いい釣夢気分!

丹沢 源流バカサバイバー(遭難者、生存者)相模の釣師の渓流ルアーブログです

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日本百名滝を前に、しばし休憩をしながら滝を眺めた

このルート今回で4回目(たぶん)となるので不安要素はない

途中で男女のパーティに遭遇し談笑したこともあってか

孤独に苛まれることもなかった

準備を整え、崖を一気に上り詰めるのだが

滝の高巻きは基本的に滝の高さだけ高巻く訳ではなく

プラス20m〜倍くらいまで高巻く覚悟が必要である

昔、信州の某所の大滝が50mほどあったが、高巻くのに

100mほど崖を上り詰めたりしたことがあるくらいだ



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日本百名滝、大滝の落ち口に近寄るのはここまでが限界

命綱でもあれば、真上から覗いて見てみたいものだが・・・・

自撮り某などを伸ばせば見れるかもしれない(5mくらいのがあれば)

さぁ〜一気に沢を上り詰めるぞと気合を入れる

数多くの小滝を堪能しながら上流へと突き進む


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標高1200mほどで流れは伏流しなくなり始める

するとゴーロが現れ、黙々と突き進むしかなくなる

このゴーロも慣れないと、靴をボロボロにしてしまう

出来るだけ大きめの岩を乗るようにしないと靴の側面が傷んでしまう

始めてきた時は、このゴーロが果てしなく長く感じたが

今では楽しめるようになってきた

何もないように見えるエリアにも時折顔を見せる植物などに癒される


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可愛らしい白い花、花に詳しくないのでわからないが

こんな荒れ果てたゴーロにも美しく咲く花がある


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たまに復活している流れには水分をたっぷり含んだ苔がある

まさに苔にとって命の水だろう

私も手にとって喉を潤し、水のあり難さを味わった


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ゴーロも終わりを迎えた頃、倒れた山桜の木に咲く花を見つけた

大きな山桜は息を絶えたかのように倒れているが

逞しくも咲く、山桜が愛おしく思えた


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尾根の取り付き場を探しながら、良さげな取り付き場から

尾根に取り付いた、藪こぎをしながら縦走路を目指す

遠くに人の声が聞こえてきた、それだけで安堵できる

なぜなら、もう縦走路(登山道)は近いと思えるからだ

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ようやくたどり着いた登山道、なんと頼れる安心できる瞬間だろう

