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今回より和歌山県の牛乳キャップを紹介していきます。 第1回目は木村牧場です。こちらは奈良県からは一番近い瓶牛乳を作っている牛乳屋さんです。最近は大阪でも買えるようになっているようです。私は五條市の隣の橋本市にあるJAの「やっちょん広場」でよく買います。すべて1本100円です。瓶代30円で持ち帰り可能。次回空き瓶を持参すると30円返金されます。 製品は、木村牛乳・木村コーヒー・ソフトスカッシュ(乳酸菌飲料・右側)の3種類あります。ソフトスカッシュはパイン味で非常に美味しいです。 以前は小瓶(マミーやドリプシサイズ)でソフトパピーと言う乳酸菌飲料もありましたが、現在はありません。ソフトパピーの原液を九州の業者より購入していましたが、そこが廃業で原液が入手出来なくなったからだそうです。ソフトパピーのキャップは平成15年2月に購入した物です。 全てのキャップには「鳩」のマークが入っていますが、違いが分かるでしょうか?
コーヒーだけは『KIMURA』であとは『MILK』になっています。 |
近畿地方の牛乳キャップ
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今日、大阪府堺市にある大阪府立農芸高校の農芸祭に行ってきました。目的は校内で製造された牛乳を飲む為です。 実は以前にいつもお世話になっていますkazagasiraさんより、高校の文化祭で牛乳の販売がある事を聞いおり、高校で作られている牛乳も珍しいのでぜひ行きたいと思っていたのでした。 牛乳等の乳製品をはじめ、ジャムや野菜、加工食品の販売があり、オープンと共に人人人。
私の目的は牛乳なので、乳製品販売コーナーへ。しかし既に長蛇の列、乳製品コーナーが一番人気で、バターやチーズは早々に完売。牛乳も完売しないかドキドキしながら並ぶ事約1時間。ようやく賞味する事ができました。 価格は牛乳とコーヒー牛乳が1本50円(安い!)。飲むヨーグルトが1本100円。 瓶は持ち出し禁止で販売はキャップを取った状態で。牛乳は牛乳本来の味、コーヒーはコクがあり、飲むヨーグルトもグィッと一気飲み。すべてとても美味しく頂きました。1時間並んだ価値は充分ありでした。瓶、キャップは共に共通ですが、素晴らしいデザインです。 また来年も行きたいです!! |
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大和郡山市にあった矢尾牧場のキャップです。 1965年頃まで製造していたようで、他に牛乳やヨーグルトもあったようです(他のサイトでヨーグルトのキャップは見たことがあります)。 マークはヲが8個で8ヲ牧場を表しています。 奈良県の牛乳キャップシリーズは、今回で一先ず終了です(ネタが切れました)。
今後は奈良県周辺のキャップを紹介して行きたいと思います。 |
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桜井市にあった中和酪農のキャップです。
製造中止後、最終的に雪印牛乳の販売店になったようですが、こちらもすでに辞めており、現在跡地は駐車場になっているようです。 |
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忍海牛乳(おしみ牛乳)の曜日キャップです。
忍海と言う地区は旧北葛城郡新庄町で近鉄の駅(忍海駅)もありますが、前川牧場は隣の御所市にあります。 忍海と御所の両地区にまたがった不思議なキャップです。忍海畜産組合で製造し前川牧場で販売していたのではないでしょうか? ちなみに忍海駅の近所には今でも森永牛乳の集乳場がありますが、何か関係があるのでしょうか? |



