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最近入手した物と、出て来た物の紹介です。
ヤクルトの瓶
いつ頃のか調べると1950年代後半らしいです。
この後は、少し太めの瓶になりますが、それな何とか憶えています。
しかし、この瓶は記憶にございません。
生まれる前ですからね^^。
これは息子がどこからか入手してきて、何と2000円で買わされました(笑)
大きさはこんな感じです。
貯金箱
そして初代(1975年)のクラリオンガールは、アグネス・ラムでした。
ちなみに蓮舫氏は第14代(1988年)でした。
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古いもの
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今日は尾道で見かけた古い自動販売機の紹介です。
先ずは1台目
リボンシトロンの自販機です。
当たり付きの自販機ですね。
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「かつらぎ号」とは、今から40〜50年前に和歌山県かつらぎ町の
「笠田鐵工所」が作った農業用軽車両です。
当時廃車として大量にあった1950年代のダイハツオート三輪車(バーハンドル式)
の部品を流用していました。
そしてこれが「かつらぎ号」です。
※かつらぎ号を真似した車両も存在するようです。
これが100%かつらぎ号とは言いきれませんが、
かつらぎ号として記事を書きたいと思います。
もし、間違い等があれば、ご指摘いただけるとありがたいです。
農作業用軽車両、小型特殊自動車になります。
折れ曲がっていて分かり難いですが
ナンバーの左側には「農」の字が書かれています。
農業専用車両の証ですね。
では車両の細部を少し見て行きましょう。
デフ部分です。
これもオート三輪車部品の流用ですね。
ちょうどこの車両が置いてある前のお宅のおじいさんに色々とお話を聞く事が出来ました。
そしてシートを少し外して写真も撮らせて頂きました。
この前輪部やハンドルは、ほぼオート三輪車のままかと思うのですが・・・。
エンジンとミッション部分です。
エンジンは小形特殊自動車での登録に合わせる為(最高速度15km/h以下)
三菱450cc10馬力/2000rpmを使っているそうです。
燃料タンクです。
これは、何のタンクかは分かりませんがバイクの「メグロ」のタンクなどを利用していたと
おじいさんが教えてくれました。
そして軽トラが一般に普及する前は、このような車両が大活躍した事も。
このかつらぎ町地域はみかん栽培などが盛んです。
昔はこの車両が大活躍したのでしょうね。
私はかつらぎ号とは名前は知りませんでしたが、このような車両がある事を
一応知っていました。しかし、じっくり見たのは今回が初めてでした。
まだまだ状態もよく、復活出来そうでした。
見ていたら欲しくなりましたよ^^。
そして、これとよく似たような車両で「みさき号?」
と言う大型の三輪車もありました。
ダットサンのエンジンを積んでいたように思います。
昔実家の近くで1台活躍していました。
写真を撮ったはずなので、見つかればまた紹介したいと思います。 |
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昨日、和歌山県は橋本市を中心にウロウロと、その時に見かけた古い自動販売機です。
ペプシとアルギンZ:味の素の自販機です。
横はこのような感じです。
ペプシの自販機に貼られている広告には『しまうまいコーヒー』の文字が!
どんなコーヒーだったのか気になりますね。
アルギンZ自販機には何も残ってませんが、ペプシ側にはサンプル缶が残っています。
その中でもの凄く気になる缶を発見!
ちゃんこ風スープ「どすこい」です。
見るのも聞くのも初めてでした。
飲んでみたかったです^^。
調べると探偵!ナイトスクープにも取り上げられた幻のドリンクだとか!
チェリオが販売していたそうです。
このような物にいきなり出会うとは!
凄いぞ!和歌山県橋本市!! |
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滋賀県近江八幡記事が続いていますが^^;。
近江八幡へ行った目的の一つは(色々あるもので・・・)、
この煉瓦を焼いていたホフマン窯を見るためです。
こちらの煉瓦窯は「旧・中川煉瓦製造所」がこのホフマン窯によって
明治末頃から1967(昭和42)年6月まで煉瓦を焼成していました。
この窯はこちらにあります。
ホフマン窯とは聞きなれない言葉ですね。
現在国内で遺構が良く残っているのは5基ほどで、
そのうちの1基がこの近江八幡の窯になります。
詳しくはウィキを参照してください。
青空に向かってそびえる煉瓦の煙突
ホフマン窯の煙突です。
高さ30メートルあるそうです。
そしてこの煙突の下に窯があるのですが、夏草に覆われてこの有様でした。
草の隙間からかろうじて窯が見える状態でした。
全体像ですが、下の草の小山が窯です。
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