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昨日に続き、大阪府富田林寺内町ぶらぶらの記事です。
(昨日の記事はこちらをご覧下さい)
今日の記事は、寺内町で見かけた色々です。
道標です。横にこのような案内板がありました。
街中 くわえきせる ひなわび 無用
と書かれているそうです。
「くわえ煙管 火縄火」ですね。
役目を終えた橋〜無用橋と言うのでしょうか?
反対側にありました。この橋は「谷川橋」と言うようです。
廃業したタバコ屋さんの自販機も古い!
懐かしいタバコが入ってます。
アイランド200円とはいつ頃でしょう??
石製の防火用水です。
石製は珍しいかも!!
餌を食べてるにゃ〜です。
カメラに興味があるようで^^。
古い町家だけではなく近代建築もありました。
中内眼科医院(登録有形文化財) 元・国分銀行本社屋の近代建築。
1階壁面の大型半円アーチ窓と2階の半円錐窓台が特徴。
1924年(大正13年)頃の築造。
(ウィキより)
大型半円アーチ窓です。
このアーチ窓はなんと木製なんですよ!!
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町並み
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昨日11月22日、大阪府富田林市の寺内町をぶらぶらしてきました。
この日、奈良公園辺りに行こうかと思ってましたが、
紅葉のこの時期、多くの人が来てそうなので、一度行きたかった
富田林に変更して行ってきました。
富田林まで自宅から40分位でしょうか。
奈良市内へ行くより近いです^^。
まず富田林寺内町とはどのような町でしょう?
富田林寺内町は、戦国時代末期の永禄3年(1560年)、西本願寺派興正寺第14世・証秀が、石川西側の河岸段丘の荒芝地を百貫文で購入し、周辺4ヶ村(中野・新堂・毛人谷(えびたに)・山中田)の「八人衆」の協力で、芝地の開発、御堂(興正寺別院)の建立、畑・屋敷・町割等を行い、富田林と改めたことに始まるという(興正寺御門跡兼帯所由緒書抜)。 由緒書には上記のように記載されているが、由緒書は江戸時代の編纂物であることから確固たる信憑性を得ることは叶わない。
八人衆は、この功により年寄役となり、寺内町の自治を行った。織田信長と石山本願寺による石山合戦時には、本願寺・御坊側につかなかったことから、信長から「寺内之儀、不可有別条(じないのぎ、べつじょうあるべからず)」との書状を得ることにより、平穏を保った。しかし、近年では寺内町内部に御坊派と穏健派がいたことも示唆されている。そして石山合戦終戦後において、織田信長から再度書状を得たがそこには「河州石川郡之内富田林」と記載されていることから寺内町を否定した。 正確な否定は豊臣秀吉が1584年に蔵入地化してからという指摘もあることを留意しなければならない。
そして、大阪府で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている町になります。
こちら興正寺別院を中心に発展した寺内町になります。
では、町を散策しましょう!
立派なお屋敷です。
ここは杉山家住宅と言います。
ある有名人の生家だそうですが、皆さんは分かりますか?
正解この人です。
この人知ってますか?
私は知りませんでした^^;。
こちらも間口の広い住宅ですね!
でもこの住宅をよく見ると・・・・・。
半分以上は塀でした@@/
しかし、立派な塀ですね!!
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11月3日、奈良県宇陀市大宇陀に行き、牛丼を食べた記事を憶えていますか?
その時、11月3日まで行われていたイベントがありました。
そして、右側ポスターの「宇陀松山ばるウォーク」に少し参加?です。
ばるウォークのタイトルですが
「1615年宇陀松山城は小堀遠州により破壊されるが
城下町は今も元気!」
ちょっと大袈裟なタイトルだと思うのですが^^。
ばるウォークに参加している店にはこのような下駄がぶら下がっています。
ここは、牛丼屋さんです。
下駄を内側に向けて写真撮りました。
向こうに見えるは、我が家の四駆の車ですね!
この車、ちびっこいので、狭い場所でも行けます。
山にも行けます。大活躍です!!
