いい釣夢気分!

丹沢 源流バカサバイバー(遭難者、生存者)相模の釣師の渓流ルアーブログです

ハンドメイド釣り具

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イメージ 1
 
 
春の大型アオリイカシーズンに向けて始動するか悩み中・・・・・・
 
帰宅し酒が入ると作る気がなくなってしまう
 
 
昨年に何個かバルサ材から削りあげて完成させ、いろいろな課題がみえてきた
 
着底、フォールの姿勢には満足できたが、カンナの重量を軽くしたく
 
いろいろ探すとステンレスよりも遙かに軽いカンナを見つけることができた
 
 
 
イメージ 2
 
 
市販されているナカジマの桐材エギボディ↑1個100円〜
 
これで組み合わせて作り、ハンドメイドだと豪語し販売している輩も少なくない
 
見覚えのある方はご確認下さい
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
昨年の課題はいろいろあるが、軽い材質のバルサも捨てがたい
 
桐材で作成する方も多いが、バルサでディッピングさえ丁寧にやれば
 
十分作れるような気がする
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
渓流仲間のビルダー達の苦労をかいま見る瞬間・・・・
 
メバル用にミノーも少し作ってみようかな?(構想9年ミノー)
 
 
しばらく使っていないエアブラシがちゃんと動くかきになりますが・・・・・
 
 
 
TOP画像のエギは釣果を得ぬままロストしてしまいました・・・・・
 
 
 
 
 
イメージ 5
相模エギ完成は・・・・・・何時?クイック↑
 
 
 
 
 
 
ハンドメイドエギ2013   END
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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イメージ 1
 
 
今回は真鶴でのエギングで好反応を見せたキャンディ―ピンク系を制作しました
 
相変わらずハンドメイドではなく市販された桐製ボディーを使っての制作となりました
 
バルサ、桐でのオリジナルハンドメイドはシーズンオフからになります
 
 
短時間で製作できるナカジマのボディーで作ったエギでしっかりとしたデータを
 
取ろうと思っています。
 
 
今回は4号エギ♪
 
あくまで春烏賊用に底ネチネチ仕様といったところでしょうか
 
イメージ 2
* 画像は現在作成中の3.5号です
 
市販されているボディーの削りは楽ちんです
 
そもそも出来上がってるボディーを使う訳ですからハンドメイドとは言えませんよね?
 
ってか多くのルアービルダーさんが仲間にいる私にとってこれをハンドメイドといっては
 
失礼になると思っています。
 
 
ダートアクションの切れ味を増すために、ボディー前方の抵抗を減らすために肉薄にしました
 
そしてボディー後方は下部を極薄になるまで削り落しました
 
ただナカジマのボディーの場合、アイなどは前方にある穴を利用して取りつけないといけないので
 
強度が気になる所であります
 
 
イメージ 3
 
 
カンナは半傘使用にして底ネチネチでも根掛かりしにくくなるようにしてみました
 
ここで大きな発見・・・・・このカンナ無理に曲げると折れます
 
ってことはステンレスと違う材質なわけで比重も軽いという事は
 
マル秘 相模型エギでの制作でぶつかった難題の解決になるかもしれない
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
今回のケイムラ部分は羽に混ぜてあるフラッシャーのみにしました
 
下地はアルミ反射テープをピンクに塗装
 
塗装したラメ入り網生地を巻きました
 
巻いた上からクリヤ―レッドをエアーブラシで吹いてみました
 
模様はあえてシンプルにしてみました
 
 
イメージ 5
 
 
目(アイ)の部分はビーズにしてみました
 
今年に入って30個近いエギを作成して、段々と求めている物が見えてきた気がします
 
 
とにかくこだわりたいのは、誰かの真似じゃなく
 
これが俺のエギだ!っと思えるようなエギにたどり着ければ良いと思っています
 
 
 
 
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七転び八起きだ(泣)クイック↑
 
 
 
 
 
 
オリジナル相模のエギ   END
 
 
 
 
 
 
 

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相模のオリジナルエギ

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先週強引にシマノの大会に出た事を後悔する日々・・・・・・
 
デスクワークもお外の仕事も増える一方
 
禁煙宣言し、減量し、トレーニングをし癒してくれるのはオリジナルエギの作成♪
 
バルサ材でのゼロからの作成は一時中断♪
 
もっともっとデータ収集に時間を使いたいという事で
 
ハンドメイドじゃないナカジマから販売されている桐材ボディーを使って
 
いくつかのオリジナルハンドメイドとして使えそうなエギを制作しました(短時間で作れるので)
 
