My Life Vision

写真は全てフラッシュ無使用(鉄道ファンでは常識)です。

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私の恋愛観

2009年、私は高校を卒業して、進学のために東京都に上京しました。
私が住んでいる武蔵野市は上京前に住んでいた基山町のように年配の方が多いのどかな街で、東京都にあるとは思えないくらいです。
私の友人や同級生も、大阪、京都、名古屋などでそれぞれの夢を紡ぐため、1人暮らしを始めています。

んで、新生活はやはり1人からスタートするわけでして、不安ですが、私でさえもすでに新しい友人が約10人できました。九州の人間に対してでも優しく接してくれるのでうれしかったですね。
しかし、西日本と東日本との関係上文化の違いはあるみたいです。

高校時代にクラスメートの女子たちがいつもしていた会話、「新しい所に行ったら恋人欲しいよね」
男子たちも「いい彼女欲しいよなァ」と話していました。

たしかに同性の友人だけでなく異性の友人も作りたいのは気持ち的にありました。
中学校では男女仲が非常に悪かったので、男女の会話すらほとんど見ることはありませんでした。
高校生の時も周りが佐賀市在住の人ばかりだったので「都会と田舎」のレッテルを張られていた(一部の人から)ので価値観が違い、会話がつながらない、いや話しかけることすら恐れていました。

友人や親戚から「まだ彼女おらんの?」「モテるのにまだいないなんてもったいないよ」とかしょっちゅう言われて結構ストレス溜まりました。そんなにプレッシャーかけるなよなぁ・・・。
自分は中学校・高校時代、女子には外見の悪さからか、悪いイメージしか持たれていないようでした。
他の男子には呼び捨てしておきながら私にだけ「○○君」と丁寧に名前を呼んでいたので、嫌いということをカモフラージュしているのかとあやしく思っていました。

上京直前の3月、数人の友人が「彼女できたんだ、すぐに別れないようにしないとね」と報告してきました。私は「よかったやん、大事にしてあげてね」と友人の朗報を喜びました、でも「自分、結局出遅れている人間だなァ」とも思いました。

東京に上京して思ったことは、やはりファッションの先取りの早さ。電車でも学校でも福岡よりはるかにレベルの高いファッションをしている人ばかりいます。
自分は自分で服を買いにいくことすらあまりないので、ファッションに興味がないし、お金をかけたくないからです。

電車で「あの人、綺麗だなァ」と思う人を見かけても、本数が多い・両数が長い首都圏の電車の特徴上、列車を簡単に選べる・乗車号車を選ぶ幅が広い・人口過大のため同じ人を再び見かけることはあまりないのです。

前置き長すぎましたが、とりあえず私のタイプの女性を書いてみますね。結構緩いので対象の人はたくさんいると思いますよ。 
私の情報:身長166cm 体重47kg(女性モデル並みですかね) 血液型O型 年齢:今年19歳
     福岡県出身 国籍は日本 学力は普通らしい 趣味は鉄道と写真 性格は内気
     

タイプの女性
顔:全く気にしません。人は外見が第一印象ですが、それで偏見することはどうなのかと。
出身地:国内・国外関係なしです。国外の人となら日本語がまともに話せる人がいいですね。
学力:良くても悪くても関係なし。
年齢:今年19歳の私。16歳〜19歳がいいですね。 年上は基本的に苦手ですね。
趣味:アニメはちょっと・・・。鉄道を嫌がらない人は大歓迎です。写真を撮る人もいいですね。
言葉:若者言葉は苦手です。SとかMとかもわかりません。方言は頑張って覚えます。
収入:普通くらいです。お金に気をとられる人はいつか騙されます。
身長:140cm〜165cm 私が166cmです。最近は女性の身長も高くなり驚いています。
体重:痩せている・太っているはあまり関係ないような。女性に体重を聞くことすら無礼です。
血液型:関係なし。世間ではA型がいいとか言われていますが、それで決めることでしょうか?
3サイズ:それで決めること自体論外。変態と思われるのがオチですよ。
髪の長さ:肩に当たるくらいが一番かな。女性らしければいいと思います。
髪型:ある程度の範囲はいいです。髪を染めている人はNGです。
性格:おとなしい人・優しい人・気配りが利く人・偏見をしない人です。
嫌いなこと:浮気(どの人でも恋人が浮気するのは許せませんよね)、わがまま、下ネタが多い

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しにがみのバラッド(原作:ハセガワケイスケさん、イラスト:七草さん アスキーメディアワークス出版)
私がおすすめするライトノベルです。短編(部分的に長編あり)連作の形で綴られる小学生〜高校生の純粋な男女が織りなす優しく切ない物語です。10代〜20代の若い世代にウェイトを置いた文脈で、恋愛的な要素が強く、10代の女性からは高い支持を受けています。
死神は普通、黒くて残酷なイメージですが、この物語に出てくる白い死神・モモは「ディス(変わり者)」と呼ばれ、様々な場面で登場人物をサポートします。
涙もろくて、優しくて、憎めないディスな死神。優しさを感じることができる素晴らしい本です。
現在文庫本は12巻まで発売中。写真左のビジュアルノベル(絵本のようなもの)、他にも画集・ドラマCD・グッズなど多方面でも人気を集めています。アニメ化もされました。モモの声優を務めている能登麻美子さんはファンです。

イメージ 2
君のいる町(原作:瀬尾 公治さん 講談社コミックス出版)
今度は漫画になります。18巻まで出版された瀬尾公治さんの人気恋愛物語「涼風」に続く新たな恋愛物語です。
東京から広島県庄原町に引っ越してきた枝葉 柚希(えば ゆずき)は桐島 青大(きりしま はると)
の家に居候することになりました。いろいろなトラブルがありながらも柚希を必死になって助ける青大のひたむきさには共感します。
作者の瀬尾公治さんは広島県出身ということもあり、広島県を舞台にした作品を数多く描いています。
広島の観光地・広島の方言・広島東洋カープのネタなど、広島県の良さを存分に発揮させている魅力ある作品で、ガイドブックみたいな感覚でも読めます。
広島県は去年7月に呉線で通っただけなので、いつかはじっくり観光してみたい街です。

★イラストは女性キャラが多いですが、文章は拙くはありません。
 「何かを感じてほしい」物語を書く人は必ずそう思っているはずです。
 私もいろいろ感じているから勧めています。ぜひ読んでみてください。

閉じる コメント(3)

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東京にいるだけチャンスが多くて羨ましいぞ。

そもそも現代で髪染めてない女の子はあまり見ないぞ。
ましてや東京やからなあ。

2009/4/29(水) 午後 8:28 [ ろけっと ]

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はじめまして。
私も「君のいる町」の大ファンです。
よかったら仲良くしてくださいね。

2009/4/30(木) 午前 7:07 [ - ]

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君のいる町を知っているのですか
自分も君町ファンです
ママキンさんとも仲良くさせてもらってます
みなさん仲良くしましょう

2009/6/6(土) 午後 6:15 [ - ]

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