いい釣夢気分!

丹沢 源流バカサバイバー(遭難者、生存者)相模の釣師の渓流ルアーブログです

ハンドメイド釣り具

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1



これまでに、いく種類もの自作竹穂先を製作してきた

楽しむだけなら十分だが、やはり釣り欲みたいなものが出てくる

それは、やはりワカサギの大会に出場したことが大きい

そこで出会った上位入賞者のアドバイスやレクチャーを受けて

リールよりも穂先がどれだけ重要か思い知ったからだった

早速、40cm以上の竹材を探すが竹串だと短いし

長いのがあっても材質が良くなかった

そこで竹細工用の120cmの竹材を購入した


イメージ 2


極薄まで削り上げ、調子を見る

しかし今回製作するのはハイブリッド穂先である

大会でであった方から特殊フィルムを用いることを勧められた

ハンドメイドなら作らない手は無いのことだった

ただ残念だったのは、この竹材・・・竹細工用なので

曲がりやすく、穂先には向かなかった

せっかくなので自分用にと製作してみた


イメージ 3




渓流仲間から譲ってもらった特殊フィルムを用いた

竹穂先の幅に合わせてカットしてみる

一枚だと、かなり柔らかくティップ用にしかならなそうなので

重ね合わせることで調子を作ることにした

イメージ 4


今回は、ちょっと高価な市販のガイドを仮固定

瞬間接着剤で3時間ほど乾かせばOK


イメージ 5



極薄に削った竹穂先にもガイドを仮固定する

こちらも高級瞬間接着剤を使う


イメージ 6



今回仕入れた、魅惑なレッドカラーのスレッドを巻き込む

細いスレッドなので慎重に巻かないと隙間が出ます


イメージ 7


特殊フィルムには視認性を考慮してオレンジ色のスレッドを巻いた

なぜ途中に装着?

胴調子の竹穂先に特殊フィルムを装着することで

特殊フィルム自体で、わかさぎの反応を見ることが出来るのだ


イメージ 8


一応こんな感じ・・・・

今回は試作品なので、完成度はよくないが勉強になった


イメージ 9


イメージ的には、こんな感じになる予定wwww

竹穂先のティップ部分には視認性を考えたスレッドの配色

そして実釣り前日に完成したのだが結果は如何に・・・・


実験的に製作したのだが。本当に勉強になった

失敗したとしても、次回作の糧に十分なった




イメージ 10












広告










開く コメント(8)

