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戦後、沖縄が日本に復帰するまで沖縄には民間の煙草メーカーがありました。
そして、そのなかの一つが「琉球煙草株式会社」です。
1972年に沖縄県が日本復帰と同時に日本専売公社に吸収されました。
琉球煙草株式会社の工場は専売公社の那覇工場になったそうです。
琉球煙草株式会社が販売していたタバコの一つに「うるま」があります。
「うるま」は沖縄方言で「サンゴの島」の意味らしいです。
ウィキにも少し書かれていますので、ご参照ください。
包装のセロハンが反射して見づらいですが、ご勘弁を^^;。
左側が琉球煙草製のうるまパッケージです。
右側は、現在販売されているうるまのパッケージです(中身入り)
基本的なデザインは、踏襲されているようですね。
そして側面です。
MANUFACTURED BY RYUKYU TABACCO CO., LTD
と記載されています。
このようなタバコのパッケージにも戦後沖縄の歴史を見ることが出来ます。
これも息子のタバココレクションの一つです。
このパッケージも40年以上前の物なので、なかなか貴重な物だと思いますね。
そして現行品のうるまは、私の知っている近場では、
奈良県御所市の近鉄御所駅近所のタバコ屋さんで購入することが出来ます。
ちなみに沖縄が日本の本土復帰まで琉球切手も使われていました。
こちらは以前に紹介しましたので、こちらをご参照ください。 |
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2012年03月29日
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