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広島県瀬戸田町にあった「瀬戸田牛乳」は昭和60年に廃業しました。 牛乳、コーヒー、乳酸菌飲料の3種を製造。宅配をはじめ給食用にも出されていたようです。 「瀬戸田均質牛乳」のキャップです。他の種類は持っておりません^^。 牛乳は1合瓶の他に500ccもありました。 牛乳箱です。瀬戸田の町を散策すると、まだまだ残っています。 フタ付きでしたが、取れてますね。 瀬戸田牛乳の工場と地区の給食センターが併設されていたそうですが、現在は両方とも解体され何も残ってません。1合瓶をはじめキャップ等も全て処分されたそうです。
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中国地方の牛乳キャップ
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いろいろな牛乳があるんですね〜!
牛乳瓶にも、時代を感じます。
子供の頃、給食で飲んでいた牛乳瓶もこんなデザインと色だったような気がします。
今では給食も、紙パックにストローの牛乳ですものね〜。
時代は変わりましたね〜。
ポチ
2010/1/19(火) 午後 1:16
こんばんは!
専門家が見ると、瓶だけでも時代背景が分かるようですよ〜私にはとても分かりませんが^^。
こちらの給食はまだ瓶牛乳に紙キャップですよ。
給食専用でこれらのキャップは結構貴重になります。
またまたポチありがとうございますm(^^)m。
2010/1/19(火) 午後 9:11
”瀬戸田牛乳”ときいて、懐かしかったです。画像の瓶は、各家庭に配達していたものです。給食用は200mlの青い印字の瓶でした。給食用のためか?少し薄めで、においもあったので鼻をつまんで飲んだ記憶です(苦笑)。(ミルメークが出たら混ぜて飲みました)
”スターム”という細めの角瓶の乳酸菌飲料も、コーヒー牛乳も思い出します。
聞くところによると、瀬戸田牛乳がなくなったあと、イノブタを畜産した業者がいたらしいのですが、こちらも破産し、家畜が野生化してしまい、現在も動物の農産物への被害がある…との話しまでよく聞きます。
レモンで有名になってご存知と思いますが、柑橘系の畑が沢山あるのと、家庭などの畑で野菜を栽培しているところもみかけます。
給食センターも、当時、給食以外に冠婚葬祭などの仕出し弁当もてがけていました。
これら以外にも、思い出すことが沢山でてきます。もうなくなってしまったものなどもあります。
懐かしい話と画像、ありがとうごさいました。
2017/7/29(土) 午前 10:54 [ ycu***** ]
ycu*****さん、初めまして!
ようこそお越しくださいました。
画像の瓶は牛乳屋さんを営まれたいたお宅の庭に花壇の囲いとして埋めてあったのを頂いた物です。200mlの瓶やキャップは処分してありませんでした。
それと牛乳瓶の搬送ケースは頂きましたよ。
この後、コーヒー牛乳のキャップは入手できましたが、スタームはいまだに私の中では謎の飲み物です^^。
そして色々なお話をありがとうございます。
また瀬戸田に行きます。
その時にそのような事を思いながら風景を見たいと思います。
このようなブログですが、またお越しくださいね。
ありがとうございました。
2017/7/30(日) 午前 6:44