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静岡県にある大井川鉄道、以前にも一度記事にしてますが、
また古い写真が出てきたので紹介です。
ちなみに以前の記事は、こちらをご覧下さい。
昭和60年(1985年)4月28〜29日に行った時の写真になります。
これは30年前の私です〜若い(笑)
この写真は、大井川の川原で列車を待ってる時ですね。
ちなみにこちらが一緒に行った、1歳年上の実家近くの先輩です。
次はこのような写真を撮ってました。
左側の赤っぽいのは、フィルムを入れ替える時に光が入ったためですね。
本当はこの分は空シャッターを切るのですが、勿体ないので写したのでした^^。
でも今となっては貴重な写真かも!!
そしてやって来ました、SL列車。
C56型蒸気機関車牽引です。
まぁ、こんな写真ですわ。
もしかしたら2両編成の電車の方が良い写真かもね^^;。
SLなら今でも走っているので良しとしましょう!!
そしてこのような写真も撮ってました。
大井川鉄道の電気機関車です。
E10型 E103
現在は廃車になっているようです。
パッと見て違いが分かりますよ。
こちらは同じくE10型 E102
これは現役のようです。
これもE102です。
30年前の大井川鉄道は、いまより観光路線さが少なかったと思います。
今のトーマス列車はちょっとやりすぎかと・・・。
でも路線を維持していくためにはしょうがないですね。
でも乗る人より沿線で写真を撮る人の方が多いような気が・・・・・。
以上、大井川鉄道でした。
また写真が出てきたら記事にしますね!! |
鉄道&駅弁
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今回は大井川鉄道の記事になります。
秘密兵器購入によりネガをスキャンした画像ですよ。
なお修正は一切していません。
ご存知の通り、大井川鉄道は静岡県にあり蒸気機関車の走る鉄道として有名です。
なので懐かしの鉄道写真にはならないかも^^;。
でも今から30年前に撮った写真なので良しとしましょう!!
私が初めて大井川鉄道に行ったのは、昭和60年(1985年)4月28〜29日でした。
この時、一緒に行ったのは1歳上の近所の先輩でした。
当時私は東京で仕事をしており、私は東京から、先輩は奈良から、
大井川鉄道の起点の駅「金谷駅」で待ち合わせです。
たぶん私は東海道線をまだ走っていた「急行 東海」で行ったと思います。
先輩と写真を撮りながらウロウロと、夕方千頭(せんず)駅に着きました。
千頭駅でも写真を撮っていたら駅員さんがもう少ししたら蒸気機関車が
方向転換の為にやって来ると教えてくれました。
新金谷駅からわざわざ方向転換だけにやって来るのでした
今でこそ、方向転換をする転車台は、千頭駅の他に
起点の金谷駅の隣の新金谷駅にも作られたので
こんな手間のかかる事はしていません。
当時も千頭行きでは蒸気機関車は前向きに、
戻る時はバック運転が多かったそうですが、
たまに千頭で方向転換をすると次の千頭行きはバック運転になる為
わざわざ方向転換に来ていたのでした。
夕方だったのでシャッタースピードが遅く、ブレブレの写真ですが、ご了承を^^;。
新金谷から電気機関車に牽かれてSLがやってきました。
C5644、戦争でタイに送られていた機関車が無事帰国
そして大井川鉄道にやって来たのは有名な話ですね。
ここからはSLは自走します。
蒸気圧を上げていますね。
転車台のある線路へやってきます。
転車台に載りました。
ここからは人力で方向転換です。
今はこの方向転換を見学できる場所も出来ているようですね。
でも当時は構内に特別に入れて貰って写真を撮りました。
先輩と二人だけで^^。
方向転換終了です。
本線に戻って行きます。
SLの右側に見えるのは西武山口線にいた車両ですね!
こんな所に来ていたとは、この写真を見て気づきましたよ!
そして電気機関車に牽かれて戻って行ったのでした。
すいません、ブレブレの写真が多く、途中抜けているのが多いです。
でも何となく一連の作業を分かっていただいたのでは??
この時に撮った他の写真もまた機会があれば紹介しますね。 |
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