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川端駅跡の探索第5回目の記事です。
ちなみに第1回目の記事はこちらを
第2回目はこちらを
第3回目はこちらを
第4回目はこちらを
川端駅がある川端線の記事はこちらをご覧ください。
今回もこの配線図をご覧下さい。
このシリーズを開始してからこのような本を入手しました。
昭和49年6月初版発行の機芸出版社「シーナリィガイド」です。
機芸出版社の本は色々持っているのですが、この本は持っていませんでした。
当時950円の本をヤフ○クでなんと1500円でGET出来ました。
状態ももの凄く良いと思います(^^)v
この本には川端駅のより昔の写真が載っています。
今回はこの本の写真と合わせて紹介します。
堤防工事で出現した線路です。
今回も
「懐かしい駅の風景〜線路配線図とともに」
からお借りしています。
上の写真と同じ方向になります。
この写真の線路右側の手前と2本目の電柱の間に注目です。 違う写真で見ると
正面に建つ建物の下あたりをご覧ください。
線路を左右に横切るような道床のような跡が見えませんか?
この場所には上の図の交差した線路がありました。
シーナリィーガイドに載っている写真がこちらです。
この交差して右方向に進むと鉱石積込線がありました。
地図⑤です。
現在のこの場所は痕跡が確認できませんでした。
しかし、本にはこの箇所の写真も載っていました。
この奥が鉱石積込施設です。
鉱石はこのような索道で運ばれて来ました。
この索道は「大和索道」と思われます。
奈良県吉野郡野迫川村にはいくつかの鉱山があり、そこで産出した鉱石を運んでいました。
大和索道はウィキにも少し載っています。
赤い線が索道のルートです。
索道で運ばれて来た鉱石はこのようにベルトコンベアーで積込されていたようです。
またこの写真は、第3回目で紹介したチップ積込施設です。
ここも上の写真以前はこのようになっていたんですね!
昔の川端駅の様子を知ることができました。
良い本を入手出来ましたね。
最後に物言わぬ照明柱です。
いつまで立ち続ける事ができるのでしょうか?
おまけ
線路を枕木に固定する犬釘です。
これで川端駅関連の紹介は一応終わりです。
しかし新しい発見、工事の進展によっては続編があるかもです^^。
長らくのお付き合いありがとうございました。 |
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終わったよーーー!
今日は埼玉県民の日で、(子供いないとわかんない)
県内フリー乗車券が発売になっていたらしいの。。
°・(ノД`)・°・
2013/11/14(木) 午後 1:35
沙羅ママさん こんにちは。
お元気でしたか^^。
今から30年近く前に二見駅から貨物線が出ていたんですよ。
スイッチバックも無くなってもう何年経つのでしょう?
時代の流れを感じますね。
好きな事なら色々調べますよ^^。
ナイス☆ありがとうございます。
2013/11/14(木) 午後 2:45
馬明さん こんにちは。
今日の奈良は冷え込みました。場所によっては氷点下の所もありましたよ。
廃線の調査もこれだけ遺構が残っていれば、やりがいがありますね。
今後も続けたいと思っています。
これからも宜しくお願いします。
ナイス☆ありがとうございます。
2013/11/14(木) 午後 2:48
harueさん こんにちは。
ここは廃線になってまもなく30年。
今まで残っていたのが不思議なくらいの場所でした。
これからも色々と調べますね。
2013/11/14(木) 午後 2:49
ぽっぷこん こんにちは。
そちらもかなり寒そうですね(><)
生姜と言えば、甘酒にたっぷり入れて飲むのが一番ですよ。
今日で勤務五日目、明日が終わるとようやく連休だぁ〜〜!
