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五條猫塚古墳、以前にも一度紹介している古墳です。
その記事はこちら。
この猫塚古墳の発掘60年を記念して五條市の博物館で展示会が行われています。
ここが出来る時、私が採取した石鏃や土器片を寄付したんですよ!
このような展示物がありました。
国内では出土例の少ないこの形式の冑が3個も出たのが五條市の自慢です(笑)。
博物館見学の後は、猫塚古墳を見に行きましょう!
草刈されてるので、墳丘が良く分かりますね。
田舎の町の小さな古墳ですが、出土品に関しては、全国区ですよ^^。
五條猫塚古墳
場所はこちらです。 |
大和の古墳を巡る
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小さな古墳には、不釣り合いな国宝級の副葬品が何故?
出土品の中に太刀が無いのも不自然ですねぇ
この古墳の被葬者はどんな人物だったのか、地元の古代史を探求するのも楽しいですネ!
2018/9/11(火) 午前 6:40 [ じのもんた ]
~~~ヾ(^∇^)おはよー♪
私はなおさんの記事をみてから古墳に興味が湧いて
きました。
どこでも こん盛りとした物をみると ひょっとして古墳かな?
と思います
五條猫塚古墳の出入り口はないのですね
蒙古鉢形眉庇付冑は埋めてあったのでしょうか?
2018/9/11(火) 午前 7:36
猫塚ってネイミングが気になりますね。
2018/9/11(火) 午後 5:35
こんばんは
この博物館、ひと目見ただけで有名な建築家の設計だとわかりましたよ^ ^
2018/9/11(火) 午後 7:34
流石奈良小さな古墳でも出土品がすごいのですね!ナイス!
発掘はわたしが生まれた時から・・・( ⌒ ー ⌒;)
しかし博物館の壁、すごいことになってるのですね!\(^o\) (/o^)/
2018/9/11(火) 午後 9:15
じのもんたさん、こんばんは。
展示品には刀や太刀の類は無かったですが、出土してますよ。
そして色々な工具類も出ています。
しかし、大和の田舎の小古墳で、これだけの副葬品は、非常に価値ある古墳ですね。
2018/9/12(水) 午後 6:43
いちごちゃんさん、こんばんは。
この古墳の石室は、古墳の真ん中に縦にあります。
縦に石室を作って大きな石で蓋をしてると思って下さい。
なので、ちゃんとした石室があり、そこに棺桶や副葬品を納めていたんですよ。
ナイス☆ありがとうございます。
2018/9/12(水) 午後 6:47
ねこパパさん、こんばんは。
猫塚古墳は他でも聞きますが、犬塚は聞いた事がありません。
たぶん古墳が猫が寝ている姿に見えたからでしょうか^^。
2018/9/12(水) 午後 6:50
Courrier_Convoyeurさん、こんばんは。
建屋にお金を使うなら、展示スペースをもっと広く作ればと思います。
無駄金使いですね(笑)
2018/9/12(水) 午後 7:05
ねこじゃらし・Kさん、こんばんは。
いくら有名人の設計でも、この汚れ方では、値打ちも糞もありませんね。
奈良県五條市、ここは和歌山から紀ノ川をさかのぼって文化が入って来た土地です。
小さな古墳ですが、全国に誇れる古墳ですよ!!
ナイス☆ありがとうございます。
2018/9/12(水) 午後 7:13