いい釣夢気分!

丹沢 源流バカサバイバー(遭難者、生存者)相模の釣師の渓流ルアーブログです

ハンドメイド釣り具

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 3


昨年から作り始めた、自作わかさぎ電動リール

今年は、完全なるオリジナル製作を目指しています

しかし蓋を開ければ、準備段階から材料が揃わない始末

ハンドメイドって簡単じゃありませんね

とりあえず、オリジナル竹穂先だけは始まりました

昨年、竹串を電子レンジで焼きを入れておいたのを

限界まで薄く削り落としたりしてます

竹穂先に関しては、また機会を作って記事にしたいと思います


イメージ 4



急遽、わかさぎ釣りに行く事となり大慌て

昨年、活躍した自作電動リールを引っ張り出して

点検したり、道具をチェックしたり・・・・

動きは悪くないので大丈夫かな・・・心配

昨今のドーム船ブームにより予約は一ヶ月前にしないと取れないことが多いです

しかし・・・昨年も利用した船は2日前でも予約できちゃいました
(それには理由があります)

ドーム船の収容人数が鍵となるので参考にしてね


イメージ 5



昨年、焼きいれて削っておいた竹穂先

自分で曲げて作ったステンレスガイドを瞬間接着剤で仮固定し

翌日、練習を兼ねてPEラインでスレッドを巻いてみました

FUJIガイドのHPからスレッドの巻き方を参考にしました

思った以上に綺麗に巻けて驚きです

しかし思ってた以上にガイドを取り付けると竿の曲がりに支障がでますね

この辺も、数をこなしていけば良い塩梅になると思います

徐々にカタチになっていくのって面白いですね

釣に行くのまで惜しんでルアーつくりをする仲間の気持ちが

ほんの少しだけわかる気がしました


イメージ 2


昨年の驚愕の釣果↑


近所の釣具屋にて、ハンドメイドの材料を調達

他にも、仕掛けや餌なども購入

先週末に、今シーズン初わかさぎドーム船乗ってきましたよ

その詳細は来週にしますね〜



イメージ 1






2017わかさぎ釣り&製作始動 END










広告









開く コメント(4)

イメージ 1



あれから二ヶ月・・・・遂に5機の電動リールが完成した

昨年末は2台でしたが改良を加えながら完成に至った

実は実戦投入を迎える為、ドーム船の予約を入れたのだ

近づく実戦投入に、どきどきわくわくと共に緊張する

大きなトラブルが無ければよいと願う

トラブル回避の為に何度も動作チェックする

そして一機は、リンゴさん(ブロ友)にプレゼントした


イメージ 2


落下防止のストラップを装着してみた

結構ドーム船で、ポチャっと湖に落としてしまう方が実際いるのだ

すべて100均で材料は揃えました

ストラップは7個入り

イメージ 3


ラインは、地元の相○屋でPE0.2号150mを1250円でゲット(ユニチカ製)

それを25mごとにマーキングしてあるので、25m巻いてみました


イメージ 4


数を数えるのに、これがないと苦労します

わかさぎ外し機はアマゾンで無料で購入(もらったギフト券で)

数を数えるカウンターは100均で購入し

加工してわかさぎ外し機に取り付けてみました

中々良く出来ているでしょ♪


これでとりあえずは実戦に備えることにしました!


イメージ 5


そして・・・なんと穂先も自作に挑戦中!

竹を使って、ペラペラになるまで削り落としていきます

材料の竹材は100均で購入

ガイドを取り付けると硬くなってしまうので極限の手前くらいまで

ペラペラに削り落とします

イメージ 6


なかなかの撓りでしょう〜♪

竹穂先なんで一応バンブーロッドと呼べるのかな?


イメージ 7


今度は糸を通すガイドを製作

最初はゼニクリップや硬質のステンレスでやってみましたが

綺麗に作れなかったので、これだけは300円使って

軟質ステンレス棒を購入して製作しました

穂先には、ちょっと費用をかけて良い物を作りたいと考えています

自作竹穂先は、今シーズンには間に合わないと思うので

来シーズンまでに、コツコツ作って行こうと思います。



PS 実は先日、自作電動リールをドーム船で実戦投入してきました

電動リール実戦投入して来た結果は・・・・・如何に!


イメージ 8

度肝を抜く驚愕の結果が・・・近日公開!


