なおのブログ

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行燈山古墳(あんどんやまこふん)、この古墳はどこ?
と思われる方がほとんどだと思います。
この古墳は、崇神天皇陵と言われ、山の辺の道のある奈良県天理市にあります。

航空写真です。
真ん中の大きな古墳が行燈山古墳です。
イメージ 1


イメージ 2
案内板の写真ですと測量図です。
イメージ 3


この古墳を右回りに歩いてみましょう。
しかし、古墳が大きすぎて、写真を撮っても何が何やら分かりません^^;。
なので、部分部分を紹介します。
ちなみに行燈山古墳は墳丘の長さが242メートル、全国16番目の大きさです。
そして天皇陵なので、もちろん中には入れません。


ここは測量図上部右側の古墳と周囲を結んでいる箇所です。
イメージ 4


この場所から左右を見ると・・・。
右側
イメージ 5


左側
イメージ 6

周濠部分ですが、高低差があるのが分かりますか?
行燈山古墳は、山の尾根先端部を利用して作られた古墳なので、
周濠が階段状になっているのです。

測量図右側、後円部です。
測量図に赤い印が付いている辺りから撮りました。
イメージ 7


半分回って来ました。
測量図下側の繋がった部分です。
イメージ 8


右側、後円部です。
イメージ 9


左側、前方部です。
イメージ 10


この場所から後を振り返ると、果樹園の真ん中にこんもりした物が見えました。
望遠で見ると、古墳ですね。
陪塚でしょうか?
イメージ 11


前方部と周濠です。
遥か向こうに遥拝所が見えます。
イメージ 12


周濠は安全な場所なので、渡り鳥もたくさんいましたよ。
イメージ 13



イメージ 14


測量図左下側の前方後円墳です。
行燈山古墳の陪塚と言われています。
イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17


正面にやって来ました。
イメージ 18


イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22


測量図左上側の前方後円墳です。
これも陪塚に指定されています。
イメージ 23

イメージ 24

上の陪塚を望んだ様子です。
イメージ 25


一周回って来ました。
たぶん1.5kmはあったでしょうか。
散歩するにはちょうど良い距離ですね。


そして途中にあった古墳も紹介しておきます。
航空写真の行燈山古墳の右側にある古墳です。
イメージ 26

双方中円墳と言う珍しい形の古墳です。
イメージ 27

現在地から墳丘に登ってみましょう。
イメージ 28

イメージ 29


円墳部の真ん中が少し凹んでいます。
イメージ 30
竪穴式石室があったのが、この場所だxと思います。

それ以外は、画像では伝えにくい古墳でした。
見る分には、分かるのですが^^。


行燈山古墳は天理市のHPにも載ってますので、こちらもご覧下さい。

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