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今回紹介の古墳は、大阪府河南町にある金山古墳です。
番外編として、「大和の古墳を巡る」の書庫に入れておきます。
金山古墳は円墳が2個つながったような形をしています。
このような古墳は双円墳「そうえんぷん」と言い、非常に珍しい形で
国内では数基しか確認されてないそうです。
金山古墳は全長85.8メートル
周濠を持つ古墳です。
航空写真で見るとこのような形をしています。
綺麗に整備されていますね。国の史跡に指定されています。
昭和54年はこのような姿でした。
では墳丘に上って見ましょう。
我が愛車、パジェロミニが見えますね^^。
左の方に石室らしき物が見えます。
このような石室があり、石棺が2基あるようです。
石棺が見えました。
では潜入!
これより先に入る勇気はありませんでした^^;
珍しい古墳を見せて頂きました。
大阪府河南町のホームページにも詳しく紹介されています。
金山古墳の場所はこちらです。
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2017年12月05日
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