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今日、8月15日は71回目の終戦記念日です。
そこで今日の記事は、戦争に関する事を少し書きたいと思います。
過去に何度も紹介してる事の繰り返しですが、気にしないでくださいね^^;。
奈良県には戦時中に航空隊がおかれ、飛行場が作られました。
その航空隊は、大和(奈良)海軍航空隊、飛行場は大和海軍航空隊大和基地と言われています。
以前に飛行場跡関連の記事を書いています。
まずは航空写真をご覧ください。
赤い線で挟まれた部分に見える道路が滑走路跡です。
そして赤丸で囲まれた池に掩体壕の跡があります。
池部分を拡大しました。
黄色丸の部分に掩体壕跡があります。
昨日、この池の横をたまたま通りました。
冬場の渇水期なら水位が低くなり掩体壕跡が見えるのですが、
今年は雨が少なく水田に水を入れる為に、夏場には珍しくかなり水位が低いです。
前方に見えるコンクリート片が跡です。
少し望遠で。
普段は近づけませんが、こんなに水位が低いのは珍しいです。
これは近づかないとね!!
鉄筋が出ているのが分かりますか?
コンクリート片をじっくり見ると砂利や大きな石が多いです。
粗製乱造、突貫工事で作られたようですね。
このコンクリートにも鉄筋が見られます。
ここにも鉄筋が残っています。
コーナー部分です。
ここにも鉄筋が!
この鉄筋を使用して、覆い部分を取り付けていたのだと思います。
こちらの掩体壕は、大和航空隊の貴重な戦争遺跡です。
何とか保存をして欲しいと思いますが、池の中なので無理でしょうか・・・。
でも逆に言えば、池の中にある限りは現状維持だと思いますね。
掩体壕跡の場所はこちらです。
今が見学のチャンスかも! |
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2016年08月15日
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