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いい釣夢気分!
自称 原人バカサバイバー相模の釣師のブログです

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丹沢源流開幕!

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丹沢源流開幕を迎えて、これまでに低山歩きを繰り返してきた

もっと自信がつくまで、ハードなコースを歩いておきたかったが

このままだと、スタミナ作りだけで源流シーズンが終わってしまいそうなので

そろそろ開幕しなきゃと気持ちを切り替えた

しかし当日は寝坊してしまい、源流ロングコースは断念

遅いスタートじゃ先行者の後ろをテクテク付いて行くんじゃ

楽しくもないので、丹沢随一危険で釣れない沢へと向かった

ここは魚がいるのだけど圧倒的に生息数が少ない

しかも危険なので釣り人は滅多に入らないのである


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今シーズン初の沢靴に履き替えて、いきなりのロープ場からはじまる

まだタイツルックじゃ寒いのだが気合で入渓地点へと向かう

崩落した崖を登り、作業道を歩きザレ場を滑り降りる

凄く久し振りの感覚のまま沢に降り立った

なんとも涼しげな沢の音ともにタックルをセットする

丹沢源流2017初陣となるので慎重に釣り上がり始めた


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水量は平水といった感じだろう・・・・

この源流域の流れの透明度が眩しく見えて仕方がない

サクラや戻り狙いの河川とは比べられないくらいに美しい

本当に気持ちが良く、魚影を楽しみながら歩く


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残念ながらチェイスはあるもののヒットに持ち込めず苦戦

ルアーローテーションを繰り返すが手厳しい洗礼を受け続けた

水の冷たさに動揺しながらも、その冷たさが懐かしく感じ

また今年も源流に帰ってこれた喜びを噛み締めることが出来た


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さてと核心部へと向かう崖登り

この時期の崖は危険で、岩肌の凹凸が落ち葉などで

隠れてしまっていたり、落ち葉で滑ったりする

慎重に時間を掛けて、足の踏み場を確保しながら登る

目立った踏み後が無いのは、私はシーズン最初の入渓者なのだろうか

久し振りの高巻きを全身で味わいながら核心部へ


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渇水時に伏流するエリアはスルーして上流へと向かう

いくつかの高巻きを強いられながら核心部を攻め続けた

しかし中々イワナ達が顔を出してくれない

腕が悪いのか、タイミングが悪かったのか

初陣を飾ることを意識すること自体ナンセンスなんだと

自分に言い聞かせながら、久し振りの源流を堪能した


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核心部の終わりは20mほどの大滝が待っている

結局は一度もヒットさせることなく終了となった

自分を責めても沢を責めても意味が無い

単純に釣れなかった・・・ただそれだけのこと

こうして源流特有の大自然と一体化したような気持ちに慣れただけで

源流開幕戦は十分満足となった

行動食をかじりながら、大滝をしばし眺めて大滝の釜へ


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随分と以前に比べると釜が深くなっている

砂利で埋まることは良くあるのだが深くなるのは珍しい

けど魚影はなかった・・・・これで完全終了だ

タックルを仕舞、退渓ルートへ



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ほぼ廃道に近い作業道を歩く際は熊に気をつけたい

出会いがしらに熊に遭遇すれば互いに行き場を失い

バトル勃発なんてのは避けたいので、こちらから存在をアピールする為に

おもちゃの火薬銃を数回ならしながら歩いた


単独で行く日は寝坊してしまう事が多く緊張感が足りない

徐々に源流モード全開へと気持ちを高めていこうと思います













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タケノコ掘り

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とある平日に仕事の合間を縫ってタケノコ掘りへ

シーズンインしたタケノコ

あの新鮮で柔らかいタケノコは格別でございます

想像するだけで、ヨダレが出てしまいそうなほど

私は部類のタケノコ好きです

とある竹林に到着し常に積んである鍬を持って入林www


薄っぺらい靴の底でタケノコの先端を探すのです

まだ地上に顔を出していないタケノコを探す

顔を出していないタケノコは柔らかさが違いますからね


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この状態だとダメではありませんが選べるなら選びません

なのでスルーして、顔を出していないタケノコを探します



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靴裏で、突起物を感じたら鍬で確認するとありました

先端が黄緑色なら確実に美味です

テンションが上がってしまいますwww


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丁寧に周りから掘り進めて、最後は鍬でタケノコを折ります

今回は時間もないので合計4個掘って終了しました

帰宅して、灰汁抜きして冷水に浸して翌日調理です



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簡単すぎる男のタケノコ料理

アルコールの入っていない、めんつゆを使ってタケノコ御飯
(にんべんのつゆがオススメ)

超絶柔らかくて美味しかったです。


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タケノコ汁

タケノコを細かく切らないので柔らかさを堪能できます



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豚バラ肉とタケノコの炒め物

タケノコの下の部分を使って作りました

若干の歯ごたえが楽しめます


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タケノコの柔らかい部分も使って、バター醤油炒め

私が一番好きなタケノコ料理です

この記事を書いているだけで堀に行きたくなってしまいます

みなさんもタケノコ如何ですか?


