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藤岡家住宅には古い物も多く展示されています。 その中で、目に付いた物を少し紹介します。 オブラートの容器です。 小さい頃、苦い粉薬を飲むときに、これに包んで飲まされた思い出があります。 今は「ボンタンアメ」や「兵六餅」がオブラートで包まれてますね。 昔、見たのは紙製の容器で、金属製は珍しいかも。 シッカロールです。てんかふとも言いましたね。 赤ちゃんのお尻などにパタパタと付けるものですね。 私は、今でも散発後に首周りとかに、パタパタされてますよ^^。 ジューサーミキサーです。 UNIONと書かれているので、米国製でしょうか? 手動のミキサーは初めてみました。 これは何の機械でしょう? たぶんお味噌を作る時に、使う物だと思います。 煮た大豆をこれに入れ、ハンドルを回すと大豆がつぶれて出てきます。昔は親戚の家に集まって味噌を作った時に使ってましたね。 そして肉屋さんにもよく似た機械があり、ひき肉を作ってました。 今回で、藤岡家の紹介はひとまず終わりです。
また見学に行き、新しい発見があれば、紹介させていただきますね。 |
古いもの
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いつもお世話になっている、稲口町さんより頂いた画像です。 今は町村合併で豊田市に編入された旧東加茂郡足助町の町中で撮影された看板です。 足助は三河と信州を結ぶ「中馬街道」の宿場町「足助宿」として発展した町で、町中には古い町並みが残っており、その町にある看板も古い物が多く残っているようです。 看板の下部に滋賀県製薬と旧字体で書かれているそうです。 国家が保証するとは大胆な言葉が書かれていますね。 JISマークも入っているのが、珍しいと思います。 その他の看板です。 稲口町さん ありがとうございましたm(^^)m。
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私は中学から高校生の時は、考古学少年でした。その時に考古学のお師匠さんから頂いた「平瓶(ひらか)」と言う須恵器です(たぶんそうだと思いますが^^)。
今日(もう昨日になりました!)、実家の倉庫から引っ張り出しましたので、紹介させて頂きます。 たぶん奈良時代位のものだと思うのですが、はっきりとは分かりません。どこかの窯跡から出た物らしいですが場所が分からないので、考古学の資料としては重要性は低いかも・・です。 これは、出土した時は口の部分が欠けていたそうで、師匠が紙粘土で形を作り彩色して元の形にしてあります。 平瓶とは、水や酒を入れて注ぐのに使用した物のようです。。 |
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実家にあった、真空管のラジオです。東芝製です。電源を入れると、鳴りました!
そこで、綺麗にするために分解しました。今日はバラスだけで組み立てまで手が回らなかったので、組み立て後、あらためて紹介しますね。 真空管は3個見えますので、トランジスタラジオなら3石ラジオに相当でしょうか? |
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先日、奈良県天理市内を散策中に見かけた車の整備工場(もちろん現役です)に懸かっていた看板です。 「フェローにコンソルテとは何年前の車やねん」と言う感じです。 昔、実家裏の家の兄ちゃんがコンソルテクーペに乗っており、よく乗せてもらいました。 が、コンソルテベルリーナとは一体どんな車だったんでしょう? |