もう命の危険から脱出したような感覚が滲み出る

背後から登山者やトレランの方がやってきて先を譲る

私を物珍しそうに見ながら去っていく・・・・泥だらけだしなwww


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疲れきった身体をいたわりながら百名山の丹沢山を目指す

振り返ると、丹沢最高峰の蛭が岳への縦走路が見える

ガスで景色は、あまりよくないが これはこれで良いもんだ

徐々に近づく丹沢山に元気を貰いながらマイペースで進んだ


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山頂まで100mの標識を見ると俄然元気が沸いてくる

遂に丹沢山山頂に到着した、みやま山荘を確認すると実感する

今年は登山と沢登りとで丹沢山山頂に来たことになる

山頂には多くの登山者が身体を休めていた


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もうヘトヘト・・・・とほほ

顔が引きつるほど疲れているので目隠しwww

やはり身体を絞り込まないとキツイね〜



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昨年、他界した釣仲間&飲み仲間のシロさんも一緒だ

生前、いつか連れてってと言われていたので

天国に旅立ってから写真を忍ばせていたのだ

同席した男性と会話を楽しみながら、簡単な食事した

釣りに時間を割いたせいか予定よりも一時間も遅れている

プロテインを補給しながら、同席した若い男性の質問に応えていた

やはり沢登りって興味がある人が多いようだ


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少しだけ山頂で休憩しただけでも大分元気になった

下降する尾根までのアップダウンがきついので良い休憩となった

なんとも絵に書いたような登山道が美しく感じる

これに騙されてはいけない、この先に待ち受けるアップダウンがしんどいのだ

4箇所くらい現れるピークの頭をクリアすると現れる本間ノ頭


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このルートで一番体力を消耗するといっても過言ではない

疲れたからだに鞭を打つかのように現れるアップダウンがきつい

この本間ノ頭から一気に林道まで尾根を下降する


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登山ルートに指定されてないコースだけに踏み後は不迷路

たまに現れる目印テープが頼りになる

ときどきGPSで方向を確認しながら下降する


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ときどき現れる人工物が、元気をくれる

この手作り感が、なんとも癒してくれるんだ

この尾根は急勾配な場所が多く滑りやすい

ほとんどの方が数回は尻餅を衝くはずだ

今回はトレッキングポールを持ち込んでいたので安全に下降できた


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ようやく目に飛び込んできた旧丹沢観光センター

これが見えてくるとゴールは近いし無事に下山できたことを感じる

これだけ整備されていても、ほとんど使われている雰囲気はない

まあとにかく林道は目の前なので安堵した


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旧丹沢観光センターに咲き乱れているツツジをみながら

林道に出ることが出来た、ツツジの咲く季節

満開のツツジって綺麗だし良いもんですね

そして無事にゴールとなった


コースタイム 11時間  総歩行距離 12キロ
高低差1000m以上


相模川サクラマスなどもあり、上手に計画しようとおもう

源流と本流、ほかにも海だってあるのだからね










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体つくりは相模川サクラマスを追い求めてた影響なのか

自己管理が甘かったのか解禁前より後退してしまったのだ
(つまり太ったということ)

スタミナの方を、これ以上落とす訳にもいかず源流解禁して二週間

今年の源流詰め沢登り縦走の初陣を決行を決めた

バカサバイバーって、どういう意味ですか?っと問われることがある

バカな生存者・遭難者という意味で使っている

まあ、とにかくスタミナの方は不十分ではあるが経験で

どこまで楽しめるかが自分でも楽しみである

今回、選んだのは日本百名山&日本百名滝を回るルートで

言わずと知れた東丹沢の名川と呼ばれる水系である


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気合十分で挑もうと午前3時に目覚ましをセットしたら痛恨の二度寝

準備を整え、いざ出発しようと登山アプリをセットしようとしたら

アプリが消えてなくなっている・・・理由は故障して新品と交換した為

登山アプリが消えているという始末、大急ぎで電波圏内まで戻り

急いでダウンロードして、元の場所まで戻るというグダグダぶり

スタートから、これじゃ先が思いやられそうだ・・・・

とりあえず林道を歩き始め、登山道を歩き上流へと向かった

下流をパスして上流へ向かう途中にテンカラの方に遭遇

やはり先行者がいたのだ、挨拶をし先にある分岐をどちらに進むのか

聞いてみると、この川を詳しくないようでしたので

魚影の濃い、支流を教えてあげた、ちなみに私が向かう支流は

魚影が濃いとはいえずなのだが、目的が目的だけに

魚影は度外視しているので、ちょうど良く分岐までパスして上がるという

約束をし、先に進ませていただくことが出来た


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今回は、自作鹿角インスタネットのデビュー戦だ気合十分

さあ農業用ネット網目25mmは吉と出るか凶とでるか

何度かインスタネットの開き具合を試したら大丈夫でした

早々に入魂と行きたいところだ


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分岐からタックルをセットし釣り始めるも案の定、魚影は薄い

沢を詰める予定なので、仕方がないが小さなイワナのチェイスはある

そんな中でも早々にヒットしたイワナ、だがネットの編み目をすり抜けた

小さなイワナはキャッチできない仕様となっていると言えば

なんとカッコいいアングラーだろうか・・・っと思いついたwww

そう尺イワナ専用ネットだとwwww

その後もAPPENDでヒットしたイワナも逃げる

ZANMAI、あなミノー、レコンキスタでヒットしたイワナも編み目からすり抜けた(汗)

さすがに25cmくらいのイワナさえ編み目から抜け落ちると焦る

やばい・・・釣ってるのにキャッチになってないなんて・・・・

そんな時、岩陰から覗いた浅瀬に良型のイワナがライズしているのだ

確かに虫が異常なほどに飛んでいるのだがライズしているなんて・・・・

こんな時の為に常に忍ばせているのがTOPルアーである

sora@ bug 蝉ルアー、数年前に秋葉でハンドクラフト展が

開催していた時代に購入したものだ

早速キャストし上流側に着水させて自然の流れに任せて流す

ラインにテンションがかかった瞬間にsora@ bugの羽が振動を水面に出す

それに気がついたイワナが猛然と喰い上げた・・・ヒット!!!


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ヒットルアー sora@ bug 蝉 イワナ28cm

してやったりという感覚が、あらたな源流の可能性を見出した

以前からたまに使ってはいたが、これほどまでに完璧に

ヒットさせたのは初めてかもしれない

TOPというのは使うタイミングが少ないとは思うが

釣れた時の喜びは、数倍の喜びとなる

しばし、キャッチしたイワナを眺めていると男女のパーティが現れた


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挨拶を交わし、同じ某SNSをやっているということで盛り上がった

しかも私と、ほぼ同じルートを上がっていくという

なんとも男女で楽しそうで羨ましいグループではないか・・・・

私とイワナを撮影させて欲しいというので記念撮影タイムとなったwww

気をつけて登ってね〜っと別れた・・・・・


その後は、HAM50をチョイスし釣りあがるとヒットした

慎重にキャッチし、すり抜けないように軽く手で掴んで撮影場所へ移動した


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ヒットルアー HATAKE WORKS HAM 50  イワナ25cmくらい