イメージ 1



わかさぎドーム船のシーズンがやって参りました

例年より早いスタートとした今シーズン

実は今週末に我が自作道具の真価を問われるイベントがあります

後日、記事になるとは思いますが自分の道具がどれほど

通用するのか楽しみでもあります

そこで弾みをつけて、新作の電動リールに着手したいと考えています

そのイベントにあわせて、竹穂先を数本製作に取り掛かりました

今回は、競技用というコンセプトで向こう合わせの穂先が多い中

攻める人の為の穂先を作る事になりました

理由は、私も相棒もガンガン合わせを入れるタイプなので

普通の穂先だとフッキングしないことが多い

特に活性が低い時なんかは、如何に一匹一匹を釣り上げるかで

勝敗が左右すると感じているからです


イメージ 2



ちょっと高めの竹串を使います、100均の竹串でも作れますが

微妙に短いので、アウトドアショップやホームセンターなどで

購入したものを使うことにしています

まずは、オーブンレンジなどで焼きいれ作業です

温度で焼入れ時間は、さまざまです

今回は180℃で60分ほど焼入れをしてみました

灰汁みたいのが浮き出てくるので、レンジから出したら

やけどに気をつけてキッチンペーパーなどで吹き上げます

若干の焼き色(狐色)が付きます


イメージ 3


ナイフなどの刃物を使って削ります

ここは好みにもよりますが、かなり集中して削らないと失敗します

全体的にやわらかくするのか、7:3調子くらいのイメージにするか

今回は競技用と決めたので、7:3と8:2調子を製作しました

竿先の塩梅が難しいのですが、かなり薄く削りました

ガイドを装着することなどを配慮して削らないとイメージどおり曲がりません


イメージ 4


写真のように、何度も何度も曲げたりしてチェックしながら削ります

この時点で、どのくらいの調子にするか調整していきます

薄くするだけじゃなく、穂先の幅も削って調整します


イメージ 5


今回は3cmほど穂先を長くしました

7:3調子などにする場合、多少の長さがないと

ためが作れない可能性を配慮しました

右の紅いスレッドの穂先は昨年の製作した穂先です


イメージ 6


瞬間接着剤でガイドを仮固定します、ガイドの位置決めも

穂先を曲げて位置を決めますが、そんなにシビアではありません

今回はガイドが高くなるものをチョイスしました

多少でもラインが穂先と干渉しないようにです。

乾燥は、瞬間接着剤なら一晩で大丈夫です


イメージ 7



スレッドをガイドに巻きつけます、巻き方はネットなどを参考に・・・

昨年は、赤メタリックだったので今年は青のメタリックにしました

隙間が出ないように、しっかりとキツク巻きつけます


イメージ 8



画像の穂先は現在製作しているタイプですがガイドを5箇所にしました

ガイドが多いほうがライントラブルが減少しそうです

電動リールは巻上げが早い為に、ライントラブルが起き易いです


イメージ 9


今年最初の作品なんで、接着には二液を使用しました

ちょっと雑ですが、しっかりと固定できます

乾燥に数日間を要してから仕上げにコーティング剤を塗ります


イメージ 10



市販の専用パイプを使って、電動リールとの接続金具の取り付け

昨年は、丸い竹を使って加工しましたが見た目がイマイチなんで

専用の金具を購入して取り付けました


まだまだ試作品レベルですが、この調子の穂先が活躍出来る事を

祈るばかりですね〜

数週間後、相模湖ドーム船解禁にてデビューしました

結果は如何に・・・・・


製作費用  300円くらいですwww
〜内訳〜
竹串=1本たり約15円
ガイド五個=約200円
スレッド=約40円
接着剤一式=15円

目標釣果・・・・夢の四桁!!!









イメージ 11










広告














開く コメント(2)

NEWボトムロック

イメージ 1



以前、水上公園管理釣り場にて爆釣したハンドメイドエリアルアーを

改良して、さらに釣れるものへと・・・・

誰でも釣れる、初心者でも釣れる

アクションなし、ボトムにロングステイだけで釣れる

そんなルアーを目指して作ってみました
(初心者向きルアーです)

イメージ 2



かなりの種類を製作して、どのルアーに反応が良いか

相棒にも協力を依頼してあるので

機会があれば試してみたいものです


イメージ 3


フックは小型ワーム用フックの返しを潰したもの使用

あとはダイソーで仕入れたグッズを利用しています

見た目の可愛らしさも良いでしょうwww


イメージ 4


レギュレーション上、使えない釣り場もあるのですが

色々なバージョンを製作してみました

何色に反応が良いのか、何色もあれば良いのか

早く試したいものです


イメージ 5


専用ケースまで自作しちゃいましたwww

禁漁になったら、釣り仲間にも配って試してもらおうと思ってます


イメージ 6


二色バージョンも作成

これ凄く可愛いでしょ♪

初心者でも、きっと釣りが楽しくなるはず(釣れれば)


イメージ 7



ボトムでの姿勢をイメージしていますが水中ではどうなのかな

この状態でキープしてれば、魚がフッキングしやすいと思ってます



タコ用ルアー、自作ワカサギ電動リールなどなど

今シーズンは自宅でも山積みになっていますが

源流開幕準備は着々と進んでいます










広告










開く コメント(4)

イメージ 1


ハンドメイドと聞けば、ハンドメイドミノー

今回は、そうじゃなくエリアトラウト用のルアーを製作の話

先日、行った開成水辺FSにて活躍したトルネード

このトルネードは以前レコンキスタの制作者から頂いたもの

久し振りに使ってみたら活躍したので

自分でも作ってみることとなった


イメージ 2


ダイソーで購入した適当なビーズセット100円

軟ステンレスの針金は、わかさぎ穂先のガイドに使った余ったもの

高価な針金を、わざわざ購入しては、作る意味が無いので

制作費は100円ということにしよう


イメージ 3


太めではあるが、100円のビーズには丁度良い太さ

前後のアイの部分はねじるだけwww

いい感じにビーズを通すだけで作れてしまった

所要時間90分で4種類作ることが出来た

パール、ピンクパール、赤オーロラ、クリアピンク


イメージ 4


在庫で持ってたスプーン用バーブレスフックを装着して完成

手前のプライヤはHATAKE WORKS製

こうなると、実釣したくなりますよね

このルアーはただ巻きするとクルクル回転する

スレたエリアトラウト達に通用するのか如何に・・・・・

って事で3時間ショートタイムで開成FS行ってきちゃいました

詳細は後日アップします
















広告










開く コメント(8)

