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約2年ぶりの「萌の朱雀」ロケ地紹介です。
2月11日、ブロ友のみちさんとウロウロした日、
その時に行ったロケ地紹介になります。
なお
第1回目の記事はこちらを
第2回目の記事はこちらを
第3回目の記事はこちらを
第4回目の記事はこちらを
ご覧下さい。
ここでまたまたキャストのおさらいです。。
田原孝三:國村 隼 みちる:尾野 真千子・・・孝三の娘 幸子:和泉 幸子・・・孝三の母 栄介:柴田 浩太郎・・・孝三の姉の子供 泰代:神村 泰代・・・孝三の妻 この赤い屋根の家は、もちろん映画の舞台でしたね。
何度見てもこの風景は素晴らしいです。
桜祭りのような催しを企画してるそうです。
ぜひ実現して欲しいと思っています。
この赤い屋根の家で撮影されたシーンより
台所に立つみちる(尾野真千子)です。
左は、みちるのお母さんです。
みちるとお婆さんですよ!
何度も登場する、台所がこちらです。
普段は無人ですが、ちょうど仕事に来られてたので、見せて頂きました。
ガスコンロは、まったく同じですね!
かまどもそのままです。
ここで映画に出演された方に出会ったと書いてますが、
その方は、この役でした。
郵便屋さんです。
本物の郵便屋さんでした。
今はもう退職されていますが、当時は現役でした。
ちゃんとセリフもあったんですよ!!
そして、次はこちら
栄介と泰代が雨宿りしている場所。
五條市西吉野町川俣地区にある「西芳寺」でした。
今は無住のお寺です。
映画のシーンです。
この床の柱が印象的でした。
同じく西芳寺です。
長らくどこか分かりませんでしたが、ストリートビューを見ていて
偶然に発見してしまいました(^^)v
こちらも映画の1シーン
一番右は、國村隼です。
以前の紹介してますが、ちょっと違うトンネルでした^^;。
今回改めてズバリのトンネルです。
五新鉄道の未成線トンネルです。
みちさんが写ってます^^。
銘板がありました。
昭和49年2月9日着手
昭和50年7月29日竣工
長さ864メートルのトンネルを1年半で完成させているのが凄いですね!!
今回のロケ地紹介はここまでです。
また見つかれば紹介しますね。 |

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七夜月さん、おはようございます。
台所以外の部屋も、ほぼ当時のままだそうです。
ここは時が止まってますね。
この郵便屋さんの奥さんも出てたらしいですよ。
地元の人は色々な面でかなり強力してたらしいです。
こんな話も聞けて良かったです。
萌の朱雀は借りた方が早いかも^^。
2016/2/17(水) 午前 8:41
ぷりんさん、おはようございます。
暖かくなったらバイクで行きましょう!
山の上なので気持ちいいですよ。
もう知ってる所、全部案内しますよ^^。
2016/2/17(水) 午前 8:50
おはようございます(^^)
昔懐かしい景色です
かまどは田舎の実家にありましたよ
これを見ると思い出しますね〜あの当時の事を・・・
それにしても映画の撮影にこんな場所をよく探されますね!
それにビックリです
ロケ地を探すのもお仕事であるのでしょうかね〜
nice
2016/2/17(水) 午前 8:51
kava[カーヴァ]さん、おはようございます。
ロケ地を見つけると嬉しくなりますね。
しかし、映画と実際では全然同じ場所には思えませんね。
それが映像のマジック??
この映画、数回見ないと意味わからないと思いますよ!!
2016/2/17(水) 午前 8:51
あれからそんなに経つんですね。
現役の郵便屋さんだったとは!!
お会いできてよかったですね〜
2016/2/17(水) 午前 8:54
こんにちは!
私は「萌の朱雀」の映画はみた事が有りません
トンネルは映画製作の為に作られた物なのですか?
20年後は、哀れな姿になりましたね
NICE☆彡
2016/2/17(水) 午前 11:18
こんにちは〜
よく見つけられますね〜ナイスです!