 
今回は4.0号桐材ボディーをダートアクションを強烈にするために
 
数か所思いっきり削り落す・・・・・
 
そしてボディーの防水と強固にするために???液にどぶ漬
 
ホログラムの入った金テープを貼り、実績のある布を巻いた
 
今回の布はグリーン系
 
しかも某エギの布と酷似しており一目ぼれして購入した
 
パッと見た目はグリーンだが角度を変えてみるとブルーに見えます
 
某半島地域での実績が確認できたのでデータ収集用に一個制作しました
 
イメージ 2
 
 
エギ猿が好きなので、アイ(目)の部分はビーズを使いました
 
羽にはケイムラのフラッシャーを混ぜています
 
シンカ―部分もちょっと手を入れる予定です。
 
 
今回はエアーブラシなどの塗装はしていません
 
 
 
* ナカジマから販売されているボディーでの制作ということでオリジナルであっても
 
ハンドメイドとは違います。
 
オリジナルハンドメイドとして市販されているボディーで制作して
 
インターネット等で販売されているらしいので購入の際はお気を付け下さい。
 
 
 
 
アオリイカのシーズンオフに入ったらゼロからの制作に着手したいと思っています。
 
それまでにデータ収集に時間を費やしたいと思います。
 
 
現在は好反応を見せたセクシーピンク系を制作しています
 
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釣りができないと魂の抜けがらになってしまう・・・クイック↑
 
 
 
 
オリジナル相模のエギ  END
 
 
 
 
 
 
 

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アオリイカ ヤエン改

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(先日のエギングでのアオリイカ)
  
 
日曜日は早朝から丹沢水系に遊びに行き、昼には帰ってきたので
 
久しぶりにエギを作ろうと思ったけど、やめてヤエンを改造することにしました
 
 
 
* ヤエン=生きてるアジを泳がせてヤエンで烏賊をとる漁法
 
 
イメージ 2
 
泳がせてるアジをアオリイカが抱きつき止まったら、タイミングを見てヤエンを投入するのが
 
セオリーなのですが、春の大型アオリで比較的浅場に多い特徴なのですが
 
アジを食いながらひたすらお気に入りの場所まで走るんです・・・・・・・
 
そう・・・・ヤエンを投入するタイミングの頃にはアジを食べ終えて烏賊が何度か離してしまった
 
ならば寄せれば良いんでは?
 
寄せても食べながら寄せてるのでタイミングが合わない
 
ドラグを占めたり、スプールの回転を調整・・・・・やりました
 
 
あたりの数だけ獲る努力!
 
 
 
数年前に浅場がある湯河原のヤエン師に教わったのが、烏賊がアジを抱いて走ったらヤエンを入れると
 
聞きました。そのことが脳裏に浮かび安価でローラーヤエンを作ろう
 
ラインを出しながらヤエンを投入しても角度のとれない場所ではヤエンが途中で止まります
 
そこで角度がなくても滑るローラーヤエン・・・・・・・
 
しかし勝負ローラーヤエンはロストが怖い
 
 
そこで安いローラー部品を購入!
 
 
イメージ 3
 
 
ラインを通すリングの部分をぶった切るのですが・・・・・間違えてカンナから最初のリングを
 
ぶった切りました・・・・・・汗
 
仕方なく加工してみることにしました
 
1000円以下で購入したヤマシタのヤエンを使ってローラーを取り付けてみました
 
軽く接着剤で固定してからステンレス用のハンダを使いハンダ付けしました
 
イメージ 4
少々雑だけど、この後に接着部分をエアーブラシで塗装♪
 
少しでもローラーに負荷がかかるように曲げてみました
 
安いヤエンを購入して追加したいと思います。
 
結局ロストは怖いのですが・・・・・・・・・
 
 
イメージ 5
 
 
先日のエギングで以外にもオリジナルエギでの反応がよくて
 
ナカジマのボデイーを使って製作を開始しました
 
オリジナルハンドメイド相模型は、製作日数がかかるので見送り・・・・・(ちゃんと削りだしからやるので)
 
 
もう少しデータを取るためにも4.0号桐材ナカジマボデイーでやってみようと思います。
 
 
 
* ナカジマのエギ=桐材で作られた市販されているオリジナル製作用ボデイー
 
オリジナルハンドメイドとは違います。
 
貴方がネットで購入し、使っているエギはナカジマのボデイーで作られていませんか?
 