イメージ 1



昨年、ダイソー製電動消しゴムを改造した自作電動リールを

自分的に見事完成させて結果も出して満足できました

そして昨年終盤から取り組みだしたのが・・・・

わかさぎ電動リール用の自作竹穂先

竹串を加工して作成するのですが、ガイド作成で躓き放置してました

そして今年は真剣に取り組むつもりで再開させました

最初の一本目は、練習のつもりで自作ガイドを取り付けて終了しました


イメージ 2


練習用に作成した穂先だとガイドを取り付けた影響で

硬くなり、しなりが不十分で焼きを入れた竹串を限界まで薄く削り直しました
(竹串の焼入れは電子レンジを使用します)

今回使用するガイドは、ハンドメイド用に販売されている

ガイドを使用してみることにしました。


イメージ 3


グラス製穂先に負けない曲がり具合で良しとしました

あとは微調整しながら、削ったりしました

イメージ 4


作業台にて、ガイドの位置決めを鉛筆でマーキング

マーキングの際は、しなり具合でラインが穂先に干渉しないように

位置を決めますが、今回の市販のガイドは干渉は避けられないようです


イメージ 5


市販のガイドを瞬間接着剤で仮固定します

出来るだけ少量でやらないと、スレッドを巻く際に

いびつな巻き具合になります


イメージ 6



昨年、購入しておいたスレッド(200円)

メタリックの赤色にしています


イメージ 7


巻き方は、FUJIガイドHPを参考にしています

適度に巻いたら、糸通しでスレッドを締め上げます

ミシン用の糸通しは、すぐに壊れたのでナイロン糸を使いました

地道な作業が何時間にもおよび、親指の付け根に乳酸が溜まりますwww

イメージ 8


何時間もかかって3本の竹穂先にスレッドをまき終えました

思った以上にガイドを綺麗に巻けて満足でした

一番右の穂先は練習用にPEラインで作成したものです


イメージ 9


少量の使用なので500円前後の二液を使います

ここで気をつけたいのは、二液は透明と白濁色があるので注意です

透明色を選択するのをオススメします仕上がりが綺麗です


イメージ 10


どのくらいの量を塗ればいいのか、わからず少し多めに塗りました

二液を作る際は、一気に塗るのは無理なんで

少量を作成すると、良いと思います

塗る前に固まってくるので(接着剤に硬化時間が明記されています参考に)

無事塗り終わり、2日間乾燥させて見ました


イメージ 11


平たい竹穂先のままでは、電動リールとの結合部分に合いません

なので加工が必要なのですが、一番悩んだ部分です

ステンレス製のパイプを使用すれば比較的簡単ですが

竹にこだわり、棒状の竹を偶然ホームセンターで発見し

それを加工して取り付けることにしました


イメージ 12


電動リールとの結合部分は、紙やすりなどで削り

あらかじめ結合しやすくしておきました

竹穂先との組み合わせは極力凹凸が少ないように

両方の干渉部分を削って瞬間接着剤で仮固定しました

スレッドが巻きやすいように、後に棒の先端は斜めに削ってます


イメージ 13



今までで一番スレッドを巻いたので親指が吊りそうで痛くなりました

初めてにしては、なかなかの出来栄えかな

今になって思うと、スレッドを単色じゃなくて

何色かに分けて巻いたら、もっと綺麗だったカナと反省・・・


イメージ 14


数日間、乾燥させて出来上がりです

さて・・・入魂が待遠しい竹穂先です

仲間たちがハンドメイドルアーに夢中になる一片を垣間見た気がしました


イメージ 15



実は・・・今日自作竹穂先デビューしてきました

詳細は、後日にさせて下さいね

驚愕な事実は無かったことだけお知らせしますwwww

とりあえず、今回の竹穂先はひとまず終了して

本題の完全オリジナルハンドメイド電動リールに着手したいと思います

今は必用な材料集めをコツコツやっております



イメージ 16







自作わかさぎ用〜竹穂先 END









広告
イメージ 17















開く コメント(8)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事