映画も何年もたってやっと 何が言いたいのかわかってきましたし
忘れられない場面も いくつもあります。
不思議な映画です。
河瀬監督 さすがですね〜(#^.^#)
2016/2/17(水) 午後 1:55 [ mimippi ]
ピンクの桜さん、再びこんにちは。
本当にどのようにして探したのか不思議になるような場所なんですよ。
そして撮影には地元の人たちの協力がたくさんあったそうです。
宿泊施設が無いので民家に泊まったりとか、興味深い話も聞けて良かったです。
ナイス☆ありがとうございます。
2016/2/17(水) 午後 3:53
つとさん、こんにちは。
もう20年近く経ちます。
皆さん、年をとりましたね^^。
偶然に声をかけた人が郵便屋さんでした。
少しでもタイミングがずれれば会えなかったのに、本当にラッキーな一日でしたね。
2016/2/17(水) 午後 3:56
いちごちゃんさん、こんにちは。
このトンネルは鉄道(バス)を通すために掘られた本物です。
でも工事が中止になり、今はこのように放置されています。
映画撮影の時も下側は洗って綺麗にしたのだと思います。
もし見る機会があれば、ぜひ見て下さいね!!
ナイス☆ありがとうございます。
2016/2/17(水) 午後 3:59
フリードッグさん、こんにちは。
順番が変わってしまいました^^;。
期間限定で住むなら良いでしょうが、住み続けるには、私たちには厳しいかもです。
こちらは雨は降ってませんが、寒いです(><)
2016/2/17(水) 午後 4:06
mimippiさん、こんにちは。
この映画は数回見てやっと分かるようになりますね。
そして映画の中の話す言葉は、聞きなれた言葉なので、本当に地元の映画の気がしますね。
またロケ地探しに行かないとね^^。
2016/2/17(水) 午後 4:08
萌の朱雀はなおさんのブログで初めてしって
見たのですが、最初からずっと引き込まれて観ました。
でもトンネルができたのが昭和50年と比較的新しかった?のですね。
もっと古い話だと思っていました。
2016/2/17(水) 午後 6:01 [ ごん1・2・3改 ]
こんにちは。
萌の朱雀の画像をスクリーンショットで頂きましたよ。またどこかで使わして貰いますね。
あとは、平雄のバス停から映画のように近道を歩くのみ!ですかね(笑)
2016/2/17(水) 午後 6:31 [ みち ]
20年なんですね。懐かしい感じで行ってみたい気持ちが沸々と沸いてきます。村役場も考えればよさそうですね。
2016/2/17(水) 午後 7:41
一枚目の風景ほんといつ観ても素晴らしいです(@⌒ー⌒@)
ナイス!です。
トンネルに近寄るだけでもちょっと恐怖が・・・中へは入られてのでしょうか?
未成線のトンネル、トラバさせて下さいなm(_ _)m
2016/2/17(水) 午後 8:30
ごん1・2・3改さん、おはようございます。
しかし、この映画は何度か見ないと意味が分からなかったのでは??
話は昭和50年頃でしょうか。
トンネルや橋が、そのまま残されています。
トンネルは、外はこのように荒れていますが、中は綺麗なんですよ。
2016/2/18(木) 午前 6:07
みちさん、おはようございます。
平尾のバス停から歩くときは、ぜひご一緒させて下さい。
歩くなら秋から春までですね。
夏は暑くてそして虫やヘビが出るので歩けません^^。
藪になってる所も多いように思うしね!!
次のお楽しみですね。
2016/2/18(木) 午前 8:15
ねこパパさん、おはようございます。
もう少しで20年です。
20年でこの辺りの人家は半分が空き家になったそうです。
せっかくのロケ地ですから、もっと活用しないとね!!
2016/2/18(木) 午前 8:17
ねこじゃらし・Kさん、おはようございます。
トンネルは柵がしてあるので入れません。
でもトンネル内は乾いていて陰気なイメージは無いですよ。
赤い屋根と青い空、最高の景色ですね!!
ナイス☆&トラバありがとうございました。
2016/2/18(木) 午前 8:18