いい釣夢気分!

丹沢 源流バカサバイバー(遭難者、生存者)相模の釣師の渓流ルアーブログです

ハンドメイド釣り具

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イメージ 1
 
 
バルサ1cm板をホームセンターで購入し、いよいよ本番をスタートさせた
 
マル秘エギの方は、もうすこし時間をかけて改善点をクリアーして行きたいと思います
 
今回は、フィールドテストでなかなかの結果が出せたへの字型を数個作ろうと思います
 
エアーブラシ、アルミ針、コーティングなど、だいぶ上達してきたので
 
じっくりと進めて行きたいと思います
 
 
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いまでも上達する為に、ナカジマのボディーを使って作成は続けています
 
ナカジマからは、桐材、ウレタンのボディーが販売されています
 
その他にエギ生地、カンナ、アイ、羽なども販売されています
 
最低限ボディーだけでもちゃんと自分で削り出しから始めないと
 
ハンドメイドとして言えるものではないと持っています。
 
 
 
 
* ナカジマのボディーを使い2〜3日で完成させて、完全オリジナルハンドメイドエギと
 
偽ってネットで販売されている方がいるそうです。ちゃんと確認のうえ購入を
 
おススメします。貴方が購入しているエギはそうかも知れませんよ!
 
 
 
今回は船釣りで使う真鯛用80号鉄火面ビシの塗装が剝げてきたので
 
エアーブラシで塗り直しました
 
 
 
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ハンドメイドミノーでお世話になっているtakiさんのを参考に
 
エギ用アイ(目の部分)を作成してみましたが経験不足でうまくできませんでした
 
これも経験と共に上達していくと思います
 
 
 
 
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魂のドラグ音を耳にしたか?クイック↑
 
 
 
 
 
相模型エギ作成開始♪  END
 
 
 
 
 
 
 

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遂に構想10年製作期間、約2か月にして完成したオリジナルハンドメイド相模型エギ
 
バルサ材2枚から作成してようやく試行錯誤の上完成まで来た
 
ちゃんとしたデータはまだですが風呂の真水テストではフォール速度3秒〜
 
今回はデモversionではあるが、制作中に気が付いたデータを取るために
 
できるだけ時間を費やした。
 
 
同時にナカジマから販売している桐材、ウレタンエギボディーでの制作も同時進行した
 
イメージ 3
 
 
↑こちらは既製品で作っているのでハンドメイドではありません
 
ナカジマから販売されているボディーを使ってオリジナルハンドメイドと販売している
 
方がいるらしいので要注意です。お気をつけください。
 
 
 
 
私の周りには多くのルアービルダーさんがいます
 
その方々は2枚の木材から精魂こめて時間を惜しまず作成しています
 
その方々の情熱を知っている以上ボディーを作らずハンドメイドと語る訳には行きません
 
削りだしから製作して初めてハンドメイドと言えるのではないでしょうか?
 
 
 
なぜ既製品も同時に作成したか?
 
 
エアーブラシへの慣れと技術向上の為
 
エアーブラシは本当に苦労した分、自信もついてきました
 
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ボディーの一部ににケイムラを塗装して、朝夕マズメ、満月での高活性を期待しています。
 
エギに使われている羽にはケイムラ使用のフラッシャーも混ぜてあります
 
ブラックライトを浴びせてマズメ、満月での水中のイメージさせてみました。
 
 
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エギに巻く生地には悩みました。
 
ボディー下地はホログラムだったりアルミ箔だったり、さらに赤やマーブル塗装を
 
いかに浮かび上がらせるか試行錯誤が続きました
 
市販されているボデーで作成することによっていろいろなデータを得ることができました
 
しつこいようですがボディーを作っていない以上ハンドメイドエギではありません
 
 
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相模型エギ セクシャルバイオレット デモversion↑
 
一部しかお見せできません・・・・あしからず
 
烏賊にもセクシーってわかるのか?
 