ばるウォークに参加するにはこのような5枚つづりのチケットを買います。
500円券×5枚=2500円
この券を使って色々な物を食べれたり、イベントに参加出来るのです。
まずは牛丼屋さん「件」で1枚使いました。
ちょっと光ってしまいましたが、真ん中の「シークレットなひと皿」を牛丼と共に注文です。
そしてシークレットなひと皿はこれでした。
鹿肉のステーキ
地元大宇陀で数日前に獲れた鹿だそうです。
まったく臭みがなく美味しかった(^〜^)です。
次はこちらへ。
このような陶器が展示されていました。
これはソニーのスマホで撮影
これは京セラのスマホで撮影
これはフジフィルムのコンデジで撮影
設定モード失敗してました^^;
どれが一番綺麗??
なかなか綺麗で、これも幻想的でした。
こちらでも券1枚使用です。
小さな焼物を買いました。
焼物の猫と犬です〜なかなか可愛いでしょう!!
次は券を使って休憩しましょう!
築180年の古民家ですよ!
こちらでデザートセットを頂きました。
これで券1枚、お得でしょう!
まったりとしたひと時を過ごし、またウロウロです。
ところで、ばるウォークのタイトル
「1615年宇陀松山城は小堀遠州により破壊されるが
城下町は今も元気!」
の宇陀松山城が気になりませんか?
この後は、この城跡に行きました。
城跡の記事はまた別記事で!
これも引っ張りましょう^^。
券はまだ1枚残っています。
こちらでお土産を買いましょう!
志を乃屋野口昇栄堂です。
こちらは人麻呂最中が有名ですが、みたらしの文字が見えますね。
みたらしを買う事にしました。
焼けるまで10分程待ちました。
7本注文したのに、5本しかありませんね。
実は焼きたてだったので、奥さんとその場で1本ずつ食べたのでした(笑)
そしてこのような物も売ってたので思わず買ってしまいました。
秋らしいお菓子です。
540円でした。
2500円で色々楽しめた、ばるウォークでした。
でもはならぁとは見てません。
はならぁとを見るのもお金が要るようで・・・。
芸術のセンスが無い私が見ても意味が無いと思ったので^^;。
では、次は宇陀松山城の記事を書きますね。
しばらくお待ちくださいませ! |
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奈良県宇陀市大宇陀の松山地区は、重要伝統的建物群保存地区に指定された
江戸期の建物が多く残る場所です。
このブログでも何度も紹介してますが、今日はパンフレットと比べながら見てみましょう!
こちらは町歩きマップです。
このマップの表紙の場所がこちらです。
マップから
都司邸〜由緒あるような名前ですね!!
表札の横にある電話のプレートは「1」番です。
この辺りで一番に電話が付いたのでしょうか? 懐かしい電電公社のマークも付いてますよ。
そして同じ松山地区にあった別の電話のプレートですが、こちらは「25」です。
しかし、マークは〒マークです。
なぜ??
薬の館
屋根の看板が特徴です。
山邊邸
虫籠窓の形が違いますよ!
これも山邊邸
他にも色々ありますが、今回はここまでです。
他にこのような懐かしい物もありますよ。
防火用水ですが、役目は終わっているようで^^。
大宇陀松山地区、何度行っても色々楽しませてくれる町ですね!
これだけでは寂しいののおまけです。
ジャンボ落花生は茹でて頂きましょう。
約40分茹でます。塩は多めに入れましょう。
はい!茹であがり〜〜!
中はこんなんです。 実の大きさが分かりますか?
普通の落花生より、柔らかいように思います。
落花生も食べだすと、止められない止まらないですね!! |
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奈良県橿原市今井町は「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている
昔ながらの建物が残っている地区です。
このブログでも何度か登場していますね。
先日、用事があったので今井町へ行き、その後少しウロウロしました。
古い町並には丸いポストが似合いますね。
町並に合わせた郵便局の建物も素敵です。
何やら古い物が置いてあります。
この写真は既にお宝を買ったあとです。
何を買ったでしょう???
これでした!!
古いキリンビールの見本缶です。
200円でした。
安いか高いかは、その人の価値観で変わるとおもいますが、
私は安いと思い即買いです^^。
では全体像をど〜ぞ!
すごくシンプルなデザインですね。
陳列用と印が押されてます。
中身は最初から入ってません。
この時代のビールも、缶切で穴をあけ注ぐようになってたんですね。
私が子供の頃のジュースはそうでした。
なので、この缶もそれぐらい昔の物でしょうか・・・。
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