イメージ 9






自作わかさぎ用電動リール vol.3 END







開く コメント(10)

イメージ 1


前回の試作品から改善が必要な部分を、ひたすらチェックした

とりあえず作った試作品ながら多くの改善が必要となった

改善することで、より使いやすくトラブルの少ない

自作電動リールを目指した・・・・


イメージ 2


モーターの軸に樹脂製の凹凸のキャップを取り付けた先端に

ネオジウム磁石を取り付けて、より強く軸とスプールが干渉する

狙いで取り付けたものの、あえなく失敗

やはり磁石では限界があるようで、負荷がかかると滑ってしまう

そして見た目もスタイリッシュにするべく作り出した


イメージ 3


そして利用者の多いネオジウム磁石を諦めて

とにかく市販リールに負けず劣らずのパワーを追求した

ギヤを装着してしまうとクラッチが必要となるので使用せず

今回はバネを使用することで、スプールと軸の接地力を強くした

ちなみにバネは単体で購入すると高くつくので

4色ボールペンのバネを使用した
(4色ボールペン 3本100円ダイソー)

100均の4色ボールペンなら計12個のバネを取り出すことが出来る

バネでの効果は抜群で、物凄く勢い良くスプールを回してくれた

そしてここからが苦悩の始まりだった

如何にスプールフリーに出来るか・・・

数日間の試行錯誤を経て辿り着いたのがコレだ↓


イメージ 4


おわかりだろうか、アルミ板の下に装着したレバーの上下で

スプールをフリーにすることを可能にした

*ちなみにレバーはダイソーの骨抜きです

眺めのスプールの軸を上からバネで押さえつけることで

モーターの軸との設置を強化できた

そしてスプール軸のスプールの舌にロングナットを咬ますことで

レバーを上下することでスプールが浮き上がり

モーターの軸から離れてフリーになった

これで負荷が限界に達すると、モーター軸先端に装着した樹脂が

滑るので、モーター自体の負荷が軽減された





イメージ 5


スプールには、鉄のボビンケースと樹脂のボビンケースを装着

そして手前の自作ガイドは、あえて らせん状にすることで

通し忘れても後からラインを通せます

スプールの交換時やメンテナンスでも役に立ちます

長い道のりだったが、ほぼ完成型だろう

お金をつぎ込めば、もっと立派な自作となるのは

わかっているが、今回は如何に安価で製作することに

重点を置いたので満足です

あと3機(計5機)製作して、電消し改造リールは終了とします

そして穂先の製作にかかりたいと思います

実釣りは、2016年になりそうです


イメージ 6







自作わかさぎ用電動リール vol,2







開く コメント(13)

イメージ 1


わかさぎドーム船に乗って以来というものの電動リールが欲しくなった

しかしながら高価なハンドメイドリールは買えないし

市販の電動リールじゃ面白くない

って事で自作電動リールにチャレンジしちゃいました

ネットで調べると結構自作で作っている方が多くて

簡単に参考にさせて頂きました


イメージ 2


簡単に作るなら、100均のダイソー電動消しゴムがオススメ

コレを改造して、わかさぎ用電動リールを作ります

イメージ 3


中身を開けると、こんな感じでシンプルな作りでした

そしてホームセンター&ホビー専門店&ダイソーに通い材料集め

イメージ 4


チューンナップ用にミニ四駆用のモーターまで購入♪

ちょっとモーターに手を加えれば取り付け出来ました


イメージ 5

スプールに使用するミシンのボビンケースの内側に取り付ける

ベアリングはホビー専門店で購入

このベアリングを工夫してボビンケースに取り付けます

イメージ 6


基本的にM3のネジを数種類の長さを購入して

ベースになるアルミ板はホームセンターにて購入し加工しました

今回はギアは使わず、クラッチの効果も期待して

スプールを回すモーターの軸には樹脂製のものを使用しました

モーターの軸にスプールが着きやすいように

アルミ板にネオジウム磁石を装着しています

イメージ 7


アルミ板を加工して角度をつける事でラインの干渉を

避ける目的があります

手前のガイドはステンレスの針金を手曲げで加工して装着しました

スプールの軸にはバネをアルミ板に下に装着して

押し上げるとフリーとなりラインが出て行く仕組みにしました

穂先は相模屋で1000円のを取り付けました

また時間を見つけてバンブー(竹)ロッドを自作してみようと思います


(自作わかさぎ用電動リール動画)


実釣編


電ケシ改造SPわかさぎ用電動リール初号機完成(笑)

費用1000円以下です(穂先別)

ラインを巻いて、何度も巻き取りのテストを繰り返しましたが

なかなかの出来栄えで実戦投入が待遠しいです

やはりチューン用のアトミックモーター&ハイパーモーターだと

巻き取り速度が速くて笑えました・・・

まだまだテスト段階ではありますが、現在は壱号機、弐号機に着手してます

打倒疾風!!!(高級ハンドメイド電動リール疾風)