わかる訳ありません・・・・私の趣味です(笑)
 
2枚のバルサ材の板から型をとって貼りあわせ削りだしています。
 
オリジナルハンドメイドを語る以上ちゃんとしたデータや実績が取れるまでは公表しないつもりです
 
フォール中、エギは姿勢が重要だとはわかっていますが、あえて従来のエギ姿勢や
 
フォルムを変えてみました。
 
布には・・・・網タイツではありません
 
布は日本最大の布のデパートユザワヤ蒲田店まで出向き購入してきた
 
衣装用の布です。
 
 
こちらもケイムラ塗装が一部してあります
 
ブラックライトをあてることでケイムラ塗装部分が浮かび上がっています
 
 
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アイの部分は硬質ステンレス1mmでカンナぶぶんまで繋がっています
 
ロッドを握る手元までアオリイカの感触が届くように配慮してみました。
 
硬質は硬くて加工作業は大変でした
 
1.4mmステンレスの針金に変わるかもしれません・・・・加工が楽なので
 
シンカ―は今回は既製品を加工して取付ました
 
次回はシンカ―作成にも着手してみたいと思います。
 
バルサ材は軽いのでシンカ―作成は苦労すると思います
 
 
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↑非ハンドメイドエギ
 
 
荒削りな感じは否めませんが徐々に向上して行きたいと思います
 
少しの間は仲間にも協力してもらいデータ作業に費やしたいと思います
 
 
ベテランのハンドメイドエギビルダーさんから見れば突っ込みどころ満載ですが
 
多めに見てやって下さい。
 
 
 
 
 
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魂のクイックお願いします↑
 
 
 
 
 
 
 
相模型エギ セクシャルバイオレット完成  END
 
 
 
 
 
 
 

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ようやく、毎晩こつこつと作業を進めてきて、エアーブラシ(塗装作業)まで辿りついた
 
ウレタンの市販されているハンドメ用ボディーがいくつかあったので
 
実際に下地テープを貼りエアーブラシまで施して見た
 
ボディーにアルミ貼りして、赤色とマーブルの2種類を作成
 
同時に構想10年の相模型エギも同時進行
 
赤色は単色なので綺麗にぬれましたが、マーブルは、赤、青、黄色、オレンジ、緑の5色・・・
 
赤と青を多めに塗装しました
 
毎晩少しづつ塗装するのは根気が必要でした
 
布生地にも塗装を施しました
 
市販されているエギを参考にして模様の型抜きをして
 
エアーブラシをしました
 
 
市販されているボディではオリジナリティーがないけど良い練習になりました。
 
 
 
 
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相模型エギの背中にはウロコ模様♪
 
ミノーのリメイクで覚えた技術をエギにもやってみたくて・・・・
 
隠しているのは相模型エギです(笑)
 
完成しても見せません
 
お披露目するとしたら夏以降になるかな?
 
 
 
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これも市販されているエギのボディーです。ちゃんと桐材でできています。
 
何気にハンドメイドエギと偽ってこれで作成したエギを販売している輩もいるそうです
 
気を付けて下さい。釣れれば関係ないですが・・・・
 
 
このボディーは4年くらい前に購入し放置していました。
 
4年くらい前にもハンドメイドエギを作成していたので・・・・
 
こっちはデモ用にアルミ箔貼りから始めています。
 
経験が何より大事ですからね。
 
 
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デイッピングはセルロースかウレタンか・・・・悩みますが臭いの関係でウレタンかな・・・・
 
早くデモ用の相模型を完成させて、数種類のエギの動きを見て
 
どのエギの種類が良いか見極めて、量産して行きたいです。
 
 
 
 
 
 
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春烏賊に間に合うのか応援クイック↑
 
 
 
 
 
 
ハンドメイドエギの行方  END
 
 
 
 
 
 
 

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エギの布生地求めて

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先日、仕事で秦野市を訪れた際に撮影した丹沢山系です。
 
見えるのは塔ノ岳です。昨年登った山ですが雪に覆われてしまっています
 
これでは山奥の釣りは厳しい感じです。
 
3月11日の日曜日は釣りを諦めました。この日は釣りに行く気持ちも湧きませんでしたが・・・
 
そこで珍しく買い物に出かけました。
 
目的は、ハンドメイド作成中のエギの布です。
 
九州の方にエギ布生地専門店がネット通販でありましたが画像がわかりにくく
 
ネットでの購入は諦めました。
 
そこで・・・・・・布生地のお店と言ったらユザワヤ!
 