注意 竹林は私有地な場合が多いので無断で掘ると

処罰されたり怒られたりします



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仕事と釣に追われて髪の毛は伸び放題・・・・

っていうか髪の毛伸びるのが異常に早いんですけどね・・・なんでか



今回は、日頃お世話になっている畑のアングラーさん

ハンドメイドルアー HATAKE WORKS HAM 制作者

に誘われて、丹沢水系本流ガイドをすることになりました

お世話になっているので恩返しできるチャンスとばかりに

午前中限定ですが、丹沢水系実績ポイント巡りをしてみました


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新作 ハンドメイドルアーHAM 70mm

これ使ってみてくれないか?って事で早速使ってみることに・・・

ウェイトは重めでリップも幅も広く

イメージ的には、85mmをそのまま70mmに縮小した感じです

大活躍した85mmだけに、この70mmの期待は相当できます

ハイシーズンの出番が待遠しいほどですよ

流れの強い場所でも、ガンガンアップで攻めれる強みは健在でした


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釣果よりもハイシーズンに向けたガイドなのですが

しっかり畑のアングラーさんはヤマメをキャッチしていました

さすがっすね〜♪


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私はというと・・・バラし一度のみ・・・

色々なポイントめぐりを短時間ながら出来たのは良かったです

極秘実績ポイントを巡り、大ヤマメの着きどころや

有効な攻め方など、私なりのレクチャーも出来ました

途中、相模の釣師ですよね?っと声をかけてくれたのは

右脳派釣師さんでした〜

時間がなく、あまり喋れなくてすいませんでした


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カーディナル44 HATAKE WORKS オリジナルWハンドル揃い踏み

通常直径100mmだった44のハンドルでしたが扱いにくいので

120mmのを作って欲しいと懇願し昨年春に実現したのでした

大した釣果は無かったけど、お世話になっている方に

役に立てれて良かったです。



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激闘〜外房ヒラマサ!

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遂に・・・この日がやってくるなんて・・・・

もう何年も前から憧れ続けたヒラマサ

釣り仲間から刺激を受け、いてもたってもいらずに

長年ブロ友のガッチャンさんにお願いすることになった

サクラマスアングラーであり、ヒラマサハンターとして

尊敬する方でもあり、何度かお世話になろうと思ってた矢先に

昨年、一昨年と家庭の事情などで足踏みしていた

突然のお願いにもかかわらず、快く引き受けてくれた

私が所有するタックルでは非力とわかれば

タックルまで貸して頂けることになった感謝です


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前夜入りして、外房といえばアジングのメッカ

外房アジングは二回目となる、数年前にヒラメで訪れている

当然の如く、アジングをしてみたが前日の嵐で濁りが入り

アジの反応は皆無で早めに寝ることにした

早朝、ガッチャンさんと船着場で初めてお会いすることが出来た

挨拶をし、船の流し方やヒラマサジギングのレクチャーを受けた

地元ヒラマサハンターのレクチャーは的確でした

そして高級タックルをお借りして乗船

もう俺の全身からアドレナリンが大噴出状態

こんなテンション久し振りだ

外房の海から朝陽を眺めながら、押さえ切れないテンションを押さえつけた


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早速、ポイントに到着し155gの、マサムネからスタート

うひょ〜155gの負荷が半端ね〜

100g以上のジグを初めて使うので腕に乳酸溜まりまくりwww

しかしながらステラの滑らかな巻き具合に感動しつつ

ジャークの間合いを意識しながら頑張ります

大時化後の爆釣するんじゃと思っていましたが

そうは簡単に釣らせてくれない外房の海

だが・・・数回のポイント移動で根回りに入った時だった

他のヒラマサハンターにヒット!そしてまたヒット!!!

なんちゅうファイトだと横目に感心しながら

相模湾のカツオ&ワラサの比じゃないなと緊張が走る

そして・・・・・ガッチャンさんにもヒット!!!


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おおお〜〜〜〜隣でレクチャーしてくれていたガッチャンさんのファイト!

型が良いのか、相当ヒラマサが暴れているようです

私も何とか、この群れを逃すものかと頑張ります

最初のジャークであたるからボトムだと聞き

少し眺めのピッチにした瞬間・・・・・


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キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

しかもガッチャンさんとのWヒット!!!

ぐいぐいと突っ込む

何じゃこのパワーは!

しかし今年に入り源流のための肉体改造が功を奏したのか

のされることなく、強引にポンピングで巻き上げます

筋トレしといて良かった〜www

奇声をあげながら、ファイトを楽しんでたら船長に写真撮られまくり(汗)


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念願のヒラマサキャッチ!

マグロよりも釣りたかった魚なんで感動しまくりでした

このイエローバンドが恋しくて恋しくて(笑)

ヒットジグ CB ONE 155g


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そしてガッチャンさんのヒラマサ

流石、外房ヒラマサハンターのエキスパートです

体高のある重量感あるヒラマサは私のよりも大きくカッコよかったです

ガッチリと握手を交わし、余韻に浸りました


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ガッチャンさんからの差し入れで祝杯です!!!

こんな旨い缶ビール久し振りです

もう感謝、感謝、大感謝です!!!