2013/11/14(木) 午後 2:52
カンタちゃん こんにちは。
そう言えば「奈良県民の日」もあったような・・・。
とりあえず今週末は奈良県内の多くの博物館や美術館がタダで見れます。
日頃高くて入れないところも、戸の時がチャンスです。
でも博物館に行く時間がなさそう^^。
2013/11/14(木) 午後 2:56
なお兄の記事を読んでいたせいか?今日の秩父鉄道は
とっても感慨深いものがありました(*'▽'*)
2013/11/14(木) 午後 6:21
カンタちゃん こんばんは。
それはそれはありがとうございます^^。
ところで秩父鉄道はまだ石灰石を運ぶ貨物列車は端ってますよね。
2013/11/14(木) 午後 6:27
こんばんわ。
先程、川端へ行くとレールの見えていた部分にアスファルトが流されていました。
はるか昔に廃線なって忘れていた頃に思い出し、このブログと出逢い
撤去されずに残っていたレールと再会できました。ありがとうございます。
2013/11/14(木) 午後 6:36 [ 大和の民 ]
こんばんは☆
ものいわぬ照明柱、なんか寂しそうですね。
工事でやっぱり・・?
和歌山県伊都郡って地図にありますね。そのあたりは行ったことないんやけど、山の中ってイメージが(^_^;)
和歌山も、植林とか林業が盛んな地域があるので、そのあたりかな。
「シーナリィガイド」、なおさんに落札してもらって幸せやと思うよ〜(*^^)v
2013/11/14(木) 午後 6:51
いい企画〜
楽しめました〜
2013/11/14(木) 午後 7:02 [ かずよし ]
良い本手に入れられましたね\(^▽^\)(/^▽^)/昇天ものじゃないですか!!ナイス!です。
トンネルとかも残っているのでしょうか?気になります。
おまけは是非(;^_^)保管を・・・
2013/11/14(木) 午後 7:28
大和の民さん こんばんは。
もうアスファルト舗装されてましたか。
廃線後30年頑張ったのにとうとう消えてしまったんですね。
川端駅へ久しぶりに行ったのが10月5日、そして11月中旬には消滅。まるで何かの知らせがあったようですね。
こちらこそありがとうございます。
2013/11/14(木) 午後 8:55
七夜月さん こんばんは。
とうとう工事で線路は無くなったようです。
私もまた確認に行ってきます。
伊都郡富貴村の隣が今の高野山のある高野町になります。
そして南宇智村が私の生まれた地区になります。
この本を落札出来て本当にラッキーでしたね^^。
2013/11/14(木) 午後 8:59
かずよしさん こんばんは。
このような企画や鉄道物を企画中です。
また見に来て下さいね!
2013/11/14(木) 午後 9:01
ねこじゃらし・Kさん こんばんは。
この本には例の駿遠線も載っているんですよ。
機会を見て紹介したいと思います。
暫くはこの本に載っている昔の写真との見比べ記事があるかもです^^。
おまけは一応○○しましたよ。
ナイス☆ありがとうござます。
2013/11/14(木) 午後 9:05
こんばんは。
おお、懐かしい本ですね。このブログを拝見した時に、真っ先にこの記事を思い出しました。確か大和二見駅裏の、川端線の分岐する部分の写真(タブレット交換用の短いホーム)も紹介されていたかと思います。
ご本まで入手して研究とは恐れ入りました。
2013/11/14(木) 午後 10:17 [ ミスター54 ]
ミスター54さん おはようございます。
この本は安く買えてラッキーでした。アマ○ンならかなりの高値でしたよ。
大和二見駅の短いホーム辺りは駐輪場になりましたが、雰囲気は残っています。
川端駅の記事に長々とお付き合い頂きありがとうございました。
2013/11/15(金) 午前 8:37
また貴重な本手に入れられましたね〜
大事に保管してくださいね
線路が交差している写真がいいですね
当時はこの付近要所だったのですね!
2013/11/17(日) 午前 6:21 [ 新町JIN ]
新町JINさん こちらにもコメントをありがとうございます。
この本はタイミング良くオークションに出ていて落札できました。
結構、奈良や和歌山の記事が載っています。
川端駅も昔は、砂利に鉱石・木材の搬出で賑わったようですね。
2013/11/17(日) 午後 7:04