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今回紹介の古墳は、大阪府河南町にある金山古墳です。
番外編として、「大和の古墳を巡る」の書庫に入れておきます。
金山古墳は円墳が2個つながったような形をしています。
このような古墳は双円墳「そうえんぷん」と言い、非常に珍しい形で
国内では数基しか確認されてないそうです。
金山古墳は全長85.8メートル
周濠を持つ古墳です。
航空写真で見るとこのような形をしています。
綺麗に整備されていますね。国の史跡に指定されています。
昭和54年はこのような姿でした。
では墳丘に上って見ましょう。
我が愛車、パジェロミニが見えますね^^。
左の方に石室らしき物が見えます。
このような石室があり、石棺が2基あるようです。
石棺が見えました。
では潜入!
これより先に入る勇気はありませんでした^^;
珍しい古墳を見せて頂きました。
大阪府河南町のホームページにも詳しく紹介されています。
金山古墳の場所はこちらです。
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大和の古墳を巡る
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百舌鳥古墳群あたりにも同じようなものがあったような気がするのですが、
石棺の近くまで入れるサービスはなかったですね(笑)
2017/12/5(火) 午前 6:48
”そうえんふん”ではなく、”そうえんぷん”と発音するんですね<φ(..)メモメモ
そのうち、上には昇れなくなって、中には入れなくなる規制がされそうなので、貴重な時期かもしれません。。。。。。
2017/12/5(火) 午前 7:42
こんにちは、とてもいいものを見せていただきました。ありがとう
2017/12/5(火) 午後 1:11
LUNさん、こんにちは。
ここは石室の入り口に柵がありましたが、入っても良さそうな柵だったので入りました。
外観は綺麗に整備されてますが、石室はそのままでしたよ。
2017/12/5(火) 午後 4:07
CF-Bioさん、こんにちは。
円墳=えんぷん、なので双円墳=そうえんぷん、で良いと思いますよ^^。
しかし、この古墳は外観が整備されすぎです。
普通なら埴輪の欠片くらいは落ちているのですが・・・。
2017/12/5(火) 午後 4:09
樹里さん、こんにちは。
たまには、このような記事も良いでしょう^^。
また書きますね!!
2017/12/5(火) 午後 4:11
ちゃんと大きな岩で部屋をこしらえたのですね。
2017/12/5(火) 午後 7:12
クッキリの円形はすごいですね!整備されないと何だか分からないですね。( ⌒ ー ⌒;)
WOW!置くまで入って石棺まで拝んできたとは驚きです!ナイス!大丈夫でした・・・?(;^_^)お独りで??
2017/12/5(火) 午後 8:27
医師舞台といい、此方といい、作られた状態の儘で拝見出来る古墳は稀なケースでしょう!
2017/12/6(水) 午前 10:59 [ tatsu2 ]
ねこパパさん、こんばんは。
機械の無い時代に、人力だけで作ったのですから、凄いと思いますね。
2017/12/6(水) 午後 8:48
ねこじゃらし・Kさん、こんばんは。
ちょっと整備し過ぎの感はありますが^^。
石室に入るのは、特に抵抗はありません。
昔から入り慣れてるからでしょうね。
考古学が好きな事もあるかもね!!
ナイス☆ありがとうございます。
2017/12/6(水) 午後 8:51
tatsu2さん、再びこんばんは。
石舞台はお金が要りますが、ここは無料です。
石室を見ていると、昔の人の凄さがよく分かりますね^^。
2017/12/6(水) 午後 8:54
この古墳近隣には
天皇陵が数多くあります。
金山古墳の被葬者は関係者ではないかなと……。
双円墳といえば
明日香の欽明天皇陵である平田梅山古墳は修陵前の絵図では双円墳だったのではないかという指摘があるようです
2018/1/2(火) 午前 10:22 [ マサソイト ]
マサソイトさん、再びこんばんは。
欽明天皇陵も双円墳の可能性があるのですか?
それは知りませんでした^^;。
この古墳は確か中学生の頃に入手した、森浩一先生の古墳関係の本に載っていたのが、もの凄く印象に残っているのです^^。
2018/1/2(火) 午後 8:16