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いい釣夢気分!
自称 原人バカサバイバー(遭難者、生存者)相模の釣師のブログです

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これまでに、いく種類もの自作竹穂先を製作してきた

楽しむだけなら十分だが、やはり釣り欲みたいなものが出てくる

それは、やはりワカサギの大会に出場したことが大きい

そこで出会った上位入賞者のアドバイスやレクチャーを受けて

リールよりも穂先がどれだけ重要か思い知ったからだった

早速、40cm以上の竹材を探すが竹串だと短いし

長いのがあっても材質が良くなかった

そこで竹細工用の120cmの竹材を購入した


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極薄まで削り上げ、調子を見る

しかし今回製作するのはハイブリッド穂先である

大会でであった方から特殊フィルムを用いることを勧められた

ハンドメイドなら作らない手は無いのことだった

ただ残念だったのは、この竹材・・・竹細工用なので

曲がりやすく、穂先には向かなかった

せっかくなので自分用にと製作してみた


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渓流仲間から譲ってもらった特殊フィルムを用いた

竹穂先の幅に合わせてカットしてみる

一枚だと、かなり柔らかくティップ用にしかならなそうなので

重ね合わせることで調子を作ることにした

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今回は、ちょっと高価な市販のガイドを仮固定

瞬間接着剤で3時間ほど乾かせばOK


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極薄に削った竹穂先にもガイドを仮固定する

こちらも高級瞬間接着剤を使う


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今回仕入れた、魅惑なレッドカラーのスレッドを巻き込む

細いスレッドなので慎重に巻かないと隙間が出ます


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特殊フィルムには視認性を考慮してオレンジ色のスレッドを巻いた

なぜ途中に装着?

胴調子の竹穂先に特殊フィルムを装着することで

特殊フィルム自体で、わかさぎの反応を見ることが出来るのだ


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一応こんな感じ・・・・

今回は試作品なので、完成度はよくないが勉強になった


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イメージ的には、こんな感じになる予定wwww

竹穂先のティップ部分には視認性を考えたスレッドの配色

そして実釣り前日に完成したのだが結果は如何に・・・・


実験的に製作したのだが。本当に勉強になった

失敗したとしても、次回作の糧に十分なった




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この記事に

  • 穂先に使うのかと思ってたけど!こう言う使い方?作り方があるんだね〜
    勉強になります!

    [ はだっち ]

    2017/11/30(木) 午後 9:09

    返信する
  • 顔アイコン

    随分斬新な構造の釣り竿になりましたね。ハンドメイドの面白さですね。
    柔構造と剛構造のハイブリッド? 何やら五重塔の構造に似てきましたね。
    面白い試みは、見る方にも期待感がわいてきます。

    sagami_wan

    2017/12/1(金) 午前 5:17

    返信する
  • アバター

    > はだっちさん
    これが良いかは微妙ですが、あたりを二箇所で
    確認できるという利点くらいしか今はわかってないです。

    相模の釣師

    2017/12/1(金) 午前 7:44

    返信する
  • アバター

    > sagami_wanさん
    今回製作したことで新たなアイディアも浮かんできて
    色々制作意欲もわいてきました。
    歴史的建造物ほど計算されていませんが面白い構造になったと思います。

    相模の釣師

    2017/12/1(金) 午前 7:45

    返信する
  • 特殊フィルムと言うのがどんな素材特性かわからないので、使用感の想像は未知数なんですが、面白そうですね。
    次回実釣編、楽しみに待ってます。

    [ 花屋のいちろー ]

    2017/12/1(金) 午後 6:13

    返信する
  • アバター

    > 花屋のいちろーさん
    想像以上にペラペラなので重ね張りしたりして
    硬さを調整したりしました。
    次回作は、かなり凄いのが作れると思います。

    相模の釣師

    2017/12/1(金) 午後 7:38

    返信する

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