いい釣夢気分!

丹沢 源流バカサバイバー(遭難者、生存者)相模の釣師の渓流ルアーブログです

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ヤフーブログのコメントも、あと二日で終了しますね

いよいよFC2ブログを本格始動いたしました

よかったら見てね♪
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いよいよFC2ブログへ引越します↑をクリックするとジャンプします
(一応ヤフーブログの全データの移行に成功しております)



11年という長い間、ヤフーブログでお世話になりました

12月中旬まではヤフーブログを残しておくつもりで

その後、データ保存の為にアメブロに移して完全終了です

ヤフーブログ慣れしているのでFC2での設定が四苦八苦しておりますが

徐々に完成度の高いブログへと変貌できるよう努力いたします

釣り人以外のブロ友の方々も遠慮なくFC2の方にもコメント等よろしくです

日常、ラーメン、グルメ記事なども継続していきます



今後はFC2で頑張ります、11年間、本当にありがとう♪





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夢を託しに・・・

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あれから一年半くらいだろうか、源流釣り仲間でもあったシロさんが他界して・・・・

一周忌と称して、他界した友人と縁のある人たちで飲んだ

その時に、来ることができなかった他界した友人と親友だった

男に連絡した際、埋葬されたお墓の場所を教えていただいた

いつか行こうと思いながらも、釣りで忙しく週末は行けず

それでも時間が作れた時は必ず行こうと決めていた

そして思い切って教えてもらった住所を頼りに赤い彗星号で向かったのだ

途中でお花などを購入し、いざ墓地へ


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駐車場が、わからず墓地の周りをクルクル走り回り、駐車場を理解し

ようやく停める事が出来た、そこから手を合わせ鳥居をくぐり

シロさんが眠る墓を自力で探そうとしたものの見つからず

諦めてお寺の方を訪ねたら、丁寧に案内してくださいました

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お水を汲んで、花差しを丁寧に洗ったりするのは

息子の墓参りでなれているせいなのかwww

墓石の汚れが気になったけど、拭いたりして良いか悩みやめておいた

万が一があってはいけないので・・・・

一通り準備が整って新しい花を差し、お線香に火をつける

手を合わせ、色々お願い事をしました

自分が適わなかった夢を、一足先に天国にいるシロさんに託させてもらった

沢山釣らせてくれなんて言ってませんからねwww

心の中ではあるけれど、シロさんと談笑して名残惜しいけど

片付けをして、また絶対くるからねと墓地を後にしました



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アクアラインに乗るために海方面へ

お腹も空いたので、漁港近くのお店で魚介類を食べようと立ち寄った

アジフライ(マイブーム)が目に止まり、迷わずアジフライ定食

1480円もするだけあって、刺身付(笑)

アジフライも、なかなか美味しゅうございました


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海ほたるで大好きな、ジャージーソフトを堪能

男一人、海を眺めながらシロさんも何気に甘いもの好きだったなと

思い出しながら、一人が恥ずかしくなって車に戻って食べました(汗)


外房に釣りに行った帰りにでも、また行こうと思います


仮移籍先FC2ブログへジャンプします↑
(FC2ブログ再度IDから作り直しました)

今後の予定、当分FC2ブログに御世話になり、ヤフーブログが
消滅の時期が来たら、データ保存の意味でアメブロにデータ移行します
近日、詳細をアップしますね



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早めにテントで就寝したせいか、4時にセットした目覚ましよりも早く目が覚めた

今日は私が単独で信州ヤマトイワナ探索で最初に訪れた沢だ

約10年前に訪れた場所なのだけに思い入れもあり

翌年にルアーKと二人で来たときには鉄砲水の前触れが起き

大急ぎで逃げ帰った川でもある・・・・ルアーKにとっては

二回目だが初めてのような川で楽しみにしているようだった


薄暗いうちに出発し、悪路な林道を赤い彗星が疾走する

自家用車を四駆にして心強く思える瞬間でもある

ゲートに一番乗りして、早速林道を歩き始めた

早々に黒い虫がまとわりついてきた、アブだアブは厄介な昆虫だ

手で叩きながら、突き進むと次第にアブの数が増えてくるのがわかった

歩き始めて30分ほどで、信じられないほどのアブに襲われた

もう200匹以上は軽くまとわりつかれている、砂嵐のようだ

視界も悪くなり、あちこち咬まれてしまっている

痛い、痛いと連呼しながら手やタオルで叩いても多勢に無勢

ハッカを撒いても全く通用しない、20箇所以上は咬まれていると感じた
(アブは刺すのではなく咬んで血を吸います)

