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大和の塔を巡るの第5回目は、
奈良県橿原市にある久米寺 多宝塔です。
久米寺、最寄駅は近鉄南大阪線橿原神宮前駅になり、
境内の横を近鉄線が走っています。
山門をくぐってまず目に入るのは、これです。
横にこのような案内板が
かなり巨大な礎石群です。
心礎を含め17個の礎石が残っており、一辺が10.7メートル
塔の平面規模では、国内最大級と言われています。
そして、ここにはどのような塔が建っていたのかは、分からないそうです。
これも浪漫ですね!
そしてなんともユニークな手水鉢です。
最後は魚の口から水がでるようですね!
こちらが境内です。
そして、塔跡の礎石群の近くにこの案内板がありました。
不思議に思っていると、昭和62年以前は、この塔跡に多宝塔が建っていました。
解体修理をきっかけに、現在の場所に移されたそうです。
そして、こちらが久米寺の多宝塔です。
この多宝塔は、万治(まんじ)2年(1659年)京都・仁和寺より
移築されたもので、重要文化財に指定されています。
この多宝塔を正面から撮影するには、午後だと逆光になり撮り難いです^^;。
午前中の撮影がお薦めですね!!
桃山様式が残っているそうですが、私には分かりませんでした(^^汗 九輪ですよ。
また境内には紫陽花園があります。
ここに入るには400円要りますが、多宝塔も間近で見れるので入りました。
紫陽花と言えばカタツムリ
踏切の音が聞こえたので鉄ちゃんでも^^。
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