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宇陀松山城の紹介2回目です。
1回目の記事はこちらをご覧下さい。
宇陀松山城前回は喰違虎口が見える場所まで紹介しました。
喰違虎口を過ぎ、天守跡に向かって歩いていると
いきなりこれが現れました。
鹿の骨!!
と思いましたが、木でした。
しかし、鹿の頭に見えませんか??
上に登ると広場がありました。
ここは、本丸跡になります。
前方に見える一段高い場所が、天守跡になります。
天守郭は、本丸より4m上にあり南北6間、東西5間半。
上空から見ると十字形で、90cmの鯱瓦が4体出土したので
2階建て以上の天守があったと思われます。
天守跡から本丸を望みます。
これは航空地図で見た城跡の様子です。
真ん中に天守跡(白丸部分)、その左が本丸跡、右側が二の丸跡になります。
このような、瓦が散乱しています。
これは当時のお城の瓦でしょうか?
ここは眺めの良い場所に認定されているようです。
こちらが大峰山脈方向
確かに眺めが良いですね!!
こちらは奈良盆地方向ですが、奈良盆地ははるか先ですね!
大宇陀の町は左下の方向になります。 横から天守跡を見てみましょう。
二の丸跡から天守跡を見た様子です。
こちらはけっこうな高低差がありますね。
二の丸跡と天守跡の間には、空堀らしきものもありました。
今年で破城400年の宇陀松山城。
どのようなお城が建っていたのか気になります。
これで宇陀松山城跡の紹介は終わりです。
中途半端な記事で終わってしまいますが、ご了承を^^;。
宇陀松山城
場所はこちらです。 |
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2015年11月19日
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