行くも地獄、引き返すも地獄であれば突き進むしかない

まさか、こんな日に信州アブの洗礼を受けるなんて・・・・

森に入ってもアブは離れず、気が狂いそうになる

どうにか川にたどり着き、二人とも川に飛び込んだ

するとアブ達は、嘘のように姿を消していった

後日調べると体からでる二酸化炭素、匂いなどに反応するらしく

川に入り体温を下げることで、アブから身を守ることが良かったらしいのだ

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綺麗な流れで楽しむのと引き換えにアブに襲われた

一旦離れたアブも数匹レベルにまで数は減りタックルをセットできた

出来るだけ汗をかかないように川の中を歩きながら釣り上がる

頭から水を被ったりして、とにかく体を冷ますよう心がけた


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上流に進むに連れて、アブの姿はなくなり釣りに集中できるようになったが

悲しいほどに魚影が見当たらない、魚影があっても10cmに満たない固体だ

実を言うと私が初めて訪れた時は脅威の50尾以上のイワナを釣ったのだが

何故、魚影がないのだろうか?信州の不思議である

過去にも2時間歩いて入った信州源流で魚影が全くなかったこともある

確か、このポイントで複数のヤマトイワナを釣った記憶があっても

一尾たりとイワナが出てこなかったのである・・・・・


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抜群の渓相の良さが、とても気に入った川なのだが

魚影がないなんて予想もしなかった、このダイナミックな流れなのに

とにかくルアーKと我慢の釣りをしようと決めて集中して釣り上がった



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目の前に現れたワイヤー、実はこれ土石流のセンサーが繋がれている

おそらく触れても大丈夫だが、引っ張ったりしたら

大変な騒ぎが起きてしまうだろう、触れないように潜り抜けた

それにしても、魚影がないので釣れないまま核心部近くまで来た


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そして遂に現れた美しく巨大な釜というプール

私が初めて訪れた時に、この釜を見た瞬間寒気がするほど感動し興奮した

これほど大きく美しい釜を見た事がなかったからだ

私の話を昔から耳にしていたルアーKも承知していて

今回初めて目にすることになり感動をしているようだった

この巨大プールで複数のヤマトイワナが釣れた記憶は忘れない

大きな期待を膨らませるのは過去の実績と

、今日これまでの悲惨な現状からだろう


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大物を予感させる釜に、ルアーKと交互になってルアーを投げる

だが残酷にも魚影すらない、これほどのポイントですら

魚影がないのだから摩訶不思議としか言いようがない

10年前の記憶では深場から大イワナが、スゥ〜っと出てきたのだが

ここに来るまでにロクな魚影に出会えなかっただけに残念でならなかった


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せっかくの夏休み遠征だったが、これでは悲しすぎるではないか

引き返す決断をしたものの、どうにも自身を納得させることは出来ず

ダラダラと休憩をとりながら、沢通しで戻っていた

そしてあの悪夢が再び待ち受けているのである

そう砂嵐の如く襲い掛かってきたアブの大群だ

あらかじめ身体を川の水で冷し、二酸化炭素の排出を抑えてから行く


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林道の手前くらいから再びアブの群れが襲い掛かってきた

こりゃ身体を冷しても、意味がないようだ

ここで昔、東北人にアブの対処法を教わった記憶が甦る

そうだランディングネットを振り回せと教えてもらった事を・・・・

偶然にも、二人ともネットの網目が細かいので振り回すと

面白いようにアブがネットに入ってくる、来る時よりも断然アブの量が減る

小一時間以上、ネットを振り回しネットの中を覗くと・・・・・

恐ろしい数のアブがアブ団子になっているではないか(汗)

でもネットを振り回したおかげで、3回ほどしか咬まれずに済んだ

悲惨な目にあいながら、何とか赤い彗星号まで戻ることが出来た






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9年連続の夏休み遠征は幕を閉じた

過去最悪といえる遠征となったが、これただけで幸せでしょと

ルアーKと納得することにした

慰めに、諏訪南のハルピンでハルピンSPを食べました


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八ヶ岳PAでは濃厚なソフトクリームを舐めながら反省会

さて来年の遠征は慎重に計画しないと今回の二の舞になるからね

でも、こうして無事に長年ルアーKと楽しめるのも不思議である

お互い、あまり気を使わないで済む間柄なのだろうか

気楽なのである、そして源流での遡行能力でも不安は少ない

来年は、もっと気楽に楽しめる遠征にしようかな・・・・




最終的には念のためアメブロにも移行させる予定です
ブログ移籍で、てんやわんやですが継続しますので宜しくです


























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私にも夏休みがやってきた、と言っても実際は夏休み感はない

