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ご朱印を頂きましたの142回目は、
和歌山県紀の川市粉河の粉河寺境内にある
粉河産土神社です。
産土と書いて「うぶすな」と読みます。
粉河寺の2回目の記事の最後の写真に見覚えがあるでしょうか?
行ってみましょう!
粉河産土神社
極彩色のお社が2棟あります。
境内の檻では、このような鳥が飼われています。
チャボですよ!
天然記念物の鶏です。
そして、背後に何やら見えませんか?
孔雀です。
行った時は、この状態でした。
神社の方が餌でおびき寄せ、下に降ろしてくれました。
次は羽根を広げるのを待ちますが、なかなか広げません。
そして、とうとう広げてくれました。
そして、この日はこの状態で15分以上、これだけ長く広げているのも非常に珍しいそうです。
神社の方は、参拝に来た人に、広げてるうちに先に見る事を勧めてましたよ。
孔雀は、毒の持った虫や蛇を食べるので、非常に縁起の良い鳥だそうです。
羽根の広げた姿を携帯の待ち受けに1週間でもしておくと、多大なるご利益があるそうです。
ようやく閉じましたよ。
最後に御朱印です。
ところで土の’は何を意味するのでしょう?
土’で一つの文字でしょうか?
粉河産土神社
和歌山県紀の川市粉河2788
場所はこちらです。 |
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