このオレンジ色の網ってのは、イワナが映えるかもしれない

しかしながら、すり抜けてしまったイワナ達をヒットさせた

ルアーたちに申し訳ないので、ネットだけは何か考えなくては・・・・・


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山岳エリアの様相の源流域まで到達する

魚影は濃くはないが、大物を予感させるポイントが連続する

日頃の鍛錬が源流域でも妙な緊張を感じることなく

釣りに集中できるのだと思いながら、渇水の源流域を楽しむ

渇水なだけに、イワナの警戒心は強い

出来る限り、ポイントから距離を取って狙いを定めている

着水と同時に奥の大岩の下から黒い魚影が飛び出した

しかしUターン・・・ここでアワビ張りのHAMにチェンジ

再度同じ場所に着水させてトゥイッチと同時にヒット!

ジリ・・・ジリっとドラグ音を鳴らしながらキャッチに成功した


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ヒットルアー HATAKE WORKS HAM 50アワビ張り  イワナ31cm

中々の風格を醸し出す31cmの尺イワナだ

サイズ云々ではなく、生きた歴史を感じさせる風格ってのを重要視している

将来、大きく成長し私が愛して止まない源流モンスターへ成長することを

期待して、リリースすると流れの中へ消えていった・・・・

今回も尺イワナにあえるなんて運が良い様だ


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100mほど先に、日本百名滝が見えてきた

この連爆にも魚影はあったが、小さなイワナだった

小さなイワナのチェイスはスルーして次のポイントへ向かう

しつこく狙うことはしないのだ



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これが日本百名滝に指定されている東丹沢名物の大滝だ

残念ながら渇水のため、迫力には欠けるが

この雰囲気のある大滝は見る価値があると思う

しばし大滝を眺めた後、タックルを仕舞い沢登りとなる



さあ〜後編へと続く・・・・・



タックル
ロッド スミス マジカルトラウト5.0 テレスコ
リール ダイワ カルディア1500
ライン PE0.3 リーダー3ポンド
ヒットルアー HAM50、HAM50アワビ張り、レコンキスタ
ZANMAIソリスト、あなミノー、APEEND、sora@ bug 蝉








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源流で愛用しているインスタネットなのだが、ここ数年

不甲斐ないランディングが多くなっている原因がネットだ

ラバーネットに改造したものの、大きい魚ほど飛び出して逃げてしまう有様

特に私のはオシャレなインスタネットではなくダイワのである

まあネットはキャッチするものという概念があって

あまり高価よりも機能性を重視している


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この鹿角を使って、自作でかっこいいネットを作ってやると

数年前から計画していたのだが、遂に実行することにした

この鹿角は10年くらい前に丹沢で拾ったものである


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ここで登場したのはグラインダー(サンダー)

職業柄グラインダーを使った加工技術には自信があるのだ

だてに今の職業を20年続けている訳ではない

さあ鹿角をどうするつもりなのか・・・・


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鹿角の余分な部分を切り落とし、慎重に削っていく

この時点で鹿角の使用目的が判る人にはわかるはずだ

ちなみに鹿角は削ると、とても臭い・・・・吐き気するほど

インスタネットのステンレスバネフレームを固定するために加工するのだ


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ドリルで穴を開ける、ここにナットを埋め込むのだ

かなりギリギリのサイズで掘らないと埋め込められない

丹沢の鹿の角が小さいからかもだけど


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画像の通り、目一杯のサイズで開けている

鹿角の内部は柔らかいので簡単にドリルで開けられる


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ボルトを埋め込んで二液で固定する

何度も、削った箇所にネットのフレームをあわせて微調整

フレームを取り付けてみたら良い感じだ


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ちゃんとグリップエンドには回転式ヒートンを埋め込んだ

この回転式ヒートンは、ダイソーキーホルダーを分解して

埋め込むことに成功した、瞬間接着剤&二液で固定

なかなか回転式ヒートンが手に入らず苦肉の策でキーホルダーの

部品を分解して取り付けました。

そしてネットは農業用のもで網目は25mm(つり用は10mm)

これでは魚が網目から抜けてしまうのは確実だが

しばらくは、我慢して使うつもりだ。


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なかなかかっこいいインスタネットに早代わりでしょうwww

ステンレスのフレームには、熱圧縮チューブ処理をして

魚に傷が付き難くする配慮もしています


早速使用してみましたが、ネットの開き具合も以前より快適になり

収納も楽になりました。




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相模川サクラマスがダメでも、俺にはサツキマスが待っている