二日休んでも、この週末は仕事なので休みを前倒しだけである

そんな話はさておいて、今回で夏休み遠征は9年連続である

そして相手も9年連続で源流の相棒ルアーKである

思い起こせば、この夏休み遠征では良い結果が少ない

雨に降られたり、魚影がなかったりと不運に見舞われることがほとんど

特に信州遠征では不思議な不運にあうことが多い

夏休み遠征ではない、普通の遠征で信州に来るときは

良いことが多いのだが、今年の夏休み遠征は如何に・・・・・

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遠征前夜は釣り仲間の闇バイトで六本木で残業をしていた

目の前にはろ六本木ヒルズ、俺もヒルズ族になれないかな・・・・

あと数時間後には信州に出発するのかと思いながら

22時ごろに帰宅することが出来た

ある程度は前もって荷物を赤い彗星(愛車)に積んであったので

残りの荷物を積んで、速攻寝ることにしたのだが

睡眠は、たったの一時間程度・・・・汗

往復、私が運転するので途中で眠くなったら仮眠すると決めて

ルアーKを乗せて信州へ出発した・・・・・・


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早朝6時には目的地に到着すると、ゲートには誰もいない

よっしゃ、俺らが一番乗りだと確信をする

自転車をセットし、早速林道を漕ぎ始めた

ここはヤマトイワナの楽園である、楽園までの道のりは長い

途中で何度も休憩をしながら、林道を進む

間違いなく一番乗りなんだから焦る必要は無いとダラダラと進んだ


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カラマツ林に辿りつくと、いかにも熊が出そうなエリアに到着

何度も熊鈴を鳴らしたり、笛を吹いたりして我々の存在をアピールする

実は数年前に森林組合のジム二ーに遭遇し熊がいたから気をつけてと

言われたことがあり、それ以来ビビッているのであるwww

そうこうしていると、目的の沢の音が徐々に聞こえてきた

もう少しだと気合を入れなおし、入渓地点の沢が目の前にきた時だった

あれ・・・あれれ・・・・すでに自転車が置いてある

あっ先行者の自転車である・・・・なかなか現実を受け止めきれない我ら

2時間かけて林道を歩いて来たのに・・・・・・

ルアーKと話し合い、せっかく歩いてきたのだから

先行者の後追いで釣り上がろうときめたのだった

確かに林道ゲートには先行者の姿はなかったのに・・・何故?

おそらく、先行者様は反対側(遠い)の林道から来たようである

こればっかりは仕方ないね

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ヤマトイワナの楽園らしく透明度の高い源流の流れ

だけど、粘ってみても魚影が数回あっただでルアーを追う気配がない

やっぱり複数のアングラーが釣り上がった流れは厳しいようだ

警戒心の強い純血ヤマトイワナともなれば尚更だろう

ある程度の場所まで遡行し引き返すことにした

一気に林道を自転車で駆け下り、数十分でゲートまで戻ってこれた


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車で一気に場所を移動し、とりあえず源流は諦めて渓飯を楽しめる

流れへと辿りついた、まだ昼まで時間があったので

釣りあがることにしたのだがピーカンという事もアリ

魚影は極端に少ない、ワンチャンを逃すまいと集中して釣り上がった


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いたって普通のイワナではあるが、ようやくファーストフィッシュを

キャッチして一安心したのは言うまでもない

この後も、数匹のイワナと遊んで渓飯を楽しめる日影へと移動した


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今回は特別にレアなカップヌードル味噌を持ち込んだのだ

製造再開するという情報が入ったが、店頭には数ヶ月間並んでいない

貴重なカップヌードル味噌を堪能し、渓飯を楽しんだ


グダグダになってしまい、ヤル気も薄れ退渓することにした

駐車場にルアーKを残し、私一人木曽谷の本流へと向かう

増水気味で、さらに増水しそうな気配だ

数匹のアブに襲われて咬まれてしまったが我慢してキャストを続けた

すると大アマゴのチェイス!!!これは貰ったと思えたが

徐々に増水する本流に恐怖を感じポイントから離れるしかなかった

残念だったが、大アマゴのチェイスのみで駐車場にもどった


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少々早めだが温泉へ向かうことになった

ロクに釣れてないのだが疲労感だけは爆釣したのと同じくらいwww

茶色の湯の温泉を堪能し、コーヒー牛乳(お約束)を飲み干し

今夜の宿泊場へと向かった・・・・・・・・・・


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山の中の空き地で早速乾杯だ、美味いものを食べて忘れよう

スキレットを持ち込み、肉を焼いたりして楽しんだのだが

最悪の夕立タイム・・・・汗

夕立を何とか凌ぎ、テントへともぐりこんだ


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豚串を焼き始め、酒が入ると徐々に眠くなる

そりゃそうだ、昨夜は残業もあり一時間しか眠れてないのだ

楽しみが釣り以外にもあることに救われるばかりだった


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宴は結局、夜まで続いた・・・・・・・

今日は全くダメあったが、ルアーKという男と10年近く連続で

夏休みを楽しめているというのは幸せだなとしみじみ思えた

さすがに21時には睡魔は強烈に襲ってきて、倒れこむように

テントに潜りこみ眠りに着いた


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明日は、7年ぶりに訪れる木曽谷の某川なのだが

そこで史上最悪の事件というかハプニングが起ることなど

想像もできなどころか、明日に期待を膨らませて眠りに着いたのだった




後編へ続く・・・・・・・





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