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昨日に引き続き、大久野島毒ガス施設跡関連2回目の記事です。
ちなみに1回目の記事はこちらです。
中部砲台跡を見た後は、関連施設でもかなりの大物を見に行きました。
途中で。
何やら丸い物が見えますね。
これも水タンクでしょうか?
屋根も見えますよ!
大物施設跡の屋根??
1枚目の写真の丸いものの所まで来ました。
やはり水タンク?
そして、大物施設跡に到着です。
こちらが発電場跡の建物です。
当時はこの中に、ディーゼル発電機が置かれていたそうです。
横にあるこの建物跡は、重油庫だったとか。
では、あらためて発電場の建物を見てみましょう。
窓ガラスは割れていますが、窓枠等は残っています。
それがまた生々しく感じますね。
そして、この建物の内部でカラスが鳴いています。
建物に反響して、不気味さ倍増!
カラスの演出も大したものでした(笑)
このような境界石もありましたよ。
陸軍・明治32年と書かれていました。
そして、この桟橋も当時に作られた戦争遺構なのでした。
大久野島にはまだまだ戦争に関する遺構が残っていますが、回りきれませんでした。
機会があれば、また訪れたいです。
ウサギとも遊びたいしね^^。
以上で、大久野島関係の記事を終わります。
尾道旅行初日のまだ半日分で、ここまでかかりました。
この先、どれだけかかるのでしょうね^^。 |
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