そうどこか言い聞かせるかのように、通っていたが

遂に藻が大量発生してしまい、しばらく様子を見ることにした

源流にも通うが、近場の遠征といえば狩野川である

わりと相性が良い狩野川だけに期待が膨らむ

しかし釣仲間からは、狩野川の状況は良く無いと聞いていた

水量がなく流れも緩いらしく遡上系は厳しいとのことだった

とはいえ遠征最強の称号(自称)をもつ男としては

この眼で確かめなくては、あとで後悔するに決まっている

そして深夜、狩野川へ向け出発したのだった


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ほんの少しだけ、某堤防でエギングをした

こう見えても私のエギング歴は長い軽く20年はやっている

過去にはエギング仲間も沢山いたほどだ
(昔の記事を掘り下げれば出てくる)

だが、当日は潮が悪いのか誰も釣れてないので即終了とした


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道の駅に移動し車中泊、寝るまでは晩酌をしてから眠りに着いた

早朝4時に起床し、自販機に珍しいコーシー牛乳瓶が売られていたので

パンとコーシー牛乳で朝食を済ませてトイレで顔を洗い歯を磨く

さあ、いよいよ川へ行くぞ


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強烈な藪漕ぎの洗礼を受けながら川へ草を掻き分けて向かう

釣れていないからだろうか、踏み跡がない

川を見れば、緩い流れで厳しい状況なのは本当だと思えた

俺なら釣れるという根拠もない自信だけが俺を突き動かす


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朝陽に照らされる狩野川が何とも清々しさを感じる

例年よりも緩い流れにポイントを絞り込めず苦戦

ルアーサイズを変えても反応はない

すぐさま大きくポイントを移動した、条件が悪いなら

なおさら朝のうちにポイントをランガンすべきだ

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足元には死んだばかりのモクズガニ・・・・

狩野川といえばモクズガニが有名でモクズガニ料理も有名だ

釣れないだけに、色々な角度から川を見ているせいだろう

良くも悪くも新しい発見があったりもする


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さらにポイント移動すると、ミシシッピアカミミガメを見つけた

甲羅干しをしていたようである


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もうここで駄目なら諦めようと決めたポイントだ

案の定、例年とは変わり果てた水量に愕然とした

流れの変化がないだけじゃなく、とにかく水量が少ない

相模川だけが例外じゃなく、標高の高い山が水脈となっていない川は

雨が降らないと厳しいのは仕方がないね


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草むらに咲く、花たちが唯一の癒しとなった

だがここで手ぶらで帰るわけにもいかない

あらたなポイントを数箇所見つけ、来年にいかそう

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天気も良く、ひこうき雲を眺めながらコーヒーを飲んだ

ただただサツキマスにあえなかったことが残念でならない


そして狩野川を昼前に離れた・・・・


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一番の慰めとなったのは、やはりコレでしょうwww

ラーメンぎ郎 野菜マシ

久しぶりに食べるインスパイアに慰められました

浪漫なんてのは釣れないからこそ浪漫なのかもしれないけどね・・・





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山間部の日没は平野部に比べると、とても早い

サクサクと釣り上がらないと、真っ暗になってしまい

入渓ルートを見失う可能性もある

HAM85mmをチョイスして、キャストを開始した

出来るだけ離れて流心部を狙う為にも、大型ヘビーウェイトルアーで

猛アピールする作戦で、狙うのは、大アマゴの一点のみ

3度目のフルキャストで、流れの変化で確信したブレイクラインを狙う

上流側へ斜め45度からのトゥイッチで綺麗にブレイクを

通した瞬間にヒット!!!

流心から離れようとしない相手の抵抗にドラグ音が

夕マズメの木曽谷に鳴響く・・・・

強引に寄せるよりも自身が慎重に近づき、ロッドワークで耐える

するとジャンプした瞬間に見えた魚体が黄金色に見えた

二ゴイか?スモールか?果たして木曽谷に、そんな魚種が存在するのか?

ハッとした瞬間、目視したのは大きなイワナだった

85mmのHAMを咥えたイワナが徐々に近づく

自身の足場が良いことを確認しランディング態勢に入る

すでに体力を消耗した、大イワナは少しの抵抗を見せたが

一発でネットに収めることが出来た


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85mmのHAMが小さく見えるほどの魚体に興奮が収まらない

撮影のために砂地まで移動し計測する

堂々の黄金に輝く木曽谷のイワナ 44cmだった

タックル
ロッド ZANMAI レヴェルトラウト6.8ft MT
リール ダイワ イグジスト2506HW
ライン PE0.6 リーダー1.75号
ヒットルアー HATAKE WORKS HAM 85mm 夜光貝



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