全国にある店舗のなかでも、東京蒲田のユザワヤはデカイ!
 
 
ユザワヤ10号館に行ってきました〜
 
 
イメージ 2
 
 
行く途中に川崎により露天商時代の忘れ物を返しによってから大田区蒲田に向かいました
 
ま〜都心の有料Pは高いって何の!
 
上限設定無です・・・・・ひゃ〜
 
さすがユザワヤ布生地館の中は女性だらけ・・・・・気不味い
 
そんな事もあろうと、あらかじめ女房に頼み込んで付いてきてもらいました(笑)
 
物凄い種類で探すのが一苦労でしたが、なんとか数枚の生地を購入出来ました。
 
サンマルクでランチをし蒲田を徘徊・・・・・
 
 
アニメイト発見!!!
 
おお〜アニオタの聖地〜
 
お店に入ると・・・・・それなりの男性諸君が熱のこもったウンチクを言ってるのを聞いて
 
すぐ出ました(笑)
 
 
 
アーケード商店街って活気があっていいですね〜相模原は少ないんです
 
駐車場に戻って清算すると・・・・・・たった3時間程度で3000円超え・・・・
 
高すぎるよ・・・・・・泣
 
もう蒲田には行きません・・・・町田か大和にします
 
 
 
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ユザワヤ6号館ホビーコーナーで塗料なども購入しました。
 
おまけにユザワヤ会員になってしまった・・・男なのに
 
 
 
 
 
 
エギの布生地求めて  END
 
 
 
 
 
 
 

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俺の魂の作業机

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毎晩のようにエギ作成に精を出す・・・・・・(エギ=アオリイカを釣るためのルアーみたいなもの)
 
本当は木製の机を買う予定だったが、場所を取るのでアウトドア用の折りたたみのテーブルにした
 
これなら邪魔時は簡単に仕舞えるし軽量で移動も楽ちん♪
 
 
昨日は午前中で仕事が終わったので、削り終わったエギをデイッピングした
 
水性と油性を持ってるがどちらがいいのか・・・・・知らないので両方やってみた
 
結局どっちが適してるのかわからないまま・・・・・
 
仲間の渓流ミノービルダーにメールしようとしたが近道をしてはいけないと思い
 
挫折する方を選んだ・・・・以前はラッカースプレーでやってましたが・・・・
 
異常に部屋がシンナー臭い・・・・やべ〜
 
近いうち換気システムをハンドメしようと思う。
 
 
そして3年前に購入したエアーブラシを引っ張り出し、試し吹きしてみた
 
安物をオークションで買ったので取説ががないぜ!
 
普段から取説なんて見てないが・・・・・ワイルドだろ〜(笑)
 
 
とりあえずセットしてから塗料をいれ吹いて見るがエアーしか出ない・・・
 
なんで?
 
分解してみた・・・・・・中に通ってる心棒みたいなやつを動かすようだ
 
そしたら噴き出したが、難しい作業に思えた
 
その後、うすめ液を流しいれて洗浄・・・・・・
 
さらに部屋が臭くなった・・・・・・なんだか懐かしい香りが部屋に立ち込めた
 
 
 
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それからリールのメンテナンスの開始・・・・・
 
5年前くらいに購入したダイワのカルディアKIX1500
 
激しく渓流で使いこんだ為にスプールが傷でボコボコになっている
 
久しぶりに年末にボートメバルに使ったらライントラブルしまくりで使えない状態になってしまっていた
 
そこで水やすり500番→1000番→1500番と丁寧に研磨したら
 
すっかり綺麗になって、まだまだ現役で使えるようになった
 
 
渓流タックルを久しぶり出したり、歴代takミノーを鑑賞しながら焼酎を飲んだ
 
畑のアングラーさんから頂いた、レザーの年券入れや木製のブローチなども酒の肴になった
 
明日は渓流解禁だ・・・・・・今月は忙しいが夕方にでも行けるといいな・・・・
 
 
 
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年券見つけて一安心・・・誰か丹沢行ってるの?クイック↑
 
 
 
 
 
俺の魂の作業机  END
 
 
 
 
 

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