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念願だったヒラマサキャッチで大満足し、まったりモード全開www

ガッチャンさんも、私が釣れたことで気楽になれたのでしょう

二人して、まったりモードで過ごしました

休みながらジギング再開したり、休んだり

欲のない二人は、丁度良い感じでした

他のハンター達は、ヒラマサを追加したりしてました

そばで見ているだけでも興奮し楽しめました

そして10時半に強風早上がりとなりました


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帰りに、外房あさり塩ラーメンまでご馳走に〜♪

このラーメンが美味しいってなんの

外房が大好きになってしまいました

そしてまたの再開を誓って帰路に着きました

運転中も余韻に浸りながら幸せでした


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当日、翌日と連夜でヒラマサの刺身♪

一晩寝かせると甘みがでて美味しいですね〜

ヒラマサ、マジ旨い


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当日の夜は、ヒラマサの魚卵煮を造りました

濃厚で美味しかったですよ


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ヒラマサのカマの塩焼き

食べなれている、ワラサよりも美味しく感じました



今回は地元エキスパートのガッチャンさんのサポートもあり

安心して望めたのが良かったと思います

もう頭の中は、ヒラマサ一色です(笑)

のっこみ真鯛、地元戻りヤマメもありますので忙しくなりそうですwww

ガッチャンさん、本当にありがとうございました

ヒラマサ云々よりも、やっとお会いできた事が一番の釣果です



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源流開幕へ向けての最終調整に選んだのは・・・三峰山

あまり知られていないが、丹沢山塊の低山という位置づけだが

難攻不落というか、危険度★★★として知られているらしい

実を言うと丹沢最高峰の蛭が岳を予定してたが寝坊したので

第二候補の三峰山に決めました(秩父の三峰山ではない)

ここ最近はトレッキングを最初から楽しむつもりもなく

あくまで源流釣りを楽しむ為のトレーニングの一環である

沢沿いを歩けるし、最終調整にしては最適かな


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丹沢水系Y太郎川の駐車場に釣り人達に混じって車を置き

Y太郎川沿いを歩き始めた

何とも懐かしい光景だ、数年前まで時間がない時など足を運んだ川である

ただ山ビルの巣窟と呼ばれるほどシーズン中は山ビルが凄い場所でもある

山ビルに興味があるなら、ここに来いと言えるほどだ


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今の時期は山ビルに怯えることなく気持ちよく歩ける

沢沿いを歩いたり、木製の橋で川を渡ったり気持ちがいい

ルアーマンを遠めに見つけて眺めたりした


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この川の上流って、あまり知らない

釣れるイメージがないし人が多いから短時間しか釣りしない

それだけに、新鮮な気持ちで歩き続けることが出来た

徐々に危ない感じの登山道が現れ始める


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ある程度歩くと、広場がありトイレもあった

そこに書かれていた看板の注意書きである

源流を詰めあがる私にとっては怖くもないが興味は沸いてきた

若干だけどテンションが上がる


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Y太郎川の源流域・・・ここに魚はいるだろうか

だけど源流域にまで堰堤が続いているのにはガッカリだった

この山奥に必要ないと思うのだが・・・・


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登山道に鎖場が現れた、この後も鎖場が次々と現れた

私的には鎖自体、道案内の役割として役立った


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数箇所の鎖場を脱出すると、だらだら歩きとなる

荒れた感じの登山道を歩き始めた

この歩きが長く感じ退屈間を感じずに入られなかった


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道案内の如く鎖場が続く・・・・

木の根が邪魔で歩きにくい

何度かトラップに足を取られそうになった


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両側は崖となっており、痩せた尾根エリア

足を踏み外せば滑落は免れないという緊張感が良い


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何度かんだで、三峰山山頂へ

1000m以下の割には、歩き甲斐もあり楽しめるコースだ

ただ足腰の弱っている人には向かない感じでした


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昼食はサラダチキン&ハイボールという質素さ

このほかには行動食のソイジョイなどを食べた

休憩後、他の登山者も来たので挨拶をし歩き始めた


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山頂からは下山ではなく稜線歩きが待っていた

この稜線も中々スリリングなコースとなっており楽しめた


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清川村煤ヶ谷方面へと向かう

落ち葉の上を歩くエリアとなっていて歩きやすかった


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丹沢山塊には多い崩落エリア

一度は滑り降りてみたいが・・・・勇気はない


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見晴らしの良い場所で、休憩しジャンプ♪

気温も上昇する予報だったので、今年初の短パンルックス


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この辺りから、下山エリアとなる

この辺りは危険箇所も少なく安心して歩くことが出来た


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えっ???ここ登山道ですか?

何度も確認したが登山道のようである

部落が現れ、農道を歩いている感じがローカル感満載です


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煤ヶ谷に到着してからゴールのY太郎林道へ

地味に長い林道歩きを強いられた

数名のアングラーを発見し林道から眺めたりした

釣果は、どうだっただろうか〜

無事にゴールし低山ながら長い距離を歩けたのは

最終調整的には満足が出来た

あとは源流開幕後も定期的に山歩きをしておこうかと思う




歩行距離 10.2キロ  5時間21分



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