな表現方法を知る一助にはなると思われ。 つか、作品のなかから一部だけ取り出しているのを読むと、なんか笑えるんですけど(おひ ちなみに引用されている小説のタイトルは600くらいありました。 よくぞそこまで……素直に感心してしまいましたよ。 。以上の本についてのお問い合わせはsagaminoriaki@yahoo.co.jp にご連絡を。
またそれ以外の本については当サイトhttp://sagaminoriaki.sakura.ne.jp/ を御覧になってください。 |
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