ハンドメイド=ビルダー語るなら削りだしから行うものと考えます。
 
 
 
 
 
イメージ 6
仕事でヤエンやりに行けないぞ!!!乗り越えろクイック↑
 
 
 
 
 
 
アオリイカ ヤエン改  END
 
 
 
 
 
 
 
 

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* セクシャルバイオレット零号(オリジナルハンドメイドエギ)
 
 
最近、ハンドメイドを続けるモチベーションがめっきり無くなってしまった
 
自分の周りには、ルアービルダーさんが沢山いる
 
その方々の情熱や集中力には自分がやってみてはじめて苦労が身にしみてわかる
 
渓流シーズンやアオリイカシーズンが始まると作業机に座る機会がめっきり減った
 
まだまだ未熟で分からないことだらけで、エギの作成となれば周りにいないので
 
アドバイスも求めにくい・・・・そもそもアドバイスを期待してもいけないと思うが・・・
 
 
今回のハンドメイドエギの制作にあたって、エアーブラシ、布貼り付けなどの
 
技術向上の為に作りあげた、エギ部品を取り扱うナカジマのボディーを紹介
 
 
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↑ナカジマから販売されているウレタンボディー
 
1個100円〜
 
 
イメージ 3
↑ナカジマの桐材のボディー
 
このボディーに見覚えはありませんか?
 
ナカジマのパーツを組み合わせてオリジナルハンドメイドとして販売されているらしいです。
 
オリジナルハンドメイドというのならば、バルサでも桐でも削り出しから作るものと考えています
 
 
イメージ 4
 
ナカジマのエギ専用生地
 
2種類ほど購入してみました。でもやぱりオリジナルって思うには程遠い気もする
 
 
 
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ナカジマのボディー専用シンカ―
 
シンカ―だけは頼らざる得ないね・・・・当分は
 
でも削りだしからハンドメしたエギと市販のシンカ―は合わない
 
ちゃんと重量を計算してシンカ―もハンドメイドする必要がある
 
 
イメージ 6
 
 
ナカジマから出ているアイ(目)
 
自分でアイのハンドメイドを試みたが難しい・・・・これが
 
 
 
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ナカジマのカンナ
 
エギ猿、デュエル、などのカンナと似ている、加工もしやすくおススメ♪
 
 
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ナカジマの半傘カンナ
 
メガバスとかのエギのカンナタイプ
 
すべてのパーツが100円前後で購入できます。
 
 
 
これまでに紹介したナカジマのパーツを組み合わせて制作すると
 
およそ2〜4日で完成できます。
 
ただ自分もナカジマの部品を使って大量に作ってみて、これがオリジナルか?
 
とてもオリジナルと語るには程遠い物に思えました
 
ただ、このパーツを組み合わせ販売されてる方々はあたかも削りだしから製作しているかのように
 
装って販売されているようなので、エギに詳しくない方は注意が必要です
 
結構ハンドメイドとかオリジナルとかって言葉に弱い方が多いですからね
 
エギの場合、特にご当地エギみたいに販売されると勘違いしやすい
 
ナカジマの部品を組み合わせてご当地エギってあり得ないでしょ?
 
 
だって実際私がこの部品を組み合わせて作ったら同じ物が出来てしまうんですもん(笑)
 
 
 
ただこれからハンドメイドエギを始めようと考えている方にはナカジマはおススメです
 
勉強になりますし、技術向上にもなります
 
ただオールナカジマ部品で作成したエギの動きに関しては・・・・・微妙でしたね
 
スレた関東近県のイカには・・・・・・どうかな?
 
 
 
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ほとんどのルアービルダー、エギビルダーの方々は、この状態から作り上げています
 
制作期間も2〜4日どころじゃありません
 
2週間から数か月はかかるものと思います
 
制作期間だけでも、オリジナルハンドメイドって語るには物凄い苦労があるんです。
 
ミノーボディーが売られてるとして、それを使ってオリジナルハンドメイドミノーとして
 
売られていたら、おかしいと思うんです
 
またウレタンで制作するにも、型をとってウレタン流しこんで制作します。
 
 
 
イメージ 10
お前もオリジナル早く作れよクイック↑
 
 
 
 
オリジナルのハンドメイドって・・・END
 
 
 
 
 
 
 
 

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