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昨日の記事でお昼ご飯を食べた後で、ある物を見に行ったと書きましたが、それがこれでした。
折れた橋!!
関西の人は結構なニュースになってるので、ご存知の方も多いかも。
和歌山県橋本市恋野にある恋野橋がその折れた橋です。
実家から車で10分少々、野次馬をして来ましたよ。
また俳優の溝端淳平はこの近くの出身です。
まずは航空写真をご覧下さい。
これが折れた橋、恋野橋です。
この辺りの地図はだいたい分かるので、まずは上から見える辺りを探します。
おぉ〜〜!!ニュースで見た通り、折れてます@@/ビックリ//
少し望遠で、
恋野橋
1954年(昭和29年)の架橋です。
橋長さは173.7メートル
型式は、「3径間鋼単純下路式トラス橋」と言うそうです。
では近くまで行ってみましょう。
この新しい橋脚が無かったら、完全に倒れていたかも!!
でもこの新しい橋脚を作ったことで、水の流れが変わり、
傾いた橋脚の底の砂利などを流したのでは?とも言われています。
真正面から。
国土交通省の車です。
この橋は、もう数えきれない位渡ってますが、まさかこのようになるとは・・・。
橋脚の下部には補強のコンクリートもしてますが
これもポッキリ割れてますね。
この橋の手前近くに小学校はありますが、
中学校は橋の向こう側です。
迂回となる橋は、下流4km、上流は2kmの場所にありますが、
上流の橋は奈良県にあり、対岸に渡ってもすぐに恋野橋の向こう側には行けません。
どちらも10km以上の迂回となります。
旧橋の復旧は無理でしょう。
新橋の建設は、まだまだかかるでしょう。
しばらくは不自由な生活が続きそうです。
しかし、本当の原因は何なんでしょうね??
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2018年11月11日
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