イメージ 8








自作わかさぎ用電動リール END










広告







開く コメント(14)

イメージ 1
 
 
 
必要なくなった安価なレジャークーラーを捨てるのは勿体ないと奮起して
 
活き鰺を入れる為のクーラーを制作してみました
 
元々は冬の槍イカ、ジンドウなどの筒烏賊を生きたまま持ち帰りたいな〜っという
 
思いもあって制作に踏み切りました
 
安価なレジャークーラーなので保温性は弱く
 
まずは少しでも保温性を高める事に着手しました
 
安価なレジャークーラーの内部の保温材は発砲スチロールが使われています
 
 
イメージ 2
 
 
クーラーの両サイドの凹みを利用して発泡ウレタン(スプレータイプ)を注入しました
 
凹んだ場所には安価な樹脂板を両面テープで張りつけました
 
イメージ 3
 
 
クーラーの蓋も凹みがあるので、同じく樹脂板を張りつけて発泡ウレタンを注入
 
蓋は保温重要と言う事で、思い切って3cmくらいは厚みを増しています
 
隙間は粘着力のない業務用テープで塞ぎ、後でシリコンで塞ぎます
 
イメージ 4
  
クーラー両サイドに発泡ウレタンを注入すると吹き出てきます
 
乾燥したら吹き出た部分をカッターナイフでカットします
 
 
イメージ 5
  
 
クーラーの蓋も吹き出てきます、ウレタンの空気が抜けるように
 
あえて隙間と穴を作りました
 
注意=スプレー式 発砲ウレタンの場合、ちゃんと空気が抜けず
内部で大きな気泡が出来てしまっていました
結果的には蓋を取り付ける前に発泡ウレタンを吹きつけるのが
良いと感じました。吹き過ぎた個所は乾燥してから簡単に均一に切り落とせるので。
 
 
同じく乾燥したら、カッターナイフでカットします
 
イメージ 6
 
 
吹き出たウレタンは乾燥したのでナイフでカットしてから
 
シリコンで隙間を埋めました
 
樹脂板はステンレスの鍋ビスで頑丈に固定もしました
 
イメージ 7
 
 
上蓋に関しては、完全防水しないといけないので
 
かなり雑ではありますが、周りとビス穴を速乾防カビシリコンで丁寧に埋めました
 
樹脂板周りはマスキングテープで、丁寧に分厚くシリコンを塗りました
 
イメージ 8
 
 そして乾電池使用のエアポンプのホース穴と空気穴をドリルで開けて
 
余った発砲ウレタンスプレーのホースを通してシリコンで固定しました
 
サイドから穴を開けたかったのですが
 
内部の水が噴き出そうだったので上部にしました
 
 
イメージ 9
  
 
新調したフジトウキのエアポンプを取り付けて
 
落下防止に百均でかったキッチングッズを取付
 
ヤエン入れにもなるかなと思い取りつけました
 
 
イメージ 10
 
 
 
バッカンやクーラー専用のヤエンスタンドもありますが
 
低予算で作成する意味を重視して
 
今まで使っていたダイワのバトルヤエン(三脚タイプ)の取付に挑みました
 
結構思い通りに取り付けられてラッキーでした
 
 
イメージ 11
 
  
アジは元気に泳いでましたよ〜
 
保温性もアップしたおかげもあるかな♪
 
電池式の水中集魚ライトも持っているのですが電池コストを考えると
 
ダイソーとかで売ってる12時間点灯する
 
大型ケミホタルが良いと思い水中ライトは辞めました
 
弱点も・・・・水抜き穴がないのです・・・なんせ安価なレジャークーラーだし(笑)
 
だから灯油用のポンプで水を抜いて水交換が必要となっています(笑)
 
18時間くらい使用しましたが、アジは全く問題なく生きておりました
 
 
イメージ 12
 
 
捨てるかも知れなかったレジャークーラーを改造してみましたが
 
何だか貧乏くさいなと思われた方もいると思います
 
でも自分的には満足しております
 
 
要らないレジャークーラー 0円
樹脂板 500円くらい
シリコン類&発砲ウレタン(職業上、手入る為) 0円
ビス類(上記に同じ) 0円
ビニールパイプ(上記に同じ) 0円
 
活き鰺(大)25匹くらいは軽く入ります(某販売所アジに限る)
 
 
 
 
 

開く コメント(20)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事