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平群町の千光寺に行った後、まだ走ったことのない道路があったので行って見ました。
その道路は国道308号線暗峠、この峠部分は酷道とも言われています。
奈良と大阪を結ぶ道路です。
昨日は(1)回目の記事として主に奈良側を紹介しました。
今日は、主に大阪側を紹介します。
怪しげな本陣跡の案内です。
少しボケましたね^^汗
しかし、このトンネル部分の狭さ!!
これでも立派な国道です。
暗峠の頂上です。そして県境になります。
これがまたガタガタと乗り心地の悪い道なんですね。
ゆっくり撮影したかったのですが、車を停める場所もなく、
人も多かったので車内からこの写真を撮って進みました。
奈良側は比較的広かった道幅も大阪に入ると一気に狭くなりました・
分岐場所です。
左が酷道です。
この
下りながら車を停めれる場所で撮りました。
バイクが登って行きますが、エンジン唸っていました。
大阪側はほぼこのような感じです。
山の裏側でお日様もほとんど当りません。 これぞ暗峠ですね^^。
しばらく下っていると、何やら焦げ臭いにおいが!!
何とブレーキの焦げた臭いです。
私はたぶん他の人よりブレーキは踏みません。
普通の峠道ならアクセルでコントロールしながら下りますが、
ここはブレーキが無いとダメです。
それでも踏みっぱなしではないのに、この状態です。
しかも明らかに効きが悪くなっているのが分かります。
そしてこんな臭いを嗅いだのは、運転を始めて初めてかも。
なので慎重におりたので、この先の写真は無しです。
と最後は尻切れの記事になってしまいました^^;。
暗峠、奈良側から登っても大阪側から登っても、なかなかの道路だと思います。
特に大阪側が険しいですね。
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